盆栽鉢への
苔の貼る時期
貼り方





岩(石)に
樹を固定する
私の方法と
盆栽伝統の
従来の
方法との
差の
概説
小品盆栽ミニ盆栽
いさんぼ

a

岩苔玉付盆栽
(野草 花木 もみじ 樹木)の
作り方、育て方

及び
岩(石)苔玉or苔玉or盆栽への苔の貼り方
 no1

当no1頁の補足説明がno2頁にあります

岩 苔玉or苔玉に
付けられる 
山 野草は
高山に自生する
高山植物は
無理です
しかし
冷房施設が有る方は
苔玉に付けて
育てることが
出来ます
と言っても
室内の
陽の当らない
施設でなくて
温室型の
日も当たって
風も入れられて
水遣りも困らない
温度調節が
出来る
施設です

 
岩(石) 苔玉 (いわ こけだま)の盆栽は
美に対する自分の創造を一番発揮できます

なにも難しい事はありません

自分の好きな景色を素直(自然)に表せば良いです

ただ素直にが重要です

私もそうです

ごちゃごちゃ複雑にしたくなってしまいます

単純、純粋、自然、が一番です
  岩 苔玉 or 苔玉に 種を蒔き、挿し木をし
それを育て眺める
止められなくなります


「私の石(岩)付盆栽に関して一言」はこちらでどうぞ


植替したばかりの鉢への苔の張り方


 
岩 苔玉or苔玉の盆栽の植替方法


岩 苔玉の寿命


苔庭(こけにわ)と盆栽の共演


苔庭の作り方


苔と甲乙つけがたきいわひばはこちらでどうぞ
    


下記は、サンプル画像です
サンプル画像の植物説明
磯菊(花は秋)、
つるあじさい
(岩を根で掴んでもらう為)
さわぎきょう
(主役:青い花)

屋久島さわぎきょうです。桔梗とは花が大分違います。屋久島さわぎきょうです。上品です。2000年種です。

苔玉作り方及び実例画像

1 苔 育て方はこちらでどうぞ
(ミニ盆栽)



2 苔玉 作り方(ミニ盆栽


3 岩(石) 苔 玉 付 ミニ盆栽


4 岩 苔 玉 付 薔薇 盆栽


5 苔の写真


作り方の基本及び簡単例(表の右端)です
下へ


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基本説明 簡単例
値段はあくまで
参考です
材料 1 種類は奥深く
様々あります
下記参考ください
自分が気に入れば
近くに転がっている
石、岩で可
赤系軽石一個購入
:200円
種類は奥深く
様々あります
下記参考ください
上記で自分の作りたい
景色を想像出来る
形の石を選ぶ
慣れてきたら石を
加工する
赤系、白系とか
色に変化持たせる
持ち運びの為
軽い石等も良い
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2 1 赤玉土 根土
(根に付いている土)
が不足の時補給
ケト土一袋購入
{市販品です
湿地に自生する
草(アシ、ヨシ)が
腐って
土になったものです
黒色で
粘土のように
粘りがあります}
(4ケ分/2リットル:
200円)
メーカーで
多少柔らかさ等が
違います
2 ケト土 水分を
含んでいる時は
粘りがあります
3 水苔 崩れそうなときの
補強材
3 植物 想像する景色を
演出する種類
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1 小さな鉢で
蔓性の
根が張った物を
作って置く
or
好きな物購入
小竹、笹、
つる性植物等
根がよく張る物
つるあじさい苗一鉢:
200円
2 山野草苗 多年草・宿根草 さわぎきょう苗一鉢:
200円
3 花の種 多年草・宿根草 おだまきの種
4 挿し木に強く根が
張りやすい
好みの樹種、野草選定
挿し木等成功
確立参照
黄梅、雪柳、うつぎ等 磯菊
4 縛り紐 細荒縄、タコ糸 数ヶ月で腐って
なくなるもの
僅か
5 好きな種類選ぶ
種類豊富で各種ある
細かな繊細な苔は
充分な管理が必要
まずは
地元で自然に
生えているような
強い物
(苔採取適期
そのうちに段々
好きな苔が
出てきます
初めはどんな
苔でもやってみる
春なら
1個分:200円
(自分が張る
面積分)
丈夫な種類・
地元で生えている種類
店で買った苔は
まず
枯れると
思った方が良い
数ヶ月だけ楽しむ
作り方 1 好きな岩、用意 赤系軽石
2 好きな植物、用意 岩を
掴んでくれる植物
つるあじさい
好きな植物、用意 主役 さわぎきょう
3 土、用意 ケト土
4 ケト土以外全体
湿らしておく
ケト土以外全体
湿らしておく
5 選んだ植物を
鉢から抜き、
選んだ岩の
好む位置に
根土ごと置き
紐で縛る
参考
(ケト土が
沢山必要となるが、
植物を付ける
位置の岩に
ケト土を
付けて置くと
更に良い)
つるあじさいを
鉢から抜き、
軽石に、
つるあじさいを
根土ごと
好む位置に
置き
細荒縄で縛る
6 そこに添えるように
主役の植物を
根土のまま置き
赤玉土で
出来るだけ覆う
根が出てても可
(次のケト土で覆う)
そこに
添えるように
さわぎきょうの
根土を置き
赤玉土で
出来るだけ覆う
根が出てても可
(次のケト土で覆う)
7 全体をケト土で
べっとり覆う
(植物の根の部分)
苔を付けたい
岩にも付ける
つるあじさい、
さわぎきょうの
根、土を
ケト土で覆う
苔をつけたい
ところの
岩にも付ける
8 苔を
自分の好みの景に
付け
紐で
岩、植物の全体を
縦横2回り、
十文字に縛る
苔を自分の好みの
景に付け
細荒縄で
軽石全体を
縦横2回り、
十文字に縛る
9 崩れないか
確認し
じょうろうで
水遣りして
完了
左記
10 1週間日陰に置き、

半日陰とする
 11 春、秋に季節の
花の種を播く
花木等の
挿し木をする 
  春になったら
おだまきの種を播く
磯菊の挿し木する 
12 さしあったって
目標の景が
出来たら
全体の座りが
良いようにする 
石(岩)
or
全体の景の重心を
見つけて
そうなるような位置の
石(岩)を
ヤスリで平らにする
サンプルは
こちらでどうぞ

石と植物全体の
重心を探し
座りの良いように
ヤスリ等で
平らにする 
作る
時期
初春、秋 ただし
苔等の用意
出来るとき
秋がお勧め
管理
1 日よけ 夏:50%遮光
他季節:
日なた
(強過なら少し遮光)
ただし
花・実を付ける
ものは
日当たり良く
解りにくければ
左のままで可
左記


一旦完成した
岩 苔玉付の
景の
向きを変える方法



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2 水やり こちら
東京・府中の
夏冬は
屋外で越せます

但し、岩 苔玉に
冬に弱い植物を
付けた場合
その植物の性質に
合わせます
(付けた
植物が
冬に弱ければ
冬は
室内に取り込む)」

水やりの基本は
冬:1回/2〜3日
春、秋:1回/1日
夏:2回/1日
(出来なければ
1回/1日)

             
 

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