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次 うめ しろかが 小
花木 樹木 no1(2) 
  
梅・白加賀・うめ しろかが・ウメ シロカガ


苔玉付 うめ はこちらでどうぞ

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02.01
no1

白加賀。バック白で良くわからない。

06.03
no1a

うめしらかがです。

12.03
no1b
梅の白加賀です。


植物 俳句

いさんぼ 作

疎らにも梅の実ぽつり蕊の奥


白梅のはや蕊の艶身籠かな


来て見れば擂鉢状の梅林


万葉人の如し梅見の連れは


03.02
no2


梅・白加賀です。私の梅の中でまだ荒削りですが一番の木です。


06.03
no2a

うめ・しらかがです。
08.03
no2b
梅の白加賀です。

09.02
no2c
うめ 白加賀 です。
青空を瞬く如き梅の花


盆梅の鶯色の化粧鉢



ご無沙汰と話が弾む梅見かな

      うめ しらかが です。 
盆梅が三十年やモーツァルト 


白梅の輪増す毎に幹の黒


奥多摩の川険しけり梅の花


満開も明鏡止水白の梅
10.02
no2d
梅 しろかがです。地植が枯れそうになって鉢植えで凌ぎました。


梅林をスキップする子手の白し


ぬかる
寒梅や泥濘む道を会釈して

ヘッドホン聞く子も香る野梅かな

夕闇のレースに透くる白の梅

梅 しろかがです。実も沢山なります。
くにやくにやと藁敷く道を梅林


古渡りの盆梅空に浮く如し



梅紅葉フルスピードに葉を放つ


いさんぼ、俳句一覧

     
 12.04


白加賀
発芽

a  は庭の木の
梅の実が
自然落下しました

知らずにいましたが
1個が発芽しているのに
気がつきました

急いで
小鉢に植えました

新芽が虫に
少し食われてますが
大丈夫そうです


当たり前のことなんですが、
果肉の中の種が割れて
芽が出てきたのを見たのは
初めてで
大喜びしています


 
         


盆栽改作実例 
     
梅の白加賀はこちらでもどうぞ


写真の白加賀(実の取れる梅で最高級品)の
no1no2
地植の庭木が
枯れそうに成ったため、株分して
鉢植にしました

地植の庭木の株分です

地より掘りあげて根の土を水で
洗い流して
腐った根を見極めて取り除き
2分割して2株にしました

地植の梅は大きいし重いし
若くなければ出来ません
3日掛かりの大仕事でした

幹が太かったので、
幹に枝があって
かつ
根が繋がっている位置を
探しました

その2分割できる位置を
のこぎりで切りました



no1、no2の出来上がりです
no1、no2は兄弟です
鉢植にして36年です
(no1の時点)
大変な思いをした梅ですが、
他の樹に興味があって
ちょっと粗末に育ててしまいました


no1、no2は
私の梅の中で
素材としては高級品です


no1、no1a、no1bは同じしろかがです

03.03にやっと梅に興味が出てきて
改作検討しました
no1aはno1の前後逆にしました
no1aは鉢も良いものにしました
改作中です
素晴らしい物にしようと
少ない才能を
しぼり出しています

no1aの改作を
あれやこれや実施しているうちに
no1bになりました

大雑把に言うと
no1bはno1を天から見て
時計方向に
90度程回転させた位置です

実施内容は
1  大きくしたいのか小さくしたいのか
(私は小さくしたかった)

2  1に沿って
樹の向きを変えました
(基本はこけじゅんです)

イ 根と樹幹の良いところはどこか
ロ 幹の枝配りは良いか

と言っても自信をもって良いところは
無いので自分として満足できる位置で
暫く我慢です


3 鉢を変えました
no1bはno1aの鉢の
1/6の大きさです

4  今後の予定として
樹を小さくしながら剪定を実施するつもりです

根は良いのですが
現状枝数が少なく
このまま剪定を数年繰り返して
見ようと思ってます

但し
私の欠点は
直ぐ
浮気心がでて
改作したくなることを
止めさせないとなりません


 











no2、no2a、no2b、no2c no2dは
同じ白加賀です

no2も
03.03にやっと梅に興味が出てきて
改作検討しました

no2aはno2の上部切りました
また持論の高植としました
正面に向かって前傾としました

no2bはno2aの各枝を針金で
上下させました
バランスを取りました
バランスの取り方は
基本はこけじゅんです
でも
あくまでも自分のセンス頼りです
まず自分が納得する事
そして他人に見てもらって
批評を素直に聞きます

no2a、no2bと良くなってます

no2cはno2bの各枝を更に上げ気味に
改造しています

no2dは
no2cの樹を右傾斜させました
後は剪定をこまめに実施します

ここからは一般的なことを
一応記述します



一般的には花後、この鉢程度
(30*20)の大きさで
毎月1回油粕肥料を二握は与えます
(化成肥料でもOKです)
慎重に育てるなら油粕が良いです
与えるのは5月初め迄です
12月に春の芽だし用を与え、
3、4、5月と与えます




肥料は
花木no1
でご説明しました剪定後の
芽の伸びを元気にさせるためです

枝剪定はこちらで)

1年の内に2度(繰り返し)切る為に
肥料を早めに与えます
1年で2年分の枝を
出させるよう力つけるためです
その分枝数が増えます
これは5月末迄出来ます

6月以後切ると(5月末までに切る)
来年の花芽
付きにくくなります



梅の植替時期、用土、水遣り等々は
こちらでどうぞ






どの木にも言えますが、
時間が出来て
ちょっと手を加えれば即よくなります
忙しければ慌てる必要ありません

手を加えだせば即良くなります
皆さんも慌てずに手入れしてください



挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率


挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法


 小品 ミニ 盆栽 作り方

岩 苔玉 盆栽 作り方

具体的、梅の挿し木方法記述は
こちらでどうぞ



一般的ご説明はこちらでどうぞ