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花木 樹木
 
no1(3)

黄梅・おうばい・金梅 小品

  迎春花・げいしゅんか


岩 苔玉付の黄梅はこちらでどうぞ


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03.01
no1
おうばいです。鉢変えました。丈夫です。

11.02
no1a
小品

おうばいです。小品です。

12.03
no1b

小品
黄梅です。


植物 俳句

いさんぼ 作

黄梅の節の髭根も身を担ぐ

迎春花黄の先陣を熟しきる

黄梅や川は見つむる先流れ

黄梅の純金の如然(さ)もそうず

盆栽のふんはりふはり迎春花


いさんぼ、俳句一覧


おうばいです。単純な花ですが結構目立ちます。

おうばいです。 黄梅の花です。
04.01
no2
小品
おうばいです。

08.02
no2a
小品

おうばいです。
09.03
no2b
小品
おうばいです。



黄梅の花です。



盆栽改作実例    
        

no1、no1a、no1bは同じ黄梅です

no1aはno1を大胆に切りました
(各枝を短くしました)
04.10に実施しました

2012年はこちらも寒い年で
やっと咲きだした
と言う感じです





no2は挿し木6年です

no2、no2a、no2bは同じ黄梅です

no2、no2aは前後逆に撮影しました

no2bはno2aの根の張、枝の形を考えて
根張り良くするべく植替えました
土に沈め気味にしました

これからが楽しみです




おうばいは丈夫です

東京・府中の夏冬屋外で越せます

植え替方法
一般的ご説明はこちらでどうぞ

黄梅は根を切る場合、切って残った根寸法、
ぎりぎりの大きさの新鉢で、植えてください
そうすればまた来年花芽持ちます

枝の剪定は時間なければしなくて結構です
晩秋から冬に、気になる長い枝のみ剪定下さい

肥料:花後4隅に小さじ一杯づつ化成肥料与えます
与えているのは大鉢だけです
小鉢には与えてません


剪定方法:花後そのまま伸ばし、
(小まめに出来るなら、花の後即
各枝の先端の分岐点から節2芽残して切る
更に下記説明の5月末に切る)
5月末に
今年伸びた新枝の2芽残した位置
(末端の分岐点から2芽残して)で切ります
2芽残しは、ぎりぎりの位置で当然それより
長くても結構です
6月過ぎて切ると花芽付かなくなります
晩秋以後なら荒い剪定OKです
切る分、花がちょっと減ります

挿し木で良くつきます
勝手に2,3節で切って
挿してください

良く見ると空中で節に
根が出ています
(気根:きこんと言います
詳細はこちらでどうぞ)


挿し木は
きこんを含めて切って
挿すと良いです





参考(植替と花芽の関係)

私がご説明している盆栽へ向かっての
根張を重視するなら
なるべく毎年植え替えます
そうすれば用土が単一土(赤玉土等)でも
新品であれば肥料が必要ありません
(正式にいえば赤玉土には肥料分はありません)

主に花を見たいとなると
毎年植え替せず
花芽付くまで同じ鉢、同じ土で待ちます
この場合化成肥料少し遣ります
肥料はno1の大きさの鉢で小さじ一杯の
化成肥料を四隅(1/4づつ)にやります


もうちょっと別な点からご説明しますと
地植の植物でも、ある一定の大きさ
(根と木と葉のバランス)にならないと
花芽をもってくれません

これを良く理解すれば後は鉢植でも、
地植でも同じ理由です

そのバランスを取るのに肥料をどうするかです

肥料には主として、窒素(葉、幹に利く)、
燐酸(花、実に利く)、
かり(茎、根に利く)と三要素あります

良く理解できている
生産者は専門家でありますし
日夜観察し続けているわけですから
適期に
的確な効果を与えられ
かつ速攻の単一肥料等与えています

もし大きく切った根鉢でも根が良く育つ
肥料を与え1年の内で
バランス取ってしまい
花芽をちゃんと付けるわけです
肥料とは違いますが、
日の長さ、温度差等
もろもろ調整を加え
ているわけです


岩 苔玉付の黄梅はこちらでどうぞ


挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率




挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法




 小品 ミニ 盆栽 作り方



種の蒔き方、発芽状況はこちら
(種を蒔いたらミニ盆栽




岩 苔玉 盆栽 作り方
石(岩の種類)