盆栽の写真更新記録 過去画像更新記録 |
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| 2012年 | |||
| 05.27 | 小品 ざいふりぼく | ||
| 05.26 | 姫こばんそう | ||
| 05.22 | 小品 にれけやき | ||
| 小品 もみじ たいようにしき | |||
| 小品 もみじ むらさきしきぶ | |||
| 05.21 | 小品 れもん | ||
| ゆず | |||
| 小品 みかん | |||
| 05.20 | 岩苔玉付 姫つきみそう | ||
| 05.19 | 金きゃらぼく & 新芽摘み 説明 |
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| 05.17 | 小品 梅 実姿 | ||
| 姫かんぞう | |||
| 05.15 | しゃくなげ 挿し木の成功 | ||
| 05.14 | 岩苔玉付きんきゃらぼく | ||
| 05.11 | 岩苔玉付 やつふさえぞまつ | ||
| 05.10 | もみじ 松風 | ||
| 五色かえで | |||
| 05.08 | 洋種 こまくさ | ||
| 木いちご | |||
| 岩苔玉付さんざし | |||
| 05.07 | くましで 発芽 | ||
| 05.06 | 小品 きんきゃらぼく | ||
| 岩 苔玉付 さくらうつぎ | |||
| 05.05 | 小品 さんざし 赤花 | ||
| 岩苔玉付 ぶるーべり きゃらうえい |
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| 岩苔玉付 ぶるーべり うったーど |
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| 05.04 | 岩苔玉付 うつぎ | ||
| 05.03 | すずらん | ||
| 05.02 | まいずるそう | ||
| 04.30 | ふじ | ||
| 赤花 さくらそう | |||
| 小品 まるめろ | |||
| りんご 富士 | |||
| おおてまり | |||
| ミニ くるめ つつじ | |||
02.06 no1 すくれらんざうす・ うにふろるむ |
11.01 苔 (胞子嚢) (苔の花)と可愛らしく 言われてます でも苔には花がありません 花のように見える粒(緑、赤)は 凵iさく)と言われ繁殖のための 胞子がつまってます |
03.04 no2 たまごけ |
04.06 no3 すなごけ |
胞子嚢(苔の花) |
緑の凵iさく)の写真 |
たまごけ |
すなごけ |
04.08 no4 せらぎねす |
05.08 no5 杉苔 |
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| せらぎねす |
すぎごけ |
09.06 庭の苔 主は はいごけ 真ん中に少し杉苔 面積:5坪 |
| 09.06 庭の苔に飾った ぎぼし |
09.06 庭の苔に飾った ねじばな |
10.04 庭の苔に飾った 盆栽のあかほししゃくなげ |
10.04 庭の苔に飾った もみじの 盆栽のあかじにしき |
10.04 庭の苔に飾った 鉢姿のさくらそうの |
10.05 庭の苔に飾った 盆栽のたまふじの |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿の洋種のこまくさ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿のしゃくなげ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿のにっこうきすげ |
10.05 庭の苔に飾った 鉢姿の ひめかんぞう |
10.05 苔庭のばらの おくらほま |
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10.05 苔庭のさつきの たかのはな |
10.06 苔庭に飾った ミニバラの ミヤビ |
10.06 苔庭に置いた ミニバラの ベティーボーブ |
10.06 苔庭の苔玉付の 花菖蒲の故郷の春 |
10.06 苔庭に飾った 岩 苔玉付の がくあじさい |
10.06 苔庭に飾った はなしょうぶ しほうでん |
10.06 苔庭の こばこしゃじん |
10.07 no5 小品 ざくろ |
10.07 no2 苔庭に飾った ぎぼし |
| 10.10 苔庭に鉢を置いた かきのぜんじまるの紅葉 |
11.04 苔庭に置いた 吉野桜の鉢姿 |
11.04 苔庭に置いた はなみずき |
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| 11.07 苔庭に置いた 合歓木 |
挿し木 取り木 株分 の樹種別の成功確率 繁殖方法である 挿し木 取り木 株分 接ぎ木 が 自由に操れれば盆栽への近道となります 挿し木 取り木 株分け 接ぎ木 具体的 作業方法、及び 成功確立 実績表(接ぎ木はありません) (30年間の経験です) 暇な方はちょっと 植物の話へどうぞ |
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データーは、いさんぼの 成功確立です 成功確立は 優(1本成功/3本実施)、 良(1本成功/10本実施)、 可(1本成功/30本実施)、 不可、 未(私が経験なし)の5ランクです なお、挿し木、取り木等実施にあたって、 促進剤等使用してません 挿し木が簡単だと 他の方法の経験少なくなってます |
花木、もみじ (後段に松 雑木)と 分類してあります あいうえお 順になっています お好きな樹種の名前をクリック下さい お好きな樹種の画像頁が出ます 挿し木の成功か失敗かの判別 私の経験では挿し木は成功するまで 「何度でも挑戦する」 このことに付きます 山 野草のほとんどは挿し木が成功します 挿し木の方法はこちらでどうぞ |
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| 分類 | |||||||||
| 花木 | 各方法成功確立 | もみじ | 各方法成功確立 | ||||||
| 挿し木 | 取り木 | 株わけ | 挿し木 | 取り木 | 株わけ | ||||
| あおき | 良 | 未 | 良 | ||||||
| あけび | 優 | 良 | 良 | ||||||
| 紫陽花 | 普通種、がく | 優 | 未 | 優 | |||||
| あせび | 五色 | 優 | 優 | 良 | 青枝垂 | 可 | 良 | 未 | |
| 杏 | 不可 | 優 | 未 | 青柳 | 不可 | 良 | 未 | ||
| いいぎり | 南天桐 | 可 | 優 | 未 | |||||
| いちじく | どーふぃん | 優 | 未 | 未 | 茜 | 可 | 良 | 未 | |
| いちょう | 良 | 未 | 可 | ||||||
| うつぎ | 優 | 未 | 優 | ||||||
| 梅 | 八重寒紅・ やえかんこう |
不可 | 可 | 可 | 青葉城 | 不可 | 良 | 未 | |
| 梅 | 紅梅 | 可 | 可 | 可 | 旭鶴 | 優 | 良 | 未 | |
| 梅 | 白加賀 | 優 | 可 | 可 | 天城時雨 | 不可 | 良 | 未 | |
| 飯島砂子 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| うめもどき | 優 | 優 | 良 | 烏流 | 不可 | 良 | 未 | ||
| えご | 赤花・実 | 優 | 優 | 優 | |||||
| 燕換 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 大手毬 | 優 | 良 | 良 | 大鏡 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 黄梅 | 優 | 未 | 優 | 大盃 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 限り錦 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 海棠 | 良 | 優 | 未 | 花泉錦 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 柿 | 次郎・実 | 不可 | 可 | 未 | 桂 | 良 | 良 | 未 | |
| 柿 | ろうあかき | 優 | 未 | 未 | |||||
| かりん | 不可 | 良 | 可 (接木注意) |
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| 木いちご | 可 | 未 | 可 | ||||||
| 木はぎ | 優 | 未 | 良 | ||||||
| 金柑 | 可 | 可 | 可 (接木注意) |
黄八丈 | 不可 | 良 | 未 | ||
| きんきゃらぼく | 可 | 未 | 未 | 清姫 | 可 | 良 | 未 | ||
| 金糸梅 | 優 | 未 | 優 | 金襴 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 金木犀 | 可 | 良 | 未 | ||||||
| 梔子 | 優 | 優 | 未 | 孔雀錦 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 熊柳 | 優 | 未 | 優 | 狂獅子 | 可 | 良 | 未 | ||
| ぐみ | 優 | 未 | 優 | ||||||
| くり | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| こうしゅん かずら |
未 | 未 | 良 | 琴の糸 | 不可 | 良 | 未 | ||
| こけもも | つるこけもも | 優 | 不可 | 良 | |||||
| ざいふりぼく | 優 | 未 | 未 | ||||||
| 桜 | 吉野桜 | 優 | 良 | 可 | 濃紫 | ||||
| さくらんぼ | 可 | 可 | 可 (接木注意) |
五色かえで | 優 | 良 | 未 | ||
| さくらんぼ | 佐藤錦 | 不可 | 可 | 可 (接木注意) |
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| ざくろ | 優 | 優 | 良 | 小男鹿 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山茶花 | 優 | 優 | 良 | 漣波 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 皐月 | 優 | 良 | 良 | 珊瑚閣 | 可 | 優 | 未 | ||
| 百日紅 | 優 | 良 | 良 | 鴫立沢 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山査子 | 実成、白花、実 | 可 | 優 | 良 | 獅子頭 | 不可 | 良 | 未 | |
| 山査子 | 赤花 | 可 | 優 | 良 | 獅子八房 | 可 | 良 | 未 | |
| さんしゅう | 不可 | 可 | 未 | 七変化 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 山椒 | 優 | 未 | 未 | ||||||
| 紫紺のぼたん | 優 | 未 | 未 | ||||||
| しゃくなげ | 可 | 優 | 未 | 時雨鳩 | 可 | 良 | 未 | ||
| 時雨染 | 可 | 良 | 未 | ||||||
| しゃりんばい | 未 | 良 | 可 | ||||||
| 忍が岡 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| じんちょうげ | 優 | 良 | 未 | 占め内 | 不可 | 良 | 未 | ||
| ずいな | 良 | 未 | 良 | ||||||
| すもも | 良 | 良 | 未 | 青雲閣 | 可 | 良 | 未 | ||
| たちばなもどき | 良 | 優 | 可 | 青崖 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 太陽錦 | 良 | 良 | 未 | ||||||
| つつじ | 五色 | 優 | 未 | 可 | |||||
| つつじ | こめ | 優 | 未 | 可 | 玉錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| つつじ | 久留米・もち | 優 | 未 | 可 | 大明 | 不可 | 良 | 未 | |
| 大明錦 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 椿 | 太神楽 |
優 | 優 | 良 | |||||
| 椿 | 羽衣 | 優 | 優 | 良 | 千歳山 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 曙 | 優 | 優 | 良 | 筑紫潟 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 陣屋の椿 | 優 | 優 | 良 | 土蜘蛛 | 不可 | 良 | 未 | |
| 椿 | 乙女 | 優 | 優 | 良 | |||||
| 爪柿 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| つるこけもも | 優 | 不可 | 良 | 爪紅 | 不可 | 良 | 未 | ||
| つるうめもどき | 優 | 良 | 良 | ||||||
| 土佐水木 | 優 | 未 | 良 | ||||||
| 唐かえで | 優 | 良 | 未 | ||||||
| なし | 不可 | 優 | 未 | 緑の七五三 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 南天 | 優 | 未 | 優 | 野村 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 錦木 | 優 | 良 | 良 | ||||||
| ねこやなぎ | 優 | 未 | 優 | 初雪楓 | 不可 | 良 | 未 | ||
| ねむのき | 良 | 良 | 可 | ||||||
| 姫はうちわ | 可 | 良 | 未 | ||||||
| のうぜん かずら |
ぴんく花 | 優 | 未 | 優 | 紅鏡 | 可 | 良 | 未 | |
| はいびすかす | 可 | 未 | 可 | 増紫 | 不可 | 良 | 未 | ||
| はくちょうげ | 優 | 未 | 優 | 待宵 | 不可 | 良 | 未 | ||
| 松風 | 不可 | 良 | 未 | ||||||
| 萩 | 木萩・山萩 | 優 | 未 | 優 | 三笠錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| はしかん木 | 可 | 未 | 優 | ||||||
| 宮様楓 | 優 | 優 | 未 | ||||||
| 花水木 | 可 | 優 | 未 | ||||||
| 宮島 | 可 | 優 | 未 | ||||||
| 薔薇 | さん・あんとにお | 優 | 未 | 可 | 群雲雀 | ||||
| 薔薇 | かりーな | 優 | 未 | 可 | 紫式部 | 優 | 優 | 未 | |
| 薔薇 | 天津乙女 | 良 | 未 | 可 | |||||
| 薔薇 | さらとが | 優 | 未 | 可 | 鳴鳳錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | れでぃろーず | 優 | 未 | 可 | やまもみじ | 可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | まーべる | 優 | 未 | 可 | 雄獅子 | 可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | てでぃーべあー | 優 | 未 | 可 | 和光錦 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | ろじゃー らんべりー |
良 | 未 | 可 | 鷲の尾 | 不可 | 良 | 未 | |
| 薔薇 | おくらほま | 良 | 未 | 可 | |||||
| 日向水木 | 優 | 未 | 可 | ||||||
| 美男葛 | 良 | 未 | 可 | ||||||
| びわ | 未 | 良 | 未 | ||||||
| 藤 | 良 | 優 | 良 | ||||||
| ぶどう | 不可 | 未 | 可 | ||||||
| ぶるーべりー | きゃらうえい | 優 | 未 | 可 | 松 雑木 | ||||
| 木瓜 | 東洋錦 | 優 | 未 | 可 | |||||
| まゆみ | 良 | 未 | 未 | ||||||
| まるめろ | 可 | 良 | 可 | 蝦夷松 | 可 | 良 | 未 | ||
| みかん | 温州 | 可 | 可 | 未 | きゃらぼく | 金きゃら | 良 | 未 | 未 |
| みつまた | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 桃 | 可 | 可 | 未 | 黒松 | 可 | 可 | 未 | ||
| けやき | にれけやき | 優 | 優 | 未 | |||||
| 木槿(むくげ) | ぴんくでぃらいと | 優 | 未 | 可 | こなら | 未 | 良 | 未 | |
| 槿 | 大徳寺祇園・ 宗担 |
優 | 未 | 可 | |||||
| むべ | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 木蓮 | 不可 | 優 | 良 | 杉 | 良 | 可 | 未 | ||
| やつで | 未 | 未 | 可 | 五葉松 | 未 | 可 | 未 | ||
| やぶこうじ | 良 | 不可 | 優 | ||||||
| 雪柳 | 優 | 未 | 優 | はぜ | 優 | 未 | 未 | ||
| ゆすらうめ | 優 | 良 | 未 | ||||||
| 柚子 | 可 | 可 | 未 | ||||||
| 林檎 | 姫 | 不可 | 良 | 未 | |||||
| 林檎 | ばれりーなつり | 不可 | 良 | 未 | |||||
| 林檎 | あわさんご | 不可 | 良 | 未 | |||||
| るりやなぎ | 良 | 未 | 可 | ||||||
| れもん | 良 | 未 | 未 | ||||||
| れんぎょう | 優 | 未 | 優 | ||||||
| 蝋梅 | 可 | 良 | 可 | ||||||
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岩(石) 苔玉 (いわ こけだま)野草 花木 樹木 盆栽 の作り方 |
岩 苔玉or苔玉に 付けられる 山 野草は 高山に自生する 高山植物は無理です しかし 冷房施設が有る方は 苔玉に付けて 育てることが出来ます と言っても 室内の陽の当らない 施設でなくて 温室型の 日も当たって 風も入れられて 水遣りも困らない 温度調節が出来る 施設です |
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苔玉作り方及び実例画像 1 苔 育て方はこちらでどうぞ(ミニ盆栽) 2 苔玉 作り方(ミニ盆栽) 3 岩(石) 苔 玉 付 ミニ盆栽 4 岩 苔 玉 付 薔薇 盆栽 5 苔の写真 |
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| 作り方の基本及び簡単例(表の右端)です | |||||||||
| 基本説明 | 簡単例 | ||||||||
| 値段はあくまで参考です | |||||||||
| 1 | 材料 | 1 | 石 | 種類は奥深く様々あります 下記参考ください |
自分が気に入れば 近くに転がっている 石、岩で可 |
赤系軽石一個購入: 200円 |
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| 岩 | 種類は奥深く様々あります 下記参考ください |
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| 上記で自分の作りたい 景色を想像出来る 形の石を選ぶ |
慣れてきたら石を 加工する 赤系、白系とか 色に変化持たせる 持ち運びの為 軽い石等も良い |
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| 2 | 土 | 1 | 赤玉土 | 根土が不足の時補給 | ケト土一袋購入 {市販品、湿地に自生する草 (アシ、ヨシ)が腐って 土になったものです 黒色で粘土のように粘りがあります} (4ケ分/2リットル:200円) メーカーで多少柔らかさ等が 違います |
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| 2 | ケト土 | 水分を含んでいる時は 粘りがあります |
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| 3 | 水苔 | 崩れそうなときの補強材 | |||||||
| 3 | 植物 | 想像する景色を演出する種類 | |||||||
| 1 | 小さな鉢で蔓性の 根が張った物を作って置く or好きな物購入 |
小竹、笹、つる性植物等 根がよく張る物 |
つるあじさい苗一鉢: 200円 |
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| 2 | 山野草苗 | 多年草・宿根草 | さわぎきょう苗一鉢: 200円 |
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| 3 | 花の種 | 多年草・宿根草 | おだまきの種 | ||||||
| 4 | 挿し木に強く根が 張りやすい 好みの樹種、野草選定 挿し木等成功確立参照 |
黄梅、雪柳、うつぎ等 | 磯菊 | ||||||
| 4 | 縛り紐 | 細荒縄、タコ糸 | 数ヶ月で腐って なくなるもの |
僅か | |||||
| 5 | 苔 | 好きな種類選ぶ 種類豊富で各種ある |
細かな繊細な苔は 充分な管理が必要 まずは地元で自然に 生えているような 強い物(苔採取適期) そのうちに段々 好きな苔が 出てきます |
初めはどんな 苔でもやってみる 春なら1個分:200円 (自分が張る面積分) |
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| 丈夫な種類・ 地元で生えている種類 |
店で買った苔は まず枯れると思った方が良い 数ヶ月だけ楽しむ |
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| 2 | 作り方 | 1 | 好きな岩、用意 | 赤系軽石 | |||||
| 2 | 好きな植物、用意 | 岩を掴んでくれる植物 | つるあじさい | ||||||
| 好きな植物、用意 | 主役 | さわぎきょう | |||||||
| 3 | 土、用意 | ケト土 | |||||||
| 4 | ケト土以外全体 湿らしておく |
ケト土以外全体 湿らしておく |
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| 5 | 選んだ植物を 鉢から抜き、選んだ岩の 好む位置に 根土ごと置き 紐で縛る |
参考 (ケト土が沢山必要となるが、 植物を付ける位置の岩に ケト土を付けて置くと 更に良い) |
つるあじさいを鉢から抜き、 軽石に、つるあじさいを 根土ごと好む位置に置き 細荒縄で縛る |
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| 6 | そこに添えるように 主役の植物を根土のまま置き赤玉土で出来るだけ覆う 根が出てても可 (次のケト土で覆う) |
そこに添えるように さわぎきょうの根土を置き 赤玉土で出来るだけ覆う 根が出てても可 (次のケト土で覆う) |
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| 7 | 全体をケト土でべっとり 覆う (植物の根の部分) 苔を付けたい岩にも 付ける |
つるあじさい、さわぎきょうの 根、土をケト土で覆う 苔をつけたいところの 岩にも付ける |
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| 8 | 苔を自分の好みの景に 付け 紐で岩、植物の全体を 縦横2回り、十文字に縛る |
苔を自分の好みの景に 付け 細荒縄で軽石全体を 縦横2回り、十文字に縛る |
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| 9 | 崩れないか確認し じょうろうで水遣りして 完了 |
左記 | |||||||
| 10 | 1週間日陰に置き、 後半日陰とする |
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| 11 | 春、秋に季節の 花の種を播く 花木等の挿し木をする |
春になったらおだまきの種を播く磯菊の挿し木する | |||||||
| 12 | さしあったって 目標の景が出来たら 全体の座りが 良いようにする |
石(岩)or全体の景の重心を 見つけてそうなるような位置の 石(岩)をヤスリで平らにする サンプルはこちらで |
石と植物全体の重心を 探し座りの良いように ヤスリ等で平らにする |
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| 3 | 作る時期 | 初春、秋 | ただし苔等の用意 出来るとき |
秋がお勧め | |||||
| 4 | 管理 |
1 | 日よけ | 夏:50%遮光 他季節: 日なた(強過なら少し遮光) |
ただし花・実を付ける ものは 日当たり良く 解りにくければ 左のままで可 |
左記 一旦完成した 岩 苔玉付の景の 向きを変える方法 |
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| 2 | 水やり | 東京・府中の夏冬は 屋外で越せます 「但し、岩 苔玉に 冬に弱い植物を 付けた場合 その植物の性質に 合わせます (付けた植物が冬に弱ければ 冬は室内に取り込む)」 水やりの基本は 冬:1回/2〜3日 春、秋:1回/1日 夏:2回/1日 (出来なければ1回/1日) |
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小品盆栽 ミニ盆栽 作り方 育て方 まとめ (花が咲きにくい花木の 育成法) いさんぼ経験方法です |
小品 盆栽 ミニ 盆栽の作り方 冬の管理方法(初心者向け) 種の採取方法 |
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小品 ミニ 盆栽 作り方 小さい鉢に種を蒔いて その芽が出た事を楽しめばよいです それが既に 小品 ミニ 盆栽です (なお 樹高による盆栽の分類はこちらでどうぞ) 楽しいですよ、素晴らしいですよ くぬぎ (公園で拾ったどんぐりの木)のサンプル写真はこちらでどうぞ ねむのきの種が発芽し2年経った姿はこちらでどうぞ 桐の種の写真はこちらでどうぞ 雑木(もみじ等)であれば秋に種を蒔いて春に芽が出て秋に葉は枯れます 翌年の春、今度はもう少し枝らしきものも出て葉がでます 毎年繰り返すうちに小さいですが、立派なミニ盆栽として鑑賞できます かわいいのなんのって言いようがありません じゃーどんな種類の木(花)の種を蒔けば良いのかと聞かれます 答えは、自分が知っている木が良いです 小さい頃からなんらかでも心の隅に憶えている名の木は知らなくても知っているんです それもなければ、公園等で拾ったもの(どんぐり等)、知人からもらったものが良いです さあやってみてください 種の蒔き方 1 蒔く時期:秋に入手したら(種の採取はほとんどが秋です)即蒔く 自然と同じ条件です (園芸書等で冷蔵庫で保管し春蒔くとあります=それでも良い) 秋入手の種のほとんどは冬の寒さにあうことが必要 (このことが園芸書で言う冷蔵庫での保管の意味です) 春入手の種は逆に夏の暑さにあう必要の種もあります 他に、種をバケツの水につけて底に沈んだ物を蒔くとか、 一日水に付けたほうが良いとかありますが やれる人は実施してください 基本は種を蒔いてみる事です ほとんどは芽がでます、でも直ぐはでませんよ 基本は秋に種を蒔いたら春に出ます でも、気候or種の充実度によって2、3ケ月遅れるものもあるし、1年遅れるものもあります 2 蒔く土:赤玉土(地元の綺麗な土) 3 種を埋める土の深さ:種の寸法の5倍(園芸書では2倍が多い)埋める 蒔いた土の上に濡れた新聞紙を掛ける 数個小石をのせる (霜柱で種が浮かないようにするため) 樹木の種はこれでほとんど良い 但し草花の種は光を好み 種に土を掛けないほうが良いものがあります 承知しておいて下さい よって濡れた新聞紙も掛けません それでもなんでも初めは種を蒔いてみてください 4 水遣り:例として、東京の12月、1月、2月は1回/3日 その後、1回/毎日 (園芸書等では、鉢土の表面が乾いたらと言いますが、仕事しているとこれが結構難しいことです) ねむのきの種を蒔いてから、2年生の姿を見てください こんなに可愛らしいです 草花の例として、 はなしょうぶの種を蒔き、苗に成長している写真はこちらでどうぞ 苗だけでも青々として気持が良いです 1つの盆景になります 一番重要なことは、やってみることです 仕事と違ってやれば簡単です 細かなことにこだわらない事です 肥料はやりません (少し育てていると不思議な事に解ってきます) また挿し木するのも良いです もみじ ひめはうちわ サンプル写真はこちらでどうぞ 挿し木をして、その芽が出るかな出るかなと心配しながら芽が出たときの 感動なんてなかなか味わえるものではありません 芽が出て根が充分張ったら小さい鉢で育てます 初めから小さい鉢への挿し木でも良いです 樹種は私の挿し木、取り木、株分の樹種別の成功確率を見ていただいて 選んでいただけても良いです 挿し木する土は赤玉土です 水遣りは毎日と考えてください 挿し木の方法はこちらでどうぞ 挿し木の場合、肥料は数年(3年)絶対にやらないことです 一度挿し木をやって見て下さい 苔、草、岩、石、枯れ木等、自分が美しいなーと思ったなんでもを 小さな鉢で育てる、あるいは育てなくても総合美として自分のセンスを楽しんでください 充分楽しいです また可愛いです まずは自分のセンスを楽しんでください センスなんて自分が良いなーと思えば完成です それらを育てたりしているうちに、田舎にあった木とか お袋が育てていた木とか うるさい親爺が育てていた盆栽らしきものとかを 思い出したとしましょう なんとか同じように花を咲かせたいとか、実を成らせたいとか、 楽しみの変化が現れた時に 皆様の楽しみ方のいくつかの方法の中で その1つとして下記に記述した事を参考にして下さい ここからは、特に花が咲きにくい花木の育成法(小品 ミニ)についてご説明します 小品 ミニ 盆栽を育てているが 花が咲かない実が付かないと悩んでいる方への説明です 種まき、挿し木、取り木、株わけ等で、長年小さい鉢で、地道に丁寧に育てていると、年々、とても味わいのある、 小品 ミニ 盆栽が出来ます これに敵うものはありません ただし何年やっても花が咲かない等、問題のある樹種は下記実施下さい 1 まず大きな鉢で作ります 1−1 入手した苗の大きさにもよりますが、接木苗(花物、実物は接木苗が多いです) 千円から3千円ぐらいの木と仮定しています 入手の際、全体の幹、枝振り、根張りの良いものがいいですが、 最重要なのは 接木部の、ちょっと上から出ている、葉芽、枝のあるものを買います (接木台からの葉芽、枝でなく) 接木部が滑らかなもの、位置が低いもの、育てれば見えなくなるものを購入します この接木箇所のちょっと上の葉芽、枝を小品盆栽とする時の主幹として生かします そこに気に入った曲があればなお良いです 市販入手苗を、そのままの大きさの鉢寸法で、ポットから素焼き鉢に移し替えて育成すればたいてい 花芽持つように成ります (移し変えなくてもいいです) 1−2 接木部のちょっと上に良い枝等なければ、取り木苗とします(購入した接木苗を、育成しながら取り木します)小品用に形の良いところで、取り木します 苗が2本となります 取り木の方法はこちらでどうぞ 花芽持つようになるまで大きめの鉢で育てます 2 花芽持つようになりましたら小品盆栽に向けて、下記寸法程度の鉢に植え替えます この際根を切り詰めて植え替ます 接木苗の場合の接木際の葉芽、枝は最重要ですから大事にしてください 他の幹、枝は、花後長すぎる枝のみ剪定します 例: 横*縦*深さ=20*15*10の鉢で育てます 植え替方法はこちらでどうぞ (但しここで書いているのは盆栽として大きくする方向ですが、鉢寸法のこと以外は考え方は同じです)) 上記 1 の鉢寸法が、既に例の寸法(20*15*10)程度でしたら、3 に進んで下さい 3 花が咲くようになりましたら、3年がかりで、小品に移していきます 長いと思うでしょう それが違うのです 小さい鉢で何年やっても花芽付かない事が多いのです 結局このほうが早いのです また確実です 咲くようになった翌年の春、植え替します 例: 10*8*5 程度の鉢に入るように植え替ます この時、植え替た後に、1 で、お話した接木苗の根際(幹)から出ている葉芽、枝の上、幹側10mmで、 元の幹を切り、 切断口に蝋を塗り、 残した小さな葉芽、枝を幹として育てます (元の幹は切断します) 取り木苗は花が咲くごとに、翌春小さい鉢に少しずつ移していきます この段階で、もう充分小品盆栽の仲間入りです そして花芽の経験ある木ですから、即花芽付けます 4 3 で、植え替え後、1年目、2年目には、花が咲くと思いますので、その翌年、再度さらに小鉢に植え替です 寸法はこれより小さい鉢という事で考えてください これで毎年咲く小品 盆栽の出来上がりです もう一度書きますが、これは何年か育てていて、花がなかなか咲かないという 小品 ミニ 盆栽趣味者、の話を元にしています 生意気言いますと急がば回れです 私も何回か失敗して気が付きました そして成功しています |
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| 小品盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ ホーム 挿し木、取り木、株分の 成功確率はこちらでどうぞ 挿し木の成功か失敗かの判別 私の経験では挿し木は成功するまで 「何度でも挑戦する」 このことに付きます |
仕事しながら鉢植植物育成法 挿し木、取り木、株わけ 接ぎ木 の方法(仕方)の説明 植物の繁殖方法です 種を蒔くことも繁殖方法の1つです |
挿し木は野草も同じで成功します 挿し穂の茎は確り固まった茎を 使用してください 但し野草は種が簡単に 取れます 種を蒔いて数年で花が咲きます 親の良い性質を受け継ごうと するなら挿し木が良いです |
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挿し木方法 さしき 盆栽 いさんぼ 一般的な(どの木にも共通する)方法です 1 挿し木 の 種類 枝ざし、葉ざし、根ざし等々あります (根ざしはこちらでどうぞ) 一応承知して下さい ここでは枝ざしを説明します 後は応用力で色々やってみてください 2 挿し木 時期 a 3月初旬〜4月初旬 落葉樹{昨年の枝(まだ葉が出てない挿し穂)}が適している b 梅雨期 イ 常緑樹(下記 3 の挿し穂) ロ 落葉樹(今年の芽が伸び、葉も出て枝として固まった挿し穂) 初心者は 上記 b の時期が良いでしょう 但し 私は各樹の枝を剪定した時に いつでも、どこでも挿してます 挿し木が付きやすいものはいつでも付きます 3 挿し穂の作り方 a 元気な枝の、頂点から3節芽の下、5mmほどで切ります 3節芽の葉を柄を残して、取ります (はさみで、切ってよいです) 両側にあれば、両側共葉を取ります 節=芽と考えてください 芽はあってもまだ葉が伸びてないものも当然1つと数えます また 片側にしか芽がないものでも1つと数えます 例として 薔薇の冬の芽の写真はこちらでどうぞ 数の確認も出来ます また 残した1節、2節の葉で3cm以上有る樹の葉は鋏で 3cmぐらいに切ります(場合により葉の半分を切ります) また1節、2節に何枚もの葉がある樹の葉は1カ所に3枚位にします 意味が解らなければ葉の大きさに拘らずに挿し木をしてみてください 一応葉を切る意味は 葉から水分の蒸散を調節して挿し木を成功に導くための方法です 話がそれますが、 様々な樹木の各季節の芽の状況が解るようになると もうそれで 植物学者です 当然ながら私も未だに熟知していません 参考として 各樹の冬の芽の状況はこちらでどうぞ 特に花芽、葉芽の把握が出来るようになると 花芽を切らずに剪定が出来るようになります 大分話がそれてしまいました 本題に戻ります 上記 2 の a の時期の場合 落葉樹はまだ葉が出ていません それでも 元気な枝の、頂点から3節芽の下、5mmほどで切ります それを 挿し穂 とします b 挿し穂の切り口の参考写真は下記です
イ は枝の片側をナイフでスパット(ロ のように)切ります 返す刀(反対側をナイフで)で1割から2割程切り返した姿です 一般的に(昔から)これが切り口の姿としては有名です 私は ハ で やってます 軸に対して垂直に切っているだけです イ も ハ も私が実施する限り挿し木の成功確立は変わりません 但し理論的には確かに イ が良いと思ってます 私が ハ にしているのは 挿し木が付いたときに 根の張り方が ハ の方が数段良いと感じているからです 結論として皆様は イ を参照してください 4 挿し穂の挿し方 挿し穂を 1〜3cmほど挿します(挿し穂が太ければ深く挿す) 挿した穂が動かないよう、石ころ等で押さえます この挿し穂を動かさないようにすることが挿し木の成功の確率をUPさせる 重要な点です 5 用土:赤玉土(住んでいる地域の綺麗な土) 6 水遣り:1回/1日 水遣りを、少なくするには、紙、ビニール等、軽く被せて、1回/2日、水遣りをする 尚 挿し木をするのに園芸書等が 挿し穂は冷蔵庫に入れておくとか、ビニール袋に入れておくとか それぞれに適した方法を指導しています 出来る人は実施ください 但し 私のように、いつでも、どこでも、なんでも実施しようとすると とても そこまで手を掛けてられません 7 挿し木が成功したか失敗したかの判別 イ 挿し木した枝の葉も枯れて枝も枯れた(灰色、黒茶色になった) 失敗 ロ 挿し木した枝は元気そうだが 葉が枯れた 早春に芽が出るか確認して判断 (芽が出なければ失敗) 観察しているうちに枝の枯れが確認できたら(枝が黒茶色になってしまった)) 失敗 ハ 挿し木した枝は元気そうで葉も付いている(但し 葉の半分ぐらい枯れている) 成功 ニ 挿し木した枝に新しい芽が出来た 大成功 以上の判定は樹種にもよりますが、約3ケ月間の観察が必要です また早春に新芽が出るか出ないかを待つ場合は1年間の観察が必要です このように書きましたが、基本的には細かい事に拘らない事です まず実施してみる事です どこにでも書いてますが、私はいつでも、どこにでも実施しています 成功するもの、しないものありますが、 へーこんなのでも、成功するのだと、思うことが始終あります 例えば、挿し穂は、枝先の穂でなく枝の途中でもいいです 葉も取らなくてもいいです まず実施してみる事です 但し水遣りは絶対忘れてはダメです よく付くものは別に挿さなくても、ちょっと土が被っている様子でも成功しています 挿し木、成功した樹種は3年目には花芽付けます そこが又良いところです でも、大きくしたい場合、最初は花咲かせないほうが成長は良いです 具体的、梅の挿し木方法記述はこちらでどうぞ 挿し木が成功しましたら 10cm径以上(四角形等は体積がおなじぐらい) の鉢なら5年はそのまま育てて良いです ご注意 1 皐月は挿し木で成功してもかならずしも、希望の樹種の花になりません 本当にやる気なら専門書をどうぞ、と言っても完全な専門書はありません まずは挿し木の方法を憶えるならどの枝でも挑戦してみることです サンプルがこちらにあります 2 椿も挿す枝によって希望の樹種得られない事あります 3 接木苗の樹の場合、幹元(根元)からでた元気の良い枝を挿し穂にすると、 欲しい樹姿と別の、接木元の樹種の可能性あります 根元近くから出た枝は挿し穂にしないほうが良いです サンプルは左の写真です 特異な方法 1 挿し木鉢共、ポリブクロ等で包みます 包む前に水を充分与えます ポリブクロに包まれていて水分は蒸発しません 但し日陰に置きます 特に有効な樹種はしゃくなげです。鉢に数本同時に挿すと効果的です 中が見えますので翌年新芽が出てくれば成功です もし出てこなくても古い葉が付いてればまだ生きています 水遣りは必要有りません 2 私が育てている 岩 苔玉上は挿し木成功率が大です 私が記述している挿し木、取り木、株分の樹種別の成功確率は この岩 苔玉上ではなく一般的鉢での成功確率です 岩 苔玉上の確立は鉢では成功しない樹種も成功することが多いです 岩 苔玉上は水分を含み且つ水が流れて留まらないからです 山 野草の挿し木方法 春の野草 秋の野草 どちらでも新芽が伸び出して 花芽が付く直前の茎(花芽が付いたら花芽を切る)の 頂点から3節目の節の下の5mmから10mmを切り3節目の葉を取って挿します 挿し木の時期は山 野草が上の記述の時期になった時です 土は私はどこにでも書いてます新品の赤玉土です |
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取り木方法 とりき 盆栽 いさんぼ 地植の木があって鉢植で育てたいとか 鉢植えでも間伸びした幹、枝等の間伸び解消に実施するとか 接ぎ木苗を取り木によって解消するとか 様々な事に利用できます 選べるなら元気な若く、ある程度の太さの幹or枝(20mm径)がいいです 初めから盆栽狙いなら、枝ぶりの相応しいところがいいです なにしろ、どの木でもやってみる事です 1 時期: 早春(どの木でも、新芽の葉が動き出すちょっと前)です 但し 新芽が伸びている6月末迄でも良いです もっと言えば 成功確率は落ちますが、9月末でも出来ます 私は思いついた時に実施しています 失敗もありますが、へーこの時期でも成功するんだ、とほくそ笑んでいます 2 方法 切取りたい幹or枝を見つけ(出来れば盆栽となりやすい格好よい所)ます 根を出させたいところより下に、取り木する幹or枝の直径の2倍以上幅ぐらいの寸法で 幹or枝の皮を、樹心(白っぽい硬い肌)が出るところでぐるりナイフで剥ぎます (直径20mmの幹or枝で、巾40mm以上、切る深さ:2mm程で、ぐるりと一回りです) |
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| 切り口のサンプル写真です 良い例です 樹心まで削れてます |
切り口のサンプル写真です 悪い例です 緑の樹皮等がまだ残ってます |
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そこを、こんもり(幹or枝の直径の10倍ぐらい)水苔(水に浸したもの)を巻いて、ビニールで包み紐でしばります 包んだビニール等は口元以外は硬く縛ります 口元は軽く水が染み込む程度に縛ります あまり雨が降らないときは口元から水を、染み込ませます 風等に不安定であれば、全体紐で固定します 秋、根が飛び出してくれば大成功です 出た根の下を、鋏、のこぎりで切り鉢に植えます 水苔と根は出来れば丁寧に剥がします 無理は禁物でそのまま土に植えても問題ありません 翌春再度植え替えます 包んだ水苔を覗いて見て、まだ根が出ていないなら、もう1年後に根の出具合を見て、 根の出た下を鋏、のこぎりで切ります そして鉢に植えます 梅などは3年目もありえます なにしろ実施してみてください 面白い事このうえないです 上手くいっている樹木は根が飛び出してきます そこまでいくのは少ないですが 取り木出来たサンプル写真を下記 1〜4でご紹介しています 1 もみじ・清姫 2 りんご・ばれりーなつり 3 かりん 4 椿・あけぼの |
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株分け方法 かぶわけ 盆栽 いさんぼ 根と幹のラインが繋がっていて上手く二つに割れるところで、のこぎり(鋏)で切ります 根と幹、枝が、つながっていないと出来ません 根は特に細根が重要です 難しそうですが、良く見ると白黒は(成功するか、どうか)付けやすいです 1 時期 イ 植替え時期(春、秋の彼岸前後) 「少し育成の経験or挿し木、取り木、株分けの経験されましたら 乱暴に言えば何時でも出来ます 理由は根があって幹があって枝があるルート毎を切り分けるのですから なにしろ 根があるのですから 但し切り分けたときに根が氷る時期とか 根が異常に乾燥する夏とかは やはり避けるべきでしょう」 ロ 花が咲き終わった後 下記 aからdの写真で方法を説明します 2 aは ひゅうがみずきの株分けサンプルです 主幹が枯れて朽ちてしまいました (元写真はこちらでどうぞ ) 残念がっていましたら、なんと芽が出てきました よし2分割して小品を2つ作ろうと思いました 3 bは aを鉢から出して土を落とし根を綺麗に洗った写真です 腐った根も取り除き 元気な細根があるか観察しました 主幹に将来なるような枝、葉(芽)があるか観察しました 4 cは 今後主幹になる枝、葉(芽)と根が明確に繋がっているところがあるか そのラインを良く見て分割しました なければ分割を中止します 5 dは 分割した一方の苗を素焼き鉢に植えた写真です 以上で株分け完了です
なにしろ実施して見てください 地植の梅の具体的な株分の方法はこちらでどうぞ 鉢植のふくじゅそうの株分方法はこちらでどうぞ 薔薇の株分け方法はこちらでどうぞ 注意することがあります それは樹木の場合接ぎ木苗が多いという事です (特に果樹、園芸品種の各樹は接ぎ木した樹です) 注意理由は折角株分けしても台木の樹種になってしまうという事です 根と根際から樹高約10cmぐらいまでは台木の樹種の枝、葉(芽)で 枝、葉(芽)を選ぶ場合接ぎ木の位置の上にある枝、葉を選びます 今回の例のひゅうがみずきは園芸品種でないため 2分割しても増やしたい樹種となります 接ぎ木 方法 つぎき 盆栽 いさんぼ 親木(台木)に増やしたい木の枝を接ぎ合わせて、増やす方法 接ぎ木による効果(利点)は沢山あります(良質品種果樹の繁殖、様々な植物の貴重な園芸品種の繁殖等) 初歩の人には難しいです 接ぎ方も(方法)沢山ある その中で私の経験から割合易しいものを説明します
写真の a b の切り口は切り方が少し難しいが 接合部を密着(嵌合)させる時に形成層(けいせいそう)が上手く密着(嵌合)しやすい 1 条件としては接ぎ穂、台木の太さを同じ径 (見た目で可)の物を選びます 2 適期:2月中旬(新芽が出る前) 3 成功させるには:同種の物に接ぐ 4 接ぎ穂: 昨年伸びた強健な枝を 3、4節付けて切る その枝の根元に近い方を斜め(切断面が平らになるように)に切りその反対側を切り返す 上記写真: a 5 台木の切り口位置:盆栽狙いなら出来るだけ低くする (根際に近づける) 盆栽の場合、人により接ぎ木樹は嫌われる事を承知しておいた方が良い 6 台木:3、4年育ったもの(拘らない) 皮から木質部(取り木の時の写真のこの白いところが木質部です)の心 までを接ぎ穂と同じ切断面の長さで切る 接ぎ穂がすっぽり入るように切る 7 上記写真の a、bの各々の形成層(樹皮と心との間の部分)を密着(嵌合)させる 8 密着(嵌合)させたら c のようにビニールテープ (最近は接ぎ木テープの名で売っている) を確り巻く {固定(重要)と雨水が入らないようにする} 9 別途接ぎ木場所にビニールを掛けておく 10 台木の鉢には半月ほど水やりを控えめに与える(1回/3日) 11 置場:日陰(半月後徐々に薄日にあてる) 他に新梢接ぎもあります
時期: 穂木の新梢が固まる頃が1番良い (成功率高い) 但し新梢でなくても 暑くて接ぎ木部が蒸れる8月頃を除けば 9月に入ってからでも良い 台木の切り口は盆栽を狙うなら根に近いほど良い 穂木は新梢の固まったものを 3から5の芽(節)の長さを持って切る 葉は取る その枝を写真のようにナイフで形成層を出す 接ぎ方:台木と穂木の形成層(写真の台木の切り口と穂木の切り口を合わせる)を 確り合わせる 且つ 切り残してある台木の蓋(切り口の残した部分)を 閉めてその上から ビニールテープで確り固定する 管理:半月程は日陰で育てます 水遣りは乾いたら充分にやります 穂木の新芽が出て確り接ぎ木が成功したら 台木の接ぎ木部の上を切ります 或いは呼接ぎと言う方法もあります 時期:穂木の新梢が出始めたころが良いが9月頃まで可能 (暑い時期は除く) 時期が良いのは4月から6月初め頃迄 接ぎ木の方法:台木と穂木の切り口の形成層(台木と穂木の接ぎ部の皮をナイフで削り形成層を出す) を丁寧に合わせてビニールテープで確り固定する (両者の形成層を合わせて密着させる) 管理:半月程は日陰で育てる 鉢への水遣りは乾いたらたっぷり水遣りする ゆ合したら(接ぎ木が成功したら) 台木の幹は接ぎ木部の上で切ります 穂木の苗は接ぎ木部の下で切ります 穂木の樹が2鉢となりました |
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