小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ


仕事しながら 
鉢植 植物育成法 no1(当頁)、
 
no2
(no1の補足頁)
(基本中の基本) 

楽しく続ける方法
(初歩の初歩の植物の育て方)


植物を育て出して約40年経過した
現時点で考えれば
これで充分に盆栽に挑戦していたことになります

初歩の方が育てたら良い樹はこちらでどうぞ

ちょっと知っておきたい植物の話

植物購入の話


知るだけ知っとく
盆栽樹の初期から完成樹までの道標
(難かしいから飛ばしてください)



私が始めた動機
   既に高度経済成長が始まっていた
30歳(1972年)の頃、
住んでいる借家のまわりが
あまりにも殺風景と思いました

   草花の一つでも植えようかということで
一応大家さんに伺いをたてました

この借家の庭の土の基礎は
石炭がらだよと、
親切に教えてくれました
(土は深く掘らないと出てこないという意味です)

それならと
鉢植で育てることにしました
(土は近所の農家から無料でもらいました)

何故か
スノードロップという
かわいらしい花が咲く品種を植えました

そのうち
スーパーでぎんなんを購入して
食べずに蒔きました
(イチョウの種)

   その出た芽が、
可愛らしいのなんのって、
それが、1972年の事です
それから約40年間の水遣りを続けています

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 植物の年間管理
(初心者の管理)


年間管理の各樹へ
行く目次は
こちらでどうぞ


初心者の剪定

大雑把な整枝剪定
(重複してますが
こちらもどうぞ)


少し解る人の
整枝剪定

(梅の例ですが、
どの樹にも
応用できます)
  もみじ等の剪定は
その樹の頁に
行ってください
 植え替え方法、
植え替え時期等は
こちらでどうぞ 
盆栽への道です


盆栽棚の材料

怠け者の
簡易も簡易の温室


植物育成を
続けるコツ


植物を育てるときの
用土について


 初心者の盆栽四季の管理

やってみようかなー ぐらいの人向け(3年勝負)
育てる手間を掛けずにまず好きになる
歳とってからでは、この程度でも体力がなく、始められない

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項目 私のやり方
関東例
園芸評論家、
専門家等
私のやり方の
お勧め理由
1 植え土 赤玉土
小玉単一植
何でも赤玉土
赤玉土:7、
川砂:1、

腐葉土:2
とか
説明する

更に
各植物ごと

こまごま
指定する
充分育つ
当HP
参考下さい

今まで
赤玉土の為の

顕著な不具合ありません
赤玉土は
水遣り
サイクルが
調度1日に向く
土には色々な効能が
あります
ただし
土はまず
自分の

水遣り
サイクルに

合わせる事が最重要です

例:水田の土
でも可

ただし
ご承知の様に

水持ちが良い
この場合
水遣り
サイクルは

夏でも
1回/3日で
可が

可能になる
ここが
専門家が言う

乾いたらやると
言う説明です
仕事の合間に
するのだから
手間かけない
かけられない
費用も
かけない
2 水遣り 絶対実施
これはやらなきゃダメ
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乾いたら
たっぷり
やる



















夜る鉢に
水が残って
凍らないよう
暖かい
午前中が
良い


挫折は水遣り
乾いたらは
仕事しながら
では、

見張って
られない
春、夏、秋:
1回/1日
19:00頃
夜遅いときは
帰宅時間
時間決めてやる
赤玉土は
水遣り
サイクル

夏で、
1回/1日に
向く

仕事あるの
だから

出来る時間に
やる
家族に頼むのは
最後の最後
植物もその
やり方に
耐えるように
なる

これが本当
なんです
やりすぎの
物だけ

別口で
面倒見る

私で言えば
草物類
冬:1回/3日
出勤前

暖かい
午前中、

家にいない

出勤前にやる

水道が
凍った日は、

遣れない為
遣らない

植物も
必要と
しません


それでも
鉢の土は
凍ります
どうするか

3 植え鉢
素焼き鉢
鉢土が呼吸しやすい
(根が
呼吸
しやすい)
その時々に
合った

鉢を進める
(飾る事が
中心)


安い
成長も抜群
素焼き鉢と
赤玉土との
コンビで
水遣り
サイクルが
夏で
1回/1日に
なっている

(まず、
飾ることより

育てること)

30cmの
樹高の樹で
径30cmの鉢

(初めは
大きめの

鉢を選べば
水遣りが
少なくて

枯らす事が
少なく
なります)


鉢の底の
穴には

網を被せて
(鉢底網:
市販品

 ガーデニング店)
土を入れ
樹も入れます


網は水はけ、
空気の通気の
良いネット で、
根腐れ
防止にも

役立ちます
鉢底からの
害虫等の

侵入防止にも
効果があります
4 肥料 基本やらない 各樹木ごと
詳細説明

やる時期、
やる種類、
やる量
の説明
多々有り

逆に
複雑に
している



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充分育つ
費用も
安くつく

その木らしく
締まって
良く育つ
やるなら
化成肥料
少々

径10cm鉢で
小さじ
半分/1年

夏の終わり

肥料の話

肥料の与え方

はじめ
やる時期、
やる種類、

やる量
わからない
肥料より
花、
実の付く
年齢に
成ると
自然に
花も咲くし、
実も成る

当たり前と
言うか

本当です

買ってきた
苗に
花芽を付ける
方法


5  未完成苗
接木1、2年物
の購入
or
種を播く
安い
芽が出ると
可愛い
大事にする
挿し木する なんでも
挿してみる

時期かまわず挿す
当然
赤玉土に挿す

これが
根ずくと

うれしくて
うれしくて
となる
株分けする なんでも
やってみる

まず
思いきって
根株を

幹と根の
コンビがうまく

2株と
分かれる
ところで

切る
2鉢となる
取り木する
地植の木が
ある場合実施

鉢植えでも
間伸びした
幹等実施


どの木でも
やってみる

早春
切取りたい
枝を
見つけ
根を出させたいところに
枝の直径の
2倍幅ぐらいで
枝の皮を樹心が出るまで
ぐるりと
ナイフで剥ぎ

こんもり水苔を巻いて
ビニールで
包み

紐でしばる

秋、
根が飛び
出して

くれば
大成功、
剥いだ下を切る

覗いてみて
まだ
根が少しなら

もう1年後に剥いだ
下をのこぎりで切る
そして鉢に
植える


挿し木、
取り木、
株分、
接ぎ木の
方法

盆栽用苗木は
こちらでどうぞ


絞れるなら
樹種を絞る
何か好きな
植物
一つ
詳しくなると
自信になる
よって
続くことになる
6 剪定
自分でわかるように
なるまで
約3年間
枝切らない
各樹種各様、様々な
説明有り

技術書の説明
通りに剪定を
実施していると
嫌に
なってしまう
だから
初めは実施しない
50年以上の樹や
端整品とかなら
何としても
勉強する

まずは
樹を
育て続けられるかに
力を置く


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中へ
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中へ

3年間
水遣り
している内
自然と
少しずつわかるようになる
それから
初めて充分
どうしてもなら
花木は
花後すぐ
長い枝
のみ切る
花後が
解からない
とき
切らない
花の咲くどの
植物にも
通用する
大まかな
剪定の方法は
(枝の切り方)
こちらでどうぞ


秋になって、
花芽・葉芽が
区別出来る
様に成ると
花芽切らずに
剪定出来ます

花芽・葉芽
画像比較
参考下さい


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中へ
どうしてもなら
雑木は
秋、
葉が落ちた後直ぐ
長い枝
のみ切る
どうしてもなら
松は
初夏
長く伸びた
新芽のみ
8割摘む
(切る)
    a 
     
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私は
時間の余裕ができてからも、
ほぼこの方法です

違う点は、
用土では、
皐月は鹿沼土、
山野草は山野草土、

他は
野草も含め赤玉土単用

剪定がもう少し丁寧に成った事

肥料をもう少しやるように成った事

水遣りは相変わらず基本は同じです

足りない鉢にジョーロで追加してます


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下記項目は
矢印の頁に変更になりました
お手数おかけします   

買ってきた苗に
花芽を付ける方法




花の咲く
どの植物にも通用する
大まかな剪定方法

(来年も
花芽を付ける為の
剪定方法)

(実を付ける樹は除く)



花の後の
即と言うのは
どのぐらいかと
聞かれます




早く
盆栽にしたい場合は
 
 → 買ってきた苗に
花芽を付ける方法




花の咲く
どの植物にも通用する
大まかな剪定方法
(来年も
花芽を付ける為の
剪定方法)
(実を付ける樹は除く)



枝を切るにあたって
花の後の
即と言うのは
どのぐらいかと
聞かれます




早く
盆栽にしたい場合は
  
  
   
 下記項目は
矢印の頁に変更になりました
お手数おかけします     
     
植物の話   → 植物の話 
   →  
     
     
肥料の話


大雑把ですが 
 → 肥料の話


大雑把ですが 
   →  
     
     
肥料の与え方   → 肥料の与え方 
     
     
 下記項目は
矢印の頁に変更になりました
お手数おかけします     
東京・府中においても
相当水やりを
気を付けても
鉢の土は
冬に凍ります
 
 → 東京・府中においても
相当水やりを
気を付けても
鉢の土は
冬に凍ります 
     
     
     
盆栽棚について   → 盆栽棚について 
     
     
     
 簡易温室の作り方  →  簡易温室の作り方
     
 下記項目は
矢印の頁に変更になりました
お手数おかけします     
     
 植物の年間管理  →  植物の年間管理
     
     
 整枝剪定  →  整枝剪定
     
     
 植物を買う時の注意  →  植物を買う時の注意
     
     
     
 植物を育てるときの用土  →  植物を育てるときの用土
       
       
       

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   追記

水遣り警報

特に
ミニ盆栽や小品盆栽の方は要注意です

2010年の夏は
気象庁が統計を取り始めて100何年間で
一番暑い夏だそうです全国的だそうです
こちら
東京・府中も
熱帯夜、
真夏日、猛暑日等々どれをとっても肌で感じる異常です

植物も弱っています

私は
相変わらず水遣りは1日1回です
夕方5時頃に
たっぷり水遣りをしています
但し
雑木類や様々な樹で葉焼けを起こしてしまいました
こちらは
秋に
急な冷えがこないために毎年の紅葉はあまり
綺麗ではありません
でも
今年は
既に葉焼けで見るも無残です
面倒が見れる方はこちらの頁で
記述しています水遣りの回数を1日1回に拘らず
1日2回出来る方は水遣りをしてください

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植物の育成を続けるコツは 

1 自分で植物の新発見をするような努力をする
(ちょっとの努力は必要)
自分の中での新発見んで良いのです
その為には冬が一番です
植物をよーく見詰ます彼女(彼氏)を見詰るように
すると
花芽が解ったり葉芽というのはこんな面白い形なんだ、
とか
場合によっては嫌な虫がいたりします
こんな寒いのにヘー虫って生きているんだ、
とか

ただただ
植物を見詰てあげてください
見詰ていれば何か見つかります
場合により
気象に詳しくなるかもしれません
続けていると春になります
春になれば
もっと楽しいことが見つかります
それは
わー芽が出てきたから
始まって
花が咲きだした、
までもう夢中になります

見詰ると共に触るんです
幹、枝等々
すると
枯れ枝は暖かいな
元気に
生きているのは冷たいな、
とか
棘があるとか、つるつるとか
様々な情報が解ります
これらは
育てるのにも貴重な情報です


2 次に
人に自慢できる自分の植物の何かは
なんだろうと心がけて集中します

仕事の様に難しいことではありません
と言うのは
私を含めて意外に
皆さん
(専門家も)
何も知りません何もは失礼ですが
要するに専門家は何らかの方法で利益を
得なければなりません
でも
素人はただただ自分の趣味の中に入り込んでいけます

土のこと
水遣りの方法
それこそ樹の種類の事等
さしあたって
1つ
植物を育てながらちょっと横を向いて
(周りを見て)
まずは自分の好きな何かを
決めてみます
その決めた何かが嫌になったら
変えれば良いのです
そうしながら
自分が好きな何かを見つけて
続けてください

場合により
植物でなくて
他の事が見つかるかもしれません
      それでも良いと思うのですが   

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