盆栽の写真更新記録 過去画像更新記録 |
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| 2012年 | |||
| 01.28 | とうろうばい | ||
| 01.10 | 苔玉付 いそざんしょう | ||
| 01.09 | 小品 くろまつ | ||
| 01.03 | 岩苔玉付 かんらん | ||
02.06 no1 すくれらんざうす・ うにふろるむ |
11.01 苔 (胞子嚢) (苔の花)と可愛らしく 言われてます でも苔には花がありません 花のように見える粒(緑、赤)は 凵iさく)と言われ繁殖のための 胞子がつまってます |
03.04 no2 たまごけ |
04.06 no3 すなごけ |
胞子嚢(苔の花) |
緑の凵iさく)の写真 |
たまごけ |
すなごけ |
04.08 no4 せらぎねす |
05.08 no5 杉苔 |
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| せらぎねす |
すぎごけ |
09.06 庭の苔 主は はいごけ 真ん中に少し杉苔 面積:5坪 |
| 09.06 庭の苔に飾った ぎぼし |
09.06 庭の苔に飾った ねじばな |
10.04 庭の苔に飾った 盆栽のあかほししゃくなげ |
10.04 庭の苔に飾った もみじの 盆栽のあかじにしき |
10.04 庭の苔に飾った 鉢姿のさくらそうの |
10.05 庭の苔に飾った 盆栽のたまふじの |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿の洋種のこまくさ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿のしゃくなげ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿のにっこうきすげ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿の ひめかんぞう |
10.05 苔庭のばらの おくらほま |
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10.05 苔庭のさつきの たかのはな |
10.06 苔庭に飾った ミニバラの ミヤビ |
10.06 苔庭に置いた ミニバラの ベティーボーブ |
10.06 苔庭の苔玉付の 花菖蒲の故郷の春 |
10.06 苔庭に飾った 岩 苔玉付の がくあじさい |
10.06 苔庭に飾った はなしょうぶ しほうでん |
10.06 苔庭の こばこしゃじん |
10.07 no5 小品 ざくろ |
10.07 no2 苔庭に飾った ぎぼし |
| 10.10 苔庭に鉢を置いた かきのぜんじまるの紅葉 |
11.04 苔庭に置いた 吉野桜の鉢姿 |
11.04 苔庭に置いた はなみずき |
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| 11.07 苔庭に置いた 合歓木 |
挿し木 取り木 株分 の樹種別の成功確率 繁殖方法である 挿し木 取り木 株分 接ぎ木 が 自由に操れれば盆栽への近道となります 挿し木 取り木 株分け 接ぎ木 具体的 作業方法、及び 成功確立 実績表(接ぎ木はありません) (30年間の経験です) 暇な方はちょっと 植物の話へどうぞ |
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データーは、いさんぼの 成功確立です 成功確立は 優(1本成功/3本実施)、 良(1本成功/10本実施)、 可(1本成功/30本実施)、 不可、 未(私が経験なし)の5ランクです なお、挿し木、取り木等実施にあたって、 促進剤等使用してません 挿し木が簡単だと 他の方法の経験少なくなってます |
花木、もみじ (後段に松 雑木)と 分類してあります あいうえお 順になっています お好きな樹種の名前をクリック下さい お好きな樹種の画像頁が出ます 挿し木の成功か失敗かの判別 私の経験では挿し木は成功するまで 「何度でも挑戦する」 このことに付きます 山 野草のほとんどは挿し木が成功します 挿し木の方法はこちらでどうぞ |
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| 分類 | |||||||||
| 花木 | 各方法成功確立 | もみじ | 各方法成功確立 | ||||||
| 挿し木 | 取り木 | 株わけ | 挿し木 | 取り木 | 株わけ | ||||
| あおき | 良 | 未 | 良 | ||||||
| あけび | 優 | 良 | 良 | ||||||
| 紫陽花 | 普通種、がく | 優 | 未 | 優 | |||||
| あせび | 五色 | 優 | 優 | 良 | 青枝垂 | 可 | 良 | 未 | |
| 杏 | 不可 | 優 | 未 | 青柳 | 不可 | 良 | 未 | ||
| いいぎり | 南天桐 | 可 | 優 | 未 | |||||
| いちじく | どーふぃん | 優 | 未 | 未 | 茜 | 可 | 良 | 未 | |
| いちょう | 良 | 未 | 可 | ||||||
| うつぎ | 優 | 未 | 優 | ||||||
| 梅 | 八重寒紅・ やえかんこう |
不可 | 可 | 可 | 青葉城 | 不可 | 良 | 未 | |
| 梅 | 紅梅 | 可 | 可 | 可 | 旭鶴 | 優 | 良 | 未 | |
| 梅 | 白加賀 | 優 | 可 | 可 | 天城時雨 | 不可 | 良 | 未 | |
| 飯島砂子 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| うめもどき | 優 | 優 | 良 | 烏流 | 不可 | 良 | 未 | ||
| えご | 赤花・実 | 優 | 優 | 優 | |||||
| 燕換 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 大手毬 | 優 | 良 | 良 | 大鏡 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 黄梅 | 優 | 未 | 優 | 大盃 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 限り錦 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 海棠 | 良 | 優 | 未 | 花泉錦 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 柿 | 次郎・実 | 不可 | 可 | 未 | 桂 | 良 | 良 | 未 | |
| 柿 | ろうあかき | 優 | 未 | 未 | |||||
| かりん | 不可 | 良 | 可 (接木注意) |
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| 木いちご | 可 | 未 | 可 | ||||||
| 木はぎ | 優 | 未 | 良 | ||||||
| 金柑 | 可 | 可 | 可 (接木注意) |
黄八丈 | 不可 | 良 | 未 | ||
| きんきゃらぼく | 可 | 未 | 未 | 清姫 | 可 | 良 | 未 | ||
| 金糸梅 | 優 | 未 | 優 | 金襴 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 金木犀 | 可 | 良 | 未 | ||||||
| 梔子 | 優 | 優 | 未 | 孔雀錦 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 熊柳 | 優 | 未 | 優 | 狂獅子 | 可 | 良 | 未 | ||
| ぐみ | 優 | 未 | 優 | ||||||
| くり | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| こうしゅん かずら |
未 | 未 | 良 | 琴の糸 | 不可 | 良 | 未 | ||
| こけもも | つるこけもも | 優 | 不可 | 良 | |||||
| ざいふりぼく | 優 | 未 | 未 | ||||||
| 桜 | 吉野桜 | 優 | 良 | 可 | 濃紫 | ||||
| さくらんぼ | 可 | 可 | 可 (接木注意) |
五色かえで | 優 | 良 | 未 | ||
| さくらんぼ | 佐藤錦 | 不可 | 可 | 可 (接木注意) |
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| ざくろ | 優 | 優 | 良 | 小男鹿 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山茶花 | 優 | 優 | 良 | 漣波 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 皐月 | 優 | 良 | 良 | 珊瑚閣 | 可 | 優 | 未 | ||
| 百日紅 | 優 | 良 | 良 | 鴫立沢 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山査子 | 実成、白花、実 | 可 | 優 | 良 | 獅子頭 | 不可 | 良 | 未 | |
| 山査子 | 赤花 | 可 | 優 | 良 | 獅子八房 | 可 | 良 | 未 | |
| さんしゅう | 不可 | 可 | 未 | 七変化 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山椒 | 優 | 未 | 未 | ||||||
| 紫紺のぼたん | 優 | 未 | 未 | ||||||
| しゃくなげ | 可 | 優 | 未 | 時雨鳩 | 可 | 良 | 未 | ||
| 時雨染 | 可 | 良 | 未 | ||||||
| しゃりんばい | 未 | 良 | 可 | ||||||
| 忍が岡 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| じんちょうげ | 優 | 良 | 未 | 占め内 | 不可 | 良 | 未 | ||
| ずいな | 良 | 未 | 良 | ||||||
| すもも | 良 | 良 | 未 | 青雲閣 | 可 | 良 | 未 | ||
| たちばなもどき | 良 | 優 | 可 | 青崖 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 太陽錦 | 良 | 良 | 未 | ||||||
| つつじ | 五色 | 優 | 未 | 可 | |||||
| つつじ | こめ | 優 | 未 | 可 | 玉錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| つつじ | 久留米・もち | 優 | 未 | 可 | 大明 | 不可 | 良 | 未 | |
| 大明錦 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 椿 | 太神楽 |
優 | 優 | 良 | |||||
| 椿 | 羽衣 | 優 | 優 | 良 | 千歳山 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 曙 | 優 | 優 | 良 | 筑紫潟 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 陣屋の椿 | 優 | 優 | 良 | 土蜘蛛 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 乙女 | 優 | 優 | 良 | |||||
| 爪柿 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| つるこけもも | 優 | 不可 | 良 | 爪紅 | 不可 | 良 | 未 | ||
| つるうめもどき | 優 | 良 | 良 | ||||||
| 土佐水木 | 優 | 未 | 良 | ||||||
| 唐かえで | 優 | 良 | 未 | ||||||
| なし | 不可 | 優 | 未 | 緑の七五三 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 南天 | 優 | 未 | 優 | 野村 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 錦木 | 優 | 良 | 良 | ||||||
| ねこやなぎ | 優 | 未 | 優 | 初雪楓 | 不可 | 良 | 未 | ||
| ねむのき | 良 | 良 | 可 | ||||||
| 姫はうちわ | 可 | 良 | 未 | ||||||
| のうぜん かずら |
ぴんく花 | 優 | 未 | 優 | 紅鏡 | 可 | 良 | 未 | |
| はいびすかす | 可 | 未 | 可 | 増紫 | 不可 | 良 | 未 | ||
| はくちょうげ | 優 | 未 | 優 | 待宵 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 松風 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 萩 | 木萩・山萩 | 優 | 未 | 優 | 三笠錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| はしかん木 | 可 | 未 | 優 | ||||||
| 宮様楓 | 優 | 優 | 未 | ||||||
| 花水木 | 可 | 優 | 未 | ||||||
| 宮島 | 可 | 優 | 未 | ||||||
| 薔薇 | さん・あんとにお | 優 | 未 | 可 | 群雲雀 | ||||
| 薔薇 | かりーな | 優 | 未 | 可 | 紫式部 | 優 | 優 | 未 | |
| 薔薇 | 天津乙女 | 良 | 未 | 可 | |||||
| 薔薇 | さらとが | 優 | 未 | 可 | 鳴鳳錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | れでぃろーず | 優 | 未 | 可 | やまもみじ | 可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | まーべる | 優 | 未 | 可 | 雄獅子 | 可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | てでぃーべあー | 優 | 未 | 可 | 和光錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | ろじゃー らんべりー |
良 | 未 | 可 | 鷲の尾 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | おくらほま | 良 | 未 | 可 | |||||
| 日向水木 | 優 | 未 | 可 | ||||||
| 美男葛 | 良 | 未 | 可 | ||||||
| びわ | 未 | 良 | 未 | ||||||
| 藤 | 良 | 優 | 良 | ||||||
| ぶどう | 不可 | 未 | 可 | ||||||
| ぶるーべりー | きゃらうえい | 優 | 未 | 可 | 松 雑木 | ||||
| 木瓜 | 東洋錦 | 優 | 未 | 可 | |||||
| まゆみ | 良 | 未 | 未 | ||||||
| まるめろ | 可 | 良 | 可 | 蝦夷松 | 可 | 良 | 未 | ||
| みかん | 温州 | 可 | 可 | 未 | きゃらぼく | 金きゃら | 良 | 未 | 未 |
| みつまた | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 桃 | 可 | 可 | 未 | 黒松 | 可 | 可 | 未 | ||
| けやき | にれけやき | 優 | 優 | 未 | |||||
| 木槿(むくげ) | ぴんくでぃらいと | 優 | 未 | 可 | こなら | 未 | 良 | 未 | |
| 槿 | 大徳寺祇園・ 宗担 |
優 | 未 | 可 | |||||
| むべ | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 木蓮 | 不可 | 優 | 良 | 杉 | 良 | 可 | 未 | ||
| やつで | 未 | 未 | 可 | 五葉松 | 未 | 可 | 未 | ||
| やぶこうじ | 良 | 不可 | 優 | ||||||
| 雪柳 | 優 | 未 | 優 | はぜ | 優 | 未 | 未 | ||
| ゆすらうめ | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 柚子 | 可 | 可 | 未 | ||||||
| 林檎 | 姫 | 不可 | 良 | 未 | |||||
| 林檎 | ばれりーなつり | 不可 | 良 | 未 | |||||
| 林檎 | あわさんご | 不可 | 良 | 未 | |||||
| るりやなぎ | 良 | 未 | 可 | ||||||
| れもん | 良 | 未 | 未 | ||||||
| れんぎょう | 優 | 未 | 優 | ||||||
| 蝋梅 | 可 | 良 | 可 | ||||||
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岩(石) 苔玉 (いわ こけだま)野草 花木 樹木 盆栽 の作り方 |
岩 苔玉or苔玉に 付けられる 山 野草は 高山に自生する 高山植物は無理です しかし 冷房施設が有る方は 苔玉に付けて 育てることが出来ます と言っても 室内の陽の当らない 施設でなくて 温室型の 日も当たって 風も入れられて 水遣りも困らない 温度調節が出来る 施設です |
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苔玉作り方及び実例画像 1 苔 育て方はこちらでどうぞ(ミニ盆栽) 2 苔玉 作り方(ミニ盆栽) 3 岩(石) 苔 玉 付 ミニ盆栽 4 岩 苔 玉 付 薔薇 盆栽 5 苔の写真 |
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| 作り方の基本及び簡単例(表の右端)です | |||||||||
| 基本説明 | 簡単例 | ||||||||
| 値段はあくまで参考です | |||||||||
| 1 | 材料 | 1 | 石 | 種類は奥深く様々あります 下記参考ください |
自分が気に入れば 近くに転がっている 石、岩で可 |
赤系軽石一個購入: 200円 |
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| 岩 | 種類は奥深く様々あります 下記参考ください |
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| 上記で自分の作りたい 景色を想像出来る 形の石を選ぶ |
慣れてきたら石を 加工する 赤系、白系とか 色に変化持たせる 持ち運びの為 軽い石等も良い |
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| 2 | 土 | 1 | 赤玉土 | 根土が不足の時補給 | ケト土一袋購入 {市販品、湿地に自生する草 (アシ、ヨシ)が腐って 土になったものです 黒色で粘土のように粘りがあります} (4ケ分/2リットル:200円) メーカーで多少柔らかさ等が 違います |
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| 2 | ケト土 | 水分を含んでいる時は 粘りがあります |
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| 3 | 水苔 | 崩れそうなときの補強材 | |||||||
| 3 | 植物 | 想像する景色を演出する種類 | |||||||
| 1 | 小さな鉢で蔓性の 根が張った物を作って置く or好きな物購入 |
小竹、笹、つる性植物等 根がよく張る物 |
つるあじさい苗一鉢: 200円 |
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| 2 | 山野草苗 | 多年草・宿根草 | さわぎきょう苗一鉢: 200円 |
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| 3 | 花の種 | 多年草・宿根草 | おだまきの種 | ||||||
| 4 | 挿し木に強く根が 張りやすい 好みの樹種、野草選定 挿し木等成功確立参照 |
黄梅、雪柳、うつぎ等 | 磯菊 | ||||||
| 4 | 縛り紐 | 細荒縄、タコ糸 | 数ヶ月で腐って なくなるもの |
僅か | |||||
| 5 | 苔 | 好きな種類選ぶ 種類豊富で各種ある |
細かな繊細な苔は 充分な管理が必要 まずは地元で自然に 生えているような 強い物(苔採取適期) そのうちに段々 好きな苔が 出てきます |
初めはどんな 苔でもやってみる 春なら1個分:200円 (自分が張る面積分) |
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| 丈夫な種類・ 地元で生えている種類 |
店で買った苔は まず枯れると思った方が良い 数ヶ月だけ楽しむ |
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| 2 | 作り方 | 1 | 好きな岩、用意 | 赤系軽石 | |||||
| 2 | 好きな植物、用意 | 岩を掴んでくれる植物 | つるあじさい | ||||||
| 好きな植物、用意 | 主役 | さわぎきょう | |||||||
| 3 | 土、用意 | ケト土 | |||||||
| 4 | ケト土以外全体 湿らしておく |
ケト土以外全体 湿らしておく |
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| 5 | 選んだ植物を 鉢から抜き、選んだ岩の 好む位置に 根土ごと置き 紐で縛る |
参考 (ケト土が沢山必要となるが、 植物を付ける位置の岩に ケト土を付けて置くと 更に良い) |
つるあじさいを鉢から抜き、 軽石に、つるあじさいを 根土ごと好む位置に置き 細荒縄で縛る |
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| 6 | そこに添えるように 主役の植物を根土のまま置き赤玉土で出来るだけ覆う 根が出てても可 (次のケト土で覆う) |
そこに添えるように さわぎきょうの根土を置き 赤玉土で出来るだけ覆う 根が出てても可 (次のケト土で覆う) |
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| 7 | 全体をケト土でべっとり 覆う (植物の根の部分) 苔を付けたい岩にも 付ける |
つるあじさい、さわぎきょうの 根、土をケト土で覆う 苔をつけたいところの 岩にも付ける |
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| 8 | 苔を自分の好みの景に 付け 紐で岩、植物の全体を 縦横2回り、十文字に縛る |
苔を自分の好みの景に 付け 細荒縄で軽石全体を 縦横2回り、十文字に縛る |
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| 9 | 崩れないか確認し じょうろうで水遣りして 完了 |
左記 | |||||||
| 10 | 1週間日陰に置き、 後半日陰とする |
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| 11 | 春、秋に季節の 花の種を播く 花木等の挿し木をする |
春になったらおだまきの種を播く磯菊の挿し木する | |||||||
| 12 | さしあったって 目標の景が出来たら 全体の座りが 良いようにする |
石(岩)or全体の景の重心を 見つけてそうなるような位置の 石(岩)をヤスリで平らにする サンプルはこちらで |
石と植物全体の重心を 探し座りの良いように ヤスリ等で平らにする |
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| 3 | 作る時期 | 初春、秋 | ただし苔等の用意 出来るとき |
秋がお勧め | |||||
| 4 | 管理 |
1 | 日よけ | 夏:50%遮光 他季節: 日なた(強過なら少し遮光) |
ただし花・実を付ける ものは 日当たり良く 解りにくければ 左のままで可 |
左記 一旦完成した 岩 苔玉付の景の 向きを変える方法 |
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| 2 | 水やり | 東京・府中の夏冬は 屋外で越せます 「但し、岩 苔玉に 冬に弱い植物を 付けた場合 その植物の性質に 合わせます (付けた植物が冬に弱ければ 冬は室内に取り込む)」 水やりの基本は 冬:1回/2〜3日 春、秋:1回/1日 夏:2回/1日 (出来なければ1回/1日) |
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小品盆栽 ミニ盆栽 作り方 育て方 まとめ (花が咲きにくい花木の 育成法) いさんぼ経験方法です |
小品 盆栽 ミニ 盆栽の作り方 冬の管理方法(初心者向け) 種の採取方法 |
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小品 ミニ 盆栽 作り方 小さい鉢に種を蒔いて その芽が出た事を楽しめばよいです それが既に 小品 ミニ 盆栽です (なお 樹高による盆栽の分類はこちらでどうぞ) 楽しいですよ、素晴らしいですよ くぬぎ (公園で拾ったどんぐりの木)のサンプル写真はこちらでどうぞ ねむのきの種が発芽し2年経った姿はこちらでどうぞ 桐の種の写真はこちらでどうぞ 雑木(もみじ等)であれば秋に種を蒔いて春に芽が出て秋に葉は枯れます 翌年の春、今度はもう少し枝らしきものも出て葉がでます 毎年繰り返すうちに小さいですが、立派なミニ盆栽として鑑賞できます かわいいのなんのって言いようがありません じゃーどんな種類の木(花)の種を蒔けば良いのかと聞かれます 答えは、自分が知っている木が良いです 小さい頃からなんらかでも心の隅に憶えている名の木は知らなくても知っているんです それもなければ、公園等で拾ったもの(どんぐり等)、知人からもらったものが良いです さあやってみてください 種の蒔き方 1 蒔く時期:秋に入手したら(種の採取はほとんどが秋です)即蒔く 自然と同じ条件です (園芸書等で冷蔵庫で保管し春蒔くとあります=それでも良い) 秋入手の種のほとんどは冬の寒さにあうことが必要 (このことが園芸書で言う冷蔵庫での保管の意味です) 春入手の種は逆に夏の暑さにあう必要の種もあります 他に、種をバケツの水につけて底に沈んだ物を蒔くとか、 一日水に付けたほうが良いとかありますが やれる人は実施してください 基本は種を蒔いてみる事です ほとんどは芽がでます、でも直ぐはでませんよ 基本は秋に種を蒔いたら春に出ます でも、気候or種の充実度によって2、3ケ月遅れるものもあるし、1年遅れるものもあります 2 蒔く土:赤玉土(地元の綺麗な土) 3 種を埋める土の深さ:種の寸法の5倍(園芸書では2倍が多い)埋める 蒔いた土の上に濡れた新聞紙を掛ける 数個小石をのせる (霜柱で種が浮かないようにするため) 樹木の種はこれでほとんど良い 但し草花の種は光を好み 種に土を掛けないほうが良いものがあります 承知しておいて下さい よって濡れた新聞紙も掛けません それでもなんでも初めは種を蒔いてみてください 4 水遣り:例として、東京の12月、1月、2月は1回/3日 その後、1回/毎日 (園芸書等では、鉢土の表面が乾いたらと言いますが、仕事しているとこれが結構難しいことです) ねむのきの種を蒔いてから、2年生の姿を見てください こんなに可愛らしいです 草花 | |||||||||||