うめ しろかが

or
つぎ
うめこうばい
追加説明

or
紅梅の
挿し木苗の
成長記録の頁


小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ

花木 樹木 (梅・紅梅)
no1 

梅・紅梅・うめ こうばい     手入れ方法


剪定写真図解はこちらでどうぞ no1a


紅梅の挿し木苗の0.5年生の苗の
成長記録の頁を作りました no1aa


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梅盆栽の一目瞭然の年間作業


梅盆栽の育て方、手入れ方法
(年間の季節ごとの作業)


上記説明の追加説明(主に剪定方法)は
こちらのno1aも
ご覧ください


初冬の梅の花芽と葉芽の見分け方はこちらでどうぞ
基本的にはどの樹の花芽も葉芽より、ぷくっと膨らんでいます
解るようになると冬でも花芽を残して剪定できるようになります


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岩 苔玉付の紅梅の梅 ミニ盆栽はこちらでどうぞ


鉢姿の白梅の盆栽の白加賀はこちらでどうぞ


梅の花芽の付け方

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剪定(枝の切れる位置写真 1


剪定(枝の切れる位置写真 2


梅の花の後の手入れ


1年で梅の枝を増やす剪定(切り方)方法


盆栽の植替の写真入り説明
(マルメロでの説明です=どの樹でも同じです)


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鉢植植物(盆栽)の枯れる原因



細い枝枯れの原因と対策 


花木、樹木、
まとめ
植物名検索
ホーム・もくじ
04.02
no1

梅・紅梅です。

05.02
no2

紅梅です。
09.01
no3


 


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11.01
no5
梅 紅梅 一分咲きです。逆に枝姿が良く解って欠点もはっきりします。
 
こうばいの花です。       トップへ


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盆栽改作実例 

no1の写真の紅梅は
庭木から
取り木しました
(1969年)

no1、no2、no3、
no4、no5

同じ紅梅です
樹形の変化を記録しています


no3
no2を植替しました
天から地を見まして、
反時計方向に
約20度回転させました
更に
no2の頭の枝を下げました
鉢は相当良いものに
変えました
鉢は小さくしました

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no4
no3を
約180度回転させました
裏表をほぼ逆にしました
理由は
no4の方が
no3より
根の張りが良いからです

no3の向きには
幹に古木の相があります
(幹の1部に
幹枯れしたような相がある)

梅の場合は
この相が好まれます
(もみじ等は
逆に幹に傷があると
嫌われます)

古木の相を好むか
根張を好むかの
判断でしたが
結局根張を取りました
(プロの大方は
古木の相を好むでしょう)

私としての理由は
梅の場合、
根張りはなかなか
良くなりませんが、
古木の相は
時間が経てば自然に出来ます

no5は
no4を
少し整枝しただけで
そのまま育てました
整えたのは
no4の
左一番枝(土に近い枝)の
先を上げました
no5と
比較していただけると
解ると思います
基本的には
枝を上げると生き生き
見えます
下げると
古木に見えます

色々な頁で書いてますが、
古木の相も、
枝の上げ下げの事も
自分が
自然界を見て納得して
やるのが一番です
自分中心で育てます

すると
自分の芸術が出来ます

手入れの仕方は
こちらの
黒松

にれけやき
あります

針金を掛けても良いですが、
このような方法もあると
知ってください
簡単です

no5は
no4の鉢を少し小さく
明るい鉢にしました

no4の鉢は
なんだか
俺は盆栽だ、
っと
言ってるようで
止めました

no5の
一分咲きぐらいの樹姿ですと
幹、枝等の姿が
はっきりして
欠点も良く解ります

根が良いので満足しています


梅は
東京・府中の夏冬共に
屋外で越せます



梅盆栽の育て方、
手入れの方法
(年間の
季節ごとの作業)




梅の植替
(2月中旬〜3月末)
植替方法は
こちらでもどうぞ



植替時期:花後即

花が咲かないものは、
2月中旬頃から
春の彼岸まで


植替回数:1回/3年
若い樹は
(20年生迄or樹勢が良い樹)
1回/2年


用土:赤玉土(地元の土)


植替方法
鉢から樹を出して
細い棒等で樹の根の土を
落とします
合わせて
根を解しながら伸びる方向を
揃えます
更に
バケツ等を利用して
樹の根を水洗いします
綺麗にした
根を挟みで切ります
花が咲いた樹の場合
同じ大きさの鉢に
植えるとすれば
全体の根の1割切ります

花が咲かなかった樹を
植替した場合
根は切りません

来年の花は気にしなくて
大きく改造するなら
根の3割切っても良いです
次に植替る
鉢底の穴に防虫網
(ガーデニング展で
売ってます)
を敷きます
その網の穴を通して
樹を固定する
針金を通しておきます
その準備完了した鉢に
新しい土を入れます
鉢底に大きめの赤玉土を
1割入れます
その上に
小粒の赤玉土を
6割ほど入れます
その上に
水洗いをして
根を切った樹を
入れます
その場合
根を四方に伸ばして
2割程の土を増土します
それを
用意した針金で縛ります
そこで
樹の根の洗いきれなかった
元の土と
新しい土とが
良くなじむように
土の境界辺りを
細い棒でつついて
馴染ませます
再度増し土をします
これを
繰り返します

植替で厳重注意は
植替た鉢の
樹と鉢を
確り
固定することです

良く解らなかったら
外から紐で
鉢と樹を縛ってください


鉢に水をたっぷりやって
(細かな土が流れ出て
綺麗な水が
鉢底から出るぐらい)
植替完了です


梅の
枝を増やす
枝の切り方
(整枝剪定及び剪定時期)


参考写真は
こちらでどうぞ



花の後に
花の咲きカスを取っておくと
葉芽の伸びる力を増します
(指orピンセットで優しく毟る)

枝の剪定は
枝元から数えて
2、3個目の新葉芽で、
(花後と記述しましたが
花が咲かなかった時も
同じです
およそ
2月末頃から
今年の新葉芽
目で見て解るくらい
はっきりしてきます)


樹の中心から
外側に向かう新葉芽の
3mm先を切ります

「樹の中心から外側の
意味が解らなかったら
まず
やってみる
(枝を切ってみる)
ことです」

(花後に
新葉芽
はっきりしてきます
花後と
言っても梅の種類
及び
その年の天候(気温)に
よります
花の後に
葉が出てくる期間は
およそ
2月末から
3月末ぐらいの
差があります)

外芽で切る理由は
内芽で切るとすると
枝は
樹の中心の内側に
伸びます
内側に
枝が密集して各枝への
日当たりが悪くなる為です
ですから
理由が解ってくれば
(自分が切った枝が
どちらに
伸びていくかを見て
勉強する必要はあります)

逆に
内芽も
必要となることもあります
全体のバランスで
当然
内芽で切っても
良いわけです

初めは
基本通り
外芽で切って
枝の伸び具合を
勉強したら良いでしょう

前述の内の
新葉芽
解らなければ、
枝元から数えて
5、6個芽の
以後で切る
or
新葉芽が解らない枝は
切らないようにする
など
経験をつみます

理由は
枝元に
新葉芽の無い枝を切ると
その枝は枯れてしまいます

新葉芽の切り方の
説明用写真は

こちらでもどうぞ
この写真では、
内芽、外芽は
説明していません
1番基本の
切っても良い枝、
ダメな枝の説明です

但し
自分が不要と思った枝は
どの枝でも
切って良いのは
当然です


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何故このようにして
切るのか
それは
各枝の長さを
短くする為です

長さの詰まった枝は
盆栽として
好ましいからです


でも
この辺りに
ひょいと長い枝があったら
ひょうひょうとした
風情になるのだが、
と思ったら、
そこは伸ばします}


本説明に戻ります

切るのを
2月としますと
3月頃から8月頃までに
残した
葉芽がぐーっと伸びて
枝となり伸び止って
その枝に
葉が枝先から
枝元まで付きます
その葉柄脇に
花芽がつきます



右上へ




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花芽は
7、8月頃付きます
不幸にして
葉芽ばかりとなって
しまうこともあります

一番良い状況は
今年伸びた枝で、
枝元2個程が、
葉芽となり
他は花芽となる事です


高度な枝の切り方

2−A
より
更に細かく剪定する方法

技術UPには
更に
細かな枝切りも出来ます
その方法は
新葉芽を見て
枝を切るのを2月にします
(気候によって
3月の時もあります)

すると
残した新葉芽から
葉芽が
枝となって
ぐーっと伸びてきます

そのまま伸ばして
伸びた枝に
また新新葉芽ができます

5月末頃迄に
再度、
新新葉芽を確認し
新新葉芽を2、3個残して
その先を切ります
もっと先でも良いです
切る位置は
自分のセンスです

これで
1年に2度、
枝が伸びたことになります

1年で
2年経過したようになります

良く解らなければ、
せめて2月の1回
だけでも枝を切る事に
挑戦してください

もっと言えば、
水遣りだけしておけば
根は出来ます
樹が充実してくれば
花芽もできます

秋に葉が落ちてから
とても長く伸びた枝を
半分ぐらい
切るだけでも良いです

本格的に
やれるようになってから

樹作りをしても
充分楽しめます

特に
仕事している場合
2回枝を切るなんて
こんな暢気な
悠長なことを
やってられません

私も
水遣りは続けましたが、
剪定は適当でした


桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿
なんて言葉が
一応あるようです
気にする事ありません


諺と関係有りませんが
5月末以後
剪定しないほうが良いです

来年の花芽つかなくなります


実の成る品種は
花が萎んだ後、
雌しべから
実が膨らんできます


次頁の

花木no1(2)

白加賀は
実を取る品種で
実が良くなります
実は付けておいても
取っても

来年の花芽に
大きく影響しません

厳密にいいますと
花芽に影響します

ただ
我々趣味者は
実を見たら良いと
思ってます

実も可愛いですし、
量にもよりますが
食として利用できます
大量に付けすぎると
次の花芽が減ります


整枝剪定
本人が希望する
基本樹形を作る剪定です

(剪定時期:花後の2月末)

前記の項目
ここに記述の項目
本来は項目3が優先で
項目3を実施して
基本が出来ている樹に
項目 2 を実施することが
望ましいです
でも
なかなか
基本の樹形が決まらずに
育てることも多いし
途中で
気が変わって
樹形変更で
荒い剪定をすることも
あります

梅に限らず
花木は
花後の枝切りが重要です
それは
来年も
花を見たいためで
樹形優先なら
花後と
拘らなくても良いです


ここでの説明は
あくまでも
樹形作りの荒い剪定として
説明します

枝切りも
整枝剪定も
大きく見れば同じです

整枝剪定は
樹形を変えるとか、
知らぬ間に
要らない枝が伸びている
とかの場合
実施します

梅の枝の切る時期は
花を見たいために
花を見た後に切ります
また
梅は
初冬になって
葉が落ちてからも
切れます
(但し花芽は多少減ります)

花後の枝の剪定を
丁寧にやってれば
無駄枝は少ないでしょう
無駄な枝は
どの樹も
基本は同じです

切る枝は

忌枝
(いみえだ)や 

こけじゅん

そわない枝 です

基本は
幹、枝とも、
1分岐点に2枝を残します

盆栽にするのですから
なるべく
小さく小さく
作るようにします

ですから
枝を切る場合
長く伸びていない、
葉の間隔が短い枝を
残します
切る枝を
選ぶ場合、
下に伸びそうな枝、
上に伸びそうな枝は、
残さず切ります

小さく小さく作っても
樹は大きくなります
格好よく大きくなります

しかしこれも、
自分のセンスで
ぐーっと
枝を伸ばしても良いし
自分なりを考えたら
良いでしょう

こんなことを書いたのは
最低
承知している事は必要です

でも
拘らない事です
なにしろ
やってみることです
間違ったって
大したことありません
水遣りを欠かさなければ
枯れる事はありません


水遣り
水遣りが続けるための
一番の難題です
お互い頑張りましょう

水遣り:冬は1回/3日
春〜秋:1回/日
7月末迄は
出来れば 1.5回/日



肥料


やる時期:12月、3、4、5月
各月1回


肥料の量
10cm径の鉢として
油粕(骨粉入り)の小粒の4個
or
5mm径の
化成肥料の4、5個を

鉢の周囲に撒く


針金掛


針金掛:
気を付けるのは時期です


春に
葉芽が伸びだした頃から
枝として
伸び止まる頃までです
(3月初めから7月末頃まで)
この期間は
かなり
無理な矯正が出来ます
  但し 
新芽を潰さないように



枝を上げたり下げたりする
簡易的な方法



枝を上げると
樹が生き生き見えます

棒や針金を利用します

枝を上げるときは
あげたい高さの棒を用意して
鉢の縁等を利用して
棒をテコにして
あげたい枝を上にあげます


枝を下げると
樹の樹齢(古風)が
増して見えます


枝を下げるときは
都合の良い始点を探して
針金を利用して枝を
引き下げます



害虫

害虫:油虫注意
私は
手袋で
葉を擦って潰して殺す
皆様は
薬剤散布してください
(ガーデニング店に
油虫の駆除の
市販品売ってます
最近は
親切に教えてくれます)



梅の花芽のつけ方



陽に良く当てる


 イ 
若い木は
鉢に根が
いっぱい張るのを待つ

なるべく
浅鉢に植える
(庭木も成長を待つ)

 ロ 
樹齢の古い樹で
花芽が付かないのは
弱らせた可能性大
鉢土が
固まっている可能性大
(春に植替実施の事
その後
暫く
水遣は
鉢土が乾いたらやる
やる時はたっぷりやる
肥料を遣り過ぎない)


梅に花芽が付いたか
付かなかったかの判定


秋(10月頃)に
育てている梅の木に
来年の花芽が
付いたかどうか
確認したくなります
その場合、
慣れてくれば来年の花芽の
膨らみが解ります

解らない場合
結構
良く当たるのが、
葉を触ってみて
つるつるしていたら、
花芽が付いた合図です
 葉を触って
ざらざらしていたら、
花芽付いてません



右上へ

a
10
鉢植植物(盆栽)の
枯れる原因:
どの植物にも
共通しています



枯れる原因の確認方法

植替が実施されずに
鉢土がカチカチに
なっている

確認する方法は
鉢から樹を出して
根がびっしり
張っているか
確認します
張ってれば植替ます

植替方法はこちらでどうぞ

or

割り箸等で
鉢土を突きます
突き刺して
割り箸が軽く通れば
問題ありません
通らなければ、
植替します
(止む追えないので
いつの時期でも実施し
夏なら
2ケ月間
日陰で管理します)
忙しくて
植替も出来ないなら
割り箸等で
鉢底まで
強引に突き挿します
鉢土の6、7ケ所に
穴を開けます
その後
春or秋の
彼岸頃に正式に
植えかえます


枯らす原因で
以外に多いのが
鉢と樹との
固定が悪い場合です
針金等で確り固定します

固定は
鉢底の穴に針金を通して
樹の根を止めます
実施するのは
樹の植替え時の
土を入れる前に
実施します

鉢底穴は
1ケのものも有りますが、
盆栽鉢は
針金を通す為の穴が
数個付いてます
1ケの場合は
鉢底の外側に
針金を受ける
受けを針金等で作り
それを利用して
鉢と樹を固定します
解らなければ、
外側から
樹と鉢を縛れば
良いです


次に
肥料のやり過ぎです
やり過ぎにより
根ぐされを起こしています
鉢上に残った
肥料を取り除き
植替をし、
日陰で育てます


11
幹、枝の切り方の不備が
原因の
枝枯れ(幹も含む):


ほとんどの植物に
共通しています

常緑樹は
1年中の何時でも
葉があります
幹、枝を切る場合、
葉のついた枝
or
葉のついた細枝を
残して切れば
枯れません


落葉樹は
特に
冬に葉がありません
葉が茂っている
初夏までは
常緑樹と同じく
葉がある先で切れば
枯れません

冬は
枝枯れせずに切ることが
出来るのは
晩秋に葉が落ちてから
1、2週間の
短い期間です
(期間厳守です)

切ることが出来る
この
1、2週間の間でも
どこでも切れるわけでは
ありません

今まで
葉が付いていたところが
解るはずです
付いていた葉
(落ちた葉)の脇に
来年の葉芽
(or花芽)
があります

切りたい枝の
最低でも1つは
葉芽(花芽ではなく)が
ある先で切ります
(切りたい枝の
切り残した枝に
最低でも
葉芽が
1つ残るようにします)

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この期間設定は
厳しく厳守したほうが
良いです
慣れてくれば
解ってきますので
心配症の人は
記述通り実施ください

開拓精神旺盛な人は
時期も、
切る位置も
自分の思いのまま
実施してください
現に
植木屋さんは
いつでもとは
言いませんが
枝を切ってます
勉強になりますよ

一応
危険状況を述べますと
切った枝から
樹液が出てきた場合は
枝枯れする
危険信号です

同じように
幹は来年の葉芽の付いた枝
or
細枝を2、3本残した
先で切れば
枯れません

太い枝は
来年の
葉芽が付いた細枝を
2、3本残した先を切れば
枯れません

細枝は
来年の葉芽
(花芽ではない)が
2、3個付いた先を切れば
枯れません

当然、
樹は元気でも細枝は
力のバランスが
崩れた場合
枯れます

(日当り、水やり、肥料の
微妙な関係の
崩れです)

12

樹(幹、枝)が
枯れているかどうかの確認


完全に弱っているのは
誰でも解ります
でも
冬に葉が無い時とか
葉はあるのだけれど、
なんとなく
葉が縮れてきたとか
花の咲き方が
何時もの年より
元気がないなとか
なかなか判別しにくい時も
あります
それでも
初めは
なかなか難しいでが
でも
慣れてくると
だんだん解ってきます

自分の育てている樹を
普段から
良く見つめる癖を
付けておきます
いつごろ
新芽が伸び出すか
花芽はいつごろ付くか
実は付くか
冬芽はどんな形か等々
自分の樹の
普段の様子が解れば
異常な状態
(弱りだしたとき
or
枯れたとき)

早く見つけることが
出来ます
更に
樹が元気な時に絶えず
(夏も冬も)
樹の幹、枝を触って
普段の状態
(温度、色、艶等)を
自分の
手先に
覚えこませておきます
そうすると
枯れ出した時
or
枯れてしまったか
とかの判定に
幹、枝を触って確認します

特に
冬は(葉が落ちていても)
幹、枝を触ると
元気な幹、枝は
樹液があるために
冷たいです
冷たければ
枯れていないと
判定できます


13
梅の取り木

梅の取り木は難しく
トータル3/50回の
成功率です

挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率


私も
少し解ってきましたが、
同じ梅でも
種類によって
取り木がしやすいものと
そうでないものとが
あるようです
でも
私の勘では
取り木する梅の樹の
生きの良さ
及び
取り木する場所である
梅の樹の枝の
生きの良さが
他の樹より
強くかかわっていると
感じます

当然
元気な枝を取り木します

おまけに
取り木が成功する
時間(期間)は
場合により
枝上で2〜3年
かかることも
あります

14
梅の挿し木

挿し木も
梅の種類によって
しやすいもの
しにくいものが
あるようです
でも
何回か挑戦すると
成功することもあります

成功率の低い種類は
私の経験でも
1/80と
いうようなものもあります

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具体的、
梅挿し木方法記述は
こちらでどうぞ


03年に
挿し木2年生の紅梅を
苔玉上につけました
こちらでどうぞ



植物の育て方の
一般的ご説明は
こちらでどうぞ



挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率



挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法



 
小品 ミニ 盆栽 作り方


岩 苔玉 盆栽 作り方


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植物 俳句

いさんぼ 作


盆梅の後姿も捨てかたし


簪を挿頭が如き梅一輪


盆梅の一樹なりとて舞ふ如し


奥多摩や釣竿担ぎ梅探り

梅の花天衣無縫を纏ひたり


梅の花酸味のありかを隠したり

大仏や湯冷ましに浮く梅の花

盆梅を摘雷したり輝く根


紅梅のしなつこらしき枝の花


いさんぼ、俳句一覧 
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 盆栽の樹
種類
      
梅盆栽の 一目瞭然の年間作業
 

    手入れの各項目の内容は下記説明を見てください
 
  梅
盆栽
 作業
1   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
 作業
内容
 水遣
1回
/3日
 水遣
1回/日

花後

剪定


整枝
剪定


植替
 水遣
1回/日

花が
咲か
なか
った
樹の
植替

肥料
水遣
1回/日

肥料
水遣
1回/日

肥料

針金掛
水遣
1回/日


水遣
1回/日

針金掛
外す
  水遣
1回/日

水遣
1回/日

水遣
1回/日

  水遣
1回/日
水遣
1回
/3日

肥料