植物の年間管理

植物の年間管理

皆さまに
もみじ(カエデ)の年間管理は
どのようにするのですか
とか
梅はとか、藤はとか、松はとか
聞かれます

私が言いたいのは
まず
水遣りを続けてください

言ってます

肥料だの、剪定だの
後からでも
どうにでもなります

1 に 水遣り
2 に 水遣り
です

これが続けられたら
もう
大成功で
誰にでも自慢できます

3年間、樹を枯らさずに
育てられたら
その間に
花が咲かなくても
実が成らなくても
趣味orプロとして
充分やっていけます

水遣りなんかは出来るよ
と言う方は
こちらで育てたい樹種を検索していただいて
育てたい樹種の頁に言ってください
役に立つかどうかですが


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植物の話は飽きたでしょうから
今、売り出し中の新進作家(本人談)の俳句もどうぞ

自然 俳句 植物 いさんぼ

植物の育成を続けるコツは 

 自分で植物の新発見をするような
努力をする(ちょっとの努力は必要)
自分の中での新発見んで良いのです
その為には冬が一番です
植物をよーく見詰ます
彼女(彼氏)を見詰るように
すると
花芽が解ったり
葉芽というのはこんな面白い形なんだ、とか
場合によっては
嫌な虫がいたりします
こんな寒いのに
ヘー虫って生きているんだ、とか

ただただ
植物を見詰てあげてください
見詰ていれば
何か見つかります
場合により気象に詳しくなるかもしれません
続けていると春になります
春になればもっと楽しいことが
見つかります
それは
わー芽が出てきたから始まって
花が咲きだした、まで
もう夢中になります

見詰ると共に
触るんです
幹、枝等々
すると
枯れ枝は暖かいな
元気に生きているのは冷たいな、とか
棘があるとか、つるつるとか
様々な情報が解ります
これらは育てるのにも貴重な情報です


 次に
人に自慢できる自分の植物の何かは
なんだろうと
心がけて集中します

仕事の様に難しいことでは
ありません
と言うのは
私を含めて以外に皆さん(専門家も)
何も知りません
何もは失礼ですが
要するに専門家は何らかの方法で
利益を得なければなりません
でも
素人は
ただただ自分の趣味の中に入り込んで
いけます

土のこと
水遣りの方法
それこそ樹の種類の事等
さしあたって
1つ植物を育てながら
ちょっと横を向いて(周りを見て)
まずは自分の好きな何かを
決めてみます
その決めた何かが嫌になったら
変えれば良いのです
そうしながら
自分が好きな何かを
見つけて続けてください

場合により
植物でなくても良いと思うのですが



 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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簡易温室の作り方
(簡易も簡易、怠け者の温室)

私は東京・府中に住んでいます
東京より北で育てている方には、役に立ちません
と言っても
少しは役に立ちます

私が実施している方法を記述します
但し
感じとしてそれでも役に立つのだ、と
言うことを感じ取ってください
何もしないより百倍良いです

こちらは
基本的には大概の植物は冬を越せます
寒いと言う日でも0℃です
それも
3日と続きません
そのぐらいの冬の寒さの状況です

1 作る位置:出来れば(なるべく)北側の隅
(例:家の南側の壁面を背にする)
2 容量:30cm径の鉢 8鉢として(樹高:50cmぐらい)

2m*2mのビニールシート(2枚)の
(私は100円ショップで購入)
各々の1/3を地べたに敷いてそこに
(2枚重ね)
保護したい鉢を並べて
その上に
残った2/3のシートで並べた鉢を覆う

3 風で吹き飛ばされないように
重石を数個置く

4 日中は必ずビニールシートを開けて風を入れる
(この程度でも包んだままだと蒸れてしまう)

5 私は寒さに弱い柑橘類とか、かにさぼてんとか、
のうぜんかずら(ピンク系)とか、を
冬の寒い日のみ覆います

6 この方法の更に良いところは
場所を取らないことです
 当然春以後は簡単に外せます

7 鉢数が少なければ
ビニール袋を1鉢ごとに掛けても良いです
背の高い樹や低い樹と高さに
ばらつきがある時にも便利です

まめな皆様は
この最低の方法を知っていただき
四隅に柱を建てる等工夫をなさってください

なお
蛍光灯などで
温めようと考えている方は
かなりの工夫、経験が要ります



植え替え方法、植え替え時期等は
こちらでどうぞ 盆栽への道です


盆栽棚の材料

怠け者の簡易も簡易の温室

植物育成を続けるコツ



植物を買う時の注意

今の時代は情報開示の時代です
良いことも悪いことも
買う人に知らせて
納得して購入してもらう
この基本が
植木業界には全く不足しています
と言っても
何にも勉強しないで
購入する購入者も悪いと言えば悪いですが

購入に際しての注意点を列挙します
鉢植用です
(庭木用、盆栽用の注意ではありません
盆栽用が欲しいなら下記注意点に加え
更なる勉強が必要です
今回は除きます
改めて後日記述します)


1 購入者の地域で夏冬共屋外で育てられるか

室内の観賞が流行っているようですが
室内で育てられることを良く確認する

2 温室はいるか

3 夏の水遣りは1日に何回か

大抵の答えは乾いたらやると言うと思います
私みたいな暇人なら出来ます
でも仕事をしている人は
植木ばかりに係わっていられません

聞くにあたっては
今売っているポットor鉢でどうですかと質問する

4 冬の水遣りは1日に何回かor
何日に1回か

5 水遣りは乾燥気味が好きか
湿り気味が好きか

6 肥料は何年目からやるのか

7 どのくらいやるのか

8 いつやるのか

春なのか秋なのか等

9 何をやるのか

有機質肥料かor無機質肥料か

肥料の話はこちらでどうぞ


9 夏の日当たりは1日に何時間必要か

10 冬の日当たりは1日に何時間必要か

11 買う予定の樹は後 約何年で花が咲くか

12 買う予定の樹は雌花か雄花か

13 買う予定の樹は実がなるか

14 買う予定の樹は1本で実が付くか

15 花を咲かせるのに枝を切る時期はいつか

16 花を咲かせるにはどこを、どのくらい切るのか

17 植え替は何時するのか

18 植え替え用土は何か

19 買う予定の樹は小さくしても(30cm以下の小品)
花が咲くかor実が付くか

切がないのでこれぐらいにしておきます
でも
これを読んでいただいた皆様は
多分納得していただけたと思います

パソコンを買うのだって
あれやこれや悩みます

植木でも
購入するには聞いたり調べたりすることが必要です

よって
盆栽用の樹となると列挙の項目が多すぎて
直ぐには列挙出来ません



でも
当頁の上で
私が記述していますように
まずは水遣りを忘れずに実施して
植物の性質を自ら憶えることが植物を育てるにあたっての
最善の方法であり得ます




水遣り警報

特にミニや小品の方は要注意です

2010年の夏は気象庁が統計を取り始めて
100何年間で一番暑い夏だそうです
全国的だそうです
こちら
東京・府中も
熱帯夜、真夏日、猛暑日等々
どれをとっても肌で感じる異常です

植物も弱っています

私は相変わらず水遣りは1日1回です
夕方5時頃にたっぷり水遣りをしています
但し
雑木類や様々な樹で葉焼けを
起こしてしまいました
こちらは
秋に急な冷えがこないために
毎年の紅葉はあまり綺麗ではありません
でも
今年は既に葉焼けで見るも無残です
面倒が見れる方は
こちらの頁で記述しています
水遣りの回数を1日1回に拘らず
1日2回出来る方は水遣りをしてください

 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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肥料の与え方
(どの植物にも有効な大雑把な説明です)

基本は
 花が咲き終わったら与えます
お礼肥と言われてます
肥料は化成肥料で良いです
初めは
少なめ少なめであげてください
10cm径ぐらいの鉢なら
小さじに半分ぐらいです
これを基準に鉢の径によって
増やしたり減らしたりしてください

まだ花が咲いたことのない樹を育てているのでしたら
こちらを参考にしてください
花の咲く時期が解ったら同じ頃肥料をやります

 夏が終わって
秋の入り口ぐらいに与えます

冬を元気に越せるようにします
冬越しの肥料と言われてます

量は 1 と同じです

以上はどの植物にも有効と
記述しましたが
当然例外もあります
例えば、藤とかです
(藤はこちらでどうぞ)
しかしこれとても
花芽を付けるための工夫で
有る程度成長した樹には
肥料をやらない方が良いと言ってるだけです
若い元気な樹には成長を早めるための
肥料をやったら良いです


私のどの頁にも記述していますが、
一番気を付けることは沢山与えないことです
沢山与えなければ
枯れるとかの最大の失敗は避けられます


 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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東京・府中においても
相当水やりを気を付けても
鉢の土は冬に凍ります


基本は凍らせてはダメです
それで
冬の水やりは日中の暖かい時にやって
夜に冷えて寒くなったころには
鉢土の水が乾いているようにします
それでも
鉢は湿っていて凍ります

ここからは私の経験です

そこで私の経験では
朝に水道が凍っていた場合は
当然に水は出ませんし
それで水はやれません
寒い冬は3、4日間水やりをしなくても
樹は枯れません

私のHPの各樹種の頁に
冬、屋外で越します、と記入した
樹種は
鉢の土が凍っても屋外で冬が越せる樹種です
と言っても
雪国の様な
毎日、毎日朝から晩まで寒い時の
経験でありません
あくまでも
東京・府中の
冬の1月、2月の数日間のみ
朝方にマイナス1度程度の経験です
それでも
弱らせた樹は更に弱らせたり枯らしたりしたこともあります
特に気を付けるのは
寒くなって無理に植替えした樹とか
挿し木して1年程しか育てていない樹とか
種を蒔いて冬の前に芽が出てしまったものとか
種から育ててまだ数年の樹とか

これらは充分保護してあげる必要があります

鉢ごと土に埋めるとか
鉢に藁をかけてあげるとか
室内に入れてあげるとかします

参考にしてください


盆栽棚について

私は初めは木材に防腐剤を塗って使用してましたが
腐りが早いのでコンクリート製に変えました
既に25年前ぐらいになると思います
寸法は2、3種類あった記憶があります
私は
30cm*180cmの物(確か2500円ぐらいかな)と
30cm*100cm(90cmかも)の物を
庭のスペースを効率的に使えるように
組み合わせて使用してます
土台はブロックです
25年間、問題ありません

初めは木でも簡易型の棚でも
なんでも良いと思います
植物を育てることが素晴らしいことだと解ってからでも
遅くはありません


専門の盆栽店を見ていると
石の板(重いが更に頑丈)を使っているのが
多いようです


 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ 
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肥料の話

肥料は有機質肥料と無機質肥料とあります
ガーデニング店で売ってます

無機質肥料には化学肥料とも呼ばれて
窒素肥料、燐酸(りんさん)肥料、加里肥料などあります
また
これらを植物の生育に適した配合をした
化成肥料もあります

有機質肥料には油粕、鶏糞(けいふん)、堆肥などあります
有機質肥料はじっくり土に滲みていくので
肥料のやり過ぎの失敗が少ないです
但し
臭いが強かったり汚い点が欠点です

一応知っておいて下さい

なお
大雑把ですが
葉を観賞する樹(雑木類)には窒素肥料が必要です

花もの類は窒素肥料、燐酸肥料が必要です

実もの類は窒素肥料、燐酸肥料、カリ肥料が必要です

他に微量要素として
カルシウム、マグネシウムも土から
補ったら良いとされてます


植物の話

小学生のころに習いました

「植物は葉から日光のエネルギーを吸収して
炭酸ガスと水を原料に
糖類を作り体内で同化する」
これは
「植物の光合成作用」であると

この光合成(こうごうせいorひかりごうせい
作用を効率的にするには
日に良く当てる
風通しを良くする
と習いました
更に
効率的光合成のためには
植物の葉緑素が関係すると
そのためには
葉緑素を育てる窒素、燐酸を
肥料としてやればよろしいと

憶えているような、いないような
ただ
私の場合
植物はがあれば育つんだ
ということは何となく憶えていて
育て出したのが約30歳の頃です
それから水やりを
40年弱やってます
少しづつやりだせば
結構続くもんです


初歩の初歩の植物に戻る


 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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買ってきた苗に花芽を付ける方法

植物は根と樹(枝や葉も含めた)の
バランスが整うと順調な成長になります
このとき花芽も付き咲くようになります
ただし
順調な植物も不調になると
またバランスが逆に崩れて
寿命の恐れで花芽が異常に付いて花が咲き
子孫(種)を残そうとするようです

そこで
鉢植の植物は鉢の大きさに張る根と樹の
バランスが取れた時に
初めて花芽がつきます
逆に言いますと
鉢の大きさに対して
調度良い根が張らないと(樹も力が付かないと)
花芽が付かないし花が咲きません
あまりに小さい鉢の場合
根は即張りますが、樹に力が足りなくて
なかなか花芽が付きません
庭植は広い鉢と考えれば
小さい苗ですと相当な年数が経たなければ
(根が充分張らないと)
花芽が付きません

当然樹によって様々ですが
これを承知しておく必要があります

本題に入ります


 まず1番は購入時に育て方を必ず聞きます

a 特に夏冬は屋外で良いか


b 水やりはどの程度で良いか等
(水が多めか少なめか)

c 夏の日の当て方
夏に涼しい気候が好きか

 上記を確認して
大概の植物の基本は 
日中は良く陽にあてます

 風通しの良いところに置きます
(鉢と鉢との樹の葉が触らない程度)

 水やりを忘れずにやります

 肥料は初心者はやりません

 購入した苗が私の様な
1本300円から1000円ぐらいの物でも
3年したら必ず花芽を持ちます

待ちきれないならもう少し高い苗を
(秋に買うのであれば春には咲くかどうか確認する)
買えば良いです



花の咲くどの植物にも通用する
大まかな剪定方法

(来年も花芽を付ける為の剪定方法)

(実を付ける樹は除く)

花芽を気にしなければ自分のセンスで
どこでも切ってください
どこでもと言っても 幹、枝のそこに付いている更に
細かい枝or葉のある(葉芽の)先で切る」


超初心者は上で記述しましたように
初めは枝を切らない方が安全です


本論に入って
どの時期(春でも、夏でも、秋でも)に
花の咲く植物も
花の後に即切ります

花の後の即と言うのはどのぐらいかと聞かれます
皐月などは花が終えて1週間ぐらいまでに切ります
悠長に考えても1ケ月後迄に切ります
でも
時期が遅くなっても枯れるわけではありません
自分のペースで楽しく育ててください

再度本論に入ります

花が付いていた枝の
各々の花の済んだ元で切ります
(花柄摘みと言う感じです)
これなら来年も花芽が付きます
(細かいことを言えば植替等も絡んできますが)
但し
これではどんどん樹が大きくなってしまいます
そこで例えば
今年は全体の枝の半分を葉芽or細い枝の
有る先で切ります
残りの半分は花の咲いた元で切ります
逆に
来年は今年短く切らなかった枝を
短く切ります
その中で勉強の為に
1/3を切ってしまう枝を1、2本作り印を付けます
更に勉強の為
別口で2/3を切る枝も作ります
切った内容の印を付けます

これを繰り返しながら
沢山有る枝の中から
(枝が少ない時は実施しません)
季節の途中で(花後ではなく)
伸びた枝を1本切ってみます
枝の長さの1/3とか2/3とか切ってみます
切った枝に印を付けておきます

1年後に花芽が付いたか
付かなかったか
他の枝との比較もします
とっても良い経験となります


花がまだ咲かなかった樹は
花の咲く時期を調べて
その時期を中心に上で述べたようなことを
実施します

このようにして実際経験してみると
よーーーく 解るようになります

恐れずに実施してみてください


早く盆栽にしたい場合は
花芽のことなど考えずに
まず
枯らさないように考えて自分の希望の長さに
枝を剪定します(枝を切ります)

どの樹にも言える基本は

1 幹ならば 太い枝を残した5cm先を
(そこには葉が付いている)切ります

2 太い枝なら細い枝を残した先を切ります

3 細い枝なら葉を数枚残した先を切ります


当頁の上の本題で記述した通り
枝は急いで切らなくても良いです
まずは水遣りを続けてください
初心者は(解らなければ)樹の性質が
解るようになってから枝を切っても
充分間に合います
但し
何百万円の樹は別です

 小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
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小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ 
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小品 盆栽 ミニ 盆栽 いさんぼ

仕事しながら 鉢植 植物 育成法 no1 楽しく続ける方法
(初歩の初歩の植物の育て方)

植物を育て出して約40年弱経過した
現時点で考えれば
これで充分に盆栽に挑戦していたことになります

初歩の方が育てたら良い樹はこちらでどうぞ

ちょっと知っておきたい植物の話

植物購入の注意

私が始めた動機
   既に高度経済成長が始まっていた30歳(1972年)の頃、住んでいる借家のまわりがあまりにも殺風景と思いました
   草花の一つでも植えようかということで一応大家さんに伺いをたてました
この借家の庭の土の基礎は石炭がらだよと、親切に教えてくれました(土は深く掘らないと出てこないという意味です)
それならと鉢植で育てることにしました(土は近所の農家から無料でもらいました)
何故かスノードロップというかわいらしい花が咲く品種を植えました
   そのうちスーパーでぎんなんを購入して食べずに蒔きました(イチョウの種)
   その出た芽が、かわいらしいのなんのって、それが、1972年の事です
それから約35年間の水遣りを続けています



私は時間の余裕ができてからも、ほぼこの方法です

違う点は、用土では、皐月は鹿沼土、山野草は山野草土、

他は野草も含め赤玉土単用

剪定がもう少し丁寧に成った事

肥料をもう少しやるように成った事

水遣りは相変わらず基本は同じです

足りない鉢にジョーロで追加してます


盆栽棚の材料
鉢植から盆栽に
盆栽改作実例検索頁
 挿し木、取り木、株分の樹種別の成功確率
 
挿し木、取り木、株分、接ぎ木の方法 
 
 小品 ミニ 盆栽 作り方 
 
岩 苔玉 盆栽 作り方  
 
小品 盆栽 ミニ盆栽 いさんぼ
植物名検索
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やってみようかなー ぐらいの人向(3年勝負)
育てる手間を掛けずにまず好きになる
歳とってからでは、この程度でも体力なく、始められない
no 項目 私のやり方
関東例
園芸 評論家、
専門家等
私のやり方の
お勧め理由
植え土 赤玉土
小玉単一植

何でも赤玉土
赤玉土:7、川砂:1、
腐葉土:2
とか説明する
更に各植物ごと
こまごま指定する
充分育つ
当HP参考下さい
今まで赤玉土の為の
顕著な不具合ありません
赤玉土は水遣りサイクルが
調度1日に向く
土には色々な効能が
あります
ただし土はまず自分の
水遣りサイクルに合わせる
事が最重要です
例:水田の土でも可
ただしご承知の様に
水持ちが良い
この場合水遣りサイクルは
夏でも1回/3日で可が
可能になる
ここが専門家が言う
乾いたらやると言う説明です
仕事の合間にするのだから
手間かけないかけられない
費用もかけない
水遣り 絶対実施
これはやらなきゃダメ






乾いたらたっぷりやる



















夜る鉢に水が残って
凍らないよう
暖かい午前中が良い
挫折は水遣り
乾いたらは
仕事しながらでは、
見張ってられない
春、夏、秋:1回/1日
19:00頃
夜遅いときは
帰宅時間
時間決めてやる
赤玉土は水遣りサイクル
夏で、1回/1日に向く
仕事あるのだから
出来る時間にやる
家族に頼むのは
最後の最後
植物もそのやり方に
耐えるようになる

これが本当なんです
やりすぎの物だけ
別口で面倒見る
私で言えば草物類
冬:1回/3日
出勤前

暖かい午前中、家にいない
朝出勤前にやる
水道が凍った日は、
遣れない為遣らない
植物も必要としません

それでも鉢の土は凍ります
どうするか

植え鉢
素焼き鉢
鉢土が呼吸しやすい
(根が呼吸しやすい)
その時々に合った
鉢を進める
(飾る事が中心)

安い
成長も抜群
素焼き鉢と赤玉土との
コンビで
水遣りサイクルが
夏で1回/1日になっている

(まず、飾ることより
育てること)

30cmの樹高の樹で
径30cmの鉢

(初めは大きめの鉢を選べば
水遣りが少なくて
枯らす事が少なくなります)

鉢の底の穴には網を被せて
(鉢底網:市販品 ガーデニング店)
土を入れ樹も入れます
網は水はけ、空気の通気の
良いネット で、根腐れ防止にも
役立ちます
鉢底からの害虫等の
侵入防止にも 効果があります
肥料 基本やらない 各樹木ごと詳細説明
やる時期、
やる種類、
やる量
の説明多々有り
逆に複雑にしている
充分育つ
費用も安くつく
その木らしく締まって良く育つ
やるなら化成肥料少々
径10cm鉢で
小さじ半分/1年
夏の終わり

肥料の話

肥料の与え方

はじめ
やる時期、やる種類、やる量
わからない
肥料より
花、実の付く年齢に成ると
自然に花も咲くし、実も成る

当たり前と言うか本当です

買ってきた苗に
花芽を付ける方法


未完成苗
接木1、2年物
の購入
or種を播く
安い
芽が出ると可愛い
大事にする
挿し木する なんでも挿してみる
時期かまわず挿す
当然赤玉土に挿す
これが根ずくと
うれしくてうれしくてとなる
株分けする なんでもやってみる
まず思いきって根株を
幹と根のコンビがうまく
2株と分かれるところで切る
2鉢となる
取り木する
地植の木がある場合実施
鉢植えでも間伸びした幹等実施
どの木でもやってみる
早春切取りたい枝を見つけ
根を出させたいところに
枝の直径の2倍幅ぐらいで
枝の皮を樹心が出るまで
ぐるりとナイフで剥ぎ
こんもり水苔を巻いて
ビニールで包み紐でしばる
秋、根が飛び出してくれば
大成功、剥いだ下を切る
覗いてみて
まだ少しなら
もう1年後に剥いだ
下をのこぎりで切る
そして鉢に植える

挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法

盆栽用苗木は
こちらでどうぞ


絞れるなら樹種を絞る
何か好きな植物
一つ詳しくなると自信になる
よって続く事になる
剪定 3年間
枝切らない
各樹種各様、様々な
説明有り

説明通り実施していると
嫌になってしまう
だから初めやらない
50年物端整品とかでないの
だから差が出ません

というよりまず、
育てることを続ける

3年間水遣りしている内
自然と
少しずつわかるようになる
それから初めて充分
どうしてもなら
花木
花後すぐ長い枝
のみ切る
花後が解からない
とき切らない
花の咲くどの植物にも通用する
大まかな剪定の方法は
(枝の切り方)
こちらでどうぞ


秋になって、
花芽・葉芽が区別出来る様に成ると
花芽切らずに剪定出来ます。

花芽・葉芽画像比較参考下さい
どうしてもなら
雑木は
秋、葉が落ちた後直ぐ
長い枝のみ切る
どうしてもなら
松は
初夏
長く伸びた新芽のみ
8割切る