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海棠 はなかいどう 育て方 no1の海棠は、府中・大国魂神社の 植木市で500円弱で買いました 植木屋さんが接木2年生と言ってました 金がないので、私が買ったのはほとんど 庭木の安い苗です 35年前の話です no1、no1a、no1bは同じかいどうです no1とno2は別なかいどうです no2はno1を挿し木しました 挿し木4年生です ミニ盆栽を作りました no1aはno1の右1番枝の上で切りました 葉芽のある上で切りました 剪定して少し格好付けました no1bはno1aを更に剪定しました 良くなってきたでしょう もっともっと良くなりますよ 海棠は丈夫です 東京・府中の夏、冬、屋外で越します 水遣忘れないでと言う他、 特別な育成法は必要ありません 水遣りでは私も時々失敗します 挿し木、ちょっと難しいです 適期に実施しないと難しいです 鉢植から盆栽へはこちらでどうぞ 盆栽仕立てとする為に、 どのような育ち方の樹が 種木として使用されているか記述します 参考意見です 今まで長年管理された盆栽中の盆栽 (何百年物から何十年物)は、 そこらじゅうの山から年代の経った 樹木をを取ってきて(山取りと言います) そこから管理の良さを競ったわけです ですからこの種木の段階で、 既に相当年代の古い樹木です これが、今現存する高級盆栽のほとんどです 現代は環境問題で、 流石に山から 年代樹木を取ってくるのは出来なくなりました 一部、不埒者はまだまだいるようですが 今までは 接木物は盆栽に向かないなんて 盆栽専門家は自慢していました 山から取った年代樹木をただ 自慢していたわけです 各地の植木市で、安い接木(1000円以下)の 花木、果樹苗等が出回ってます 興味あって見ている方は解ると思いますが、 盆栽になる代物でありません |
理由は 1 接ぎ口が高い 2 接ぎ口が醜く、育てても傷口が残りそう 3 接いだ枝等が、 盆栽になる格好よいところを、 接木素材として使っていない これは植木屋(接木苗を作っている人) さんの所為(せい)ではありません 当然盆栽用に作ってません 盆栽用の苗として、 作れば盆栽屋さんの 価格になってしまいます ここが面白いのです 不向きな苗で勝負する 生意気な事、書きましたが 実はお金がないのです 接木苗を売っている植木屋さんも、 まさかこれを盆栽にするなんて っと 思っているでしょう 庭木か、鉢植でもして まあまあ 大きく育てて楽しんでいると 思っているでしょう (もっともそのように思っているか、 聞いたことはありません) 盆栽と言うと、 どうしても、高価な樹木、 おじんのもの、の固定観念あります そんなことありません 安い物でも歳月かけて、 可愛がれば立派になります もっとも 私も おじんになってしまいましたが 始めた頃は、 それはそれは素敵なお兄さんでした えへへへへ ご勝手にですよね 参考 現在 市販されていて盆栽用種木として、 良いと思える物は、下記のような物です 1 自分の山を持っていて、 その 山の樹を取り出して 盆栽の種木としている 環境問題は 自分の山と言えど残りますが 2 挿し木、取り木等の樹を 畑で育てて 大きくしたものを 種木とする 3 2 より更に良いのは、 挿し木、取り木等した木を 鉢でこつこつ育てたものを 種木とする ここで趣味者、初心者の出番です 挿し木、取り木、等の苗を初めから 鉢でこつこつ育てる事です 最上の盆栽が出来上がります 時間は掛りますが、 育てるのが楽しいのですから 完成した樹を育てても あまり面白くありませんん |
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