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見出 季語 植物名 日付
四季 空欄は
植物名が
季語
です
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俳句目次
舞鶴草 夏富士や舞鶴草が仏顔 なつふじや まいづるさうが ほとけがお
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松手入
(松手入)
 することの山ほどあれど松手入  することの やまほどあれど まつていれ  10.10
           
           
松手入
(松手入)
 することのなくてやむなく松手入  することの なくてやむなく まつていれ  10.10
           
           
松手入
(松手入)
 手抜きして手数のかかる松手入  てぬきして てすうのかかる まつていれ  10.10
           
           
裸木 裸木や松も少しく葉を落し はだかぎや まつもすこしく はをおとし 07.01
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秋湿り
盆栽の松葉固まる秋湿り ぼんさいの まつばかたまる あきじめり 06.09
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油蝉
青空を松盆栽に油蝉 あをぞらを まつぼんさいに あぶらぜみ 06.08
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松手入
(松手入)
 繰返し繰返し松手入かな  くりかへし くりかへしまつ ていれかな 09.08
           
           
松手入
(松手入)
盆栽の涎たらして松手入 ぼんさいの よだれたらして まつていれ 07.10
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松手入
(松手入)
ぼきぼきと関節鳴らし松手入 ぼきぼきと くわんせつならし まつていれ 06.10
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松笠
(松笠
てのひらの松笠ふかくやはらかし てのひらの まつかさふかく やはらかし
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松手入
(松手入)
曙も夕闇迫る松手入 あけぼのも ゆふやみせまる まつていれ 05.11
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松手入
(松手入)
針葉とて円やかなるや松手入 はりばとて まろやかなるや まつていれ 05.11
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初雪 初雪が松の針葉に刺されたり はつゆきが まつのはりばに さされたり
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松葉 雷最中さばさばしたる松葉かな らいさなか さばさばしたる まつばかな 06.08
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松虫草 一面に息もつかせず松虫草 いちめんに いきもつかせず まつむしさう
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檀の実 檀の実太い絆に委ね切る まゆみのみ ふといきづなに ゆだねきる
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檀の実 湯治場に裸晒して檀の実 たうじばに はだかさらして まゆみのみ 05.10
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真弓の実 求道の胸襟開く真弓の実 きうだうの きようきんひらく まゆみのみ 05.11
檀の実 深海を泳ぐらしかり檀の実 しんかいを およぐらしかり まゆみのみ 05.11
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檀の実 存在の実在根拠檀の実 そんざいの じつざいこんきよ まゆみのみ 05.12
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檀の花 幾何学に檀の花がのめり込む きかがくに まゆみのはなが のめりこむ
マルメロ マルメロは実の落つる時痛かろう マルメロは みのおつるとき いたかろう
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マルメロ マルメロの花や脈動空を打ち マルメロのはなや みやくどう くうをうち
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曼珠沙華 機関車や悲喜こもごもの曼珠沙華 きくわんしやや ひきこもごもの まんじゆしやげ 07.10
写真なし a
曼珠沙華 高層の窓拭く人や曼珠沙華 かうそうの まどふくひとや まんじゆしやげ 05.10
写真なし
蜜柑 蜜柑の花とや富士山ふはふはと みかんのはなとや ふじさん ふはふはと
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春色 春色や女も羨む幹の肌 しゆんしよくや ひともうらやむ みきのはだ
水木の花 水木 深深と水木の花が零れ散る しんしんと みづきのはなが こぼれちる 07.05
写真なし
水撒き 水撒き 水撒きの盆栽棚の五百鉢 みづまきの ぼんさいだなの ごひやくはち 07.09
写真なし
空蝉 水遣 水遣るや空蝉確と鳴いたよな みづやるや うつせみしかと ないたよな
写真なし
水遣 水遣るや蛙目を剥き躓きぬ みづやるや かへるめをむき つまずきぬ
写真なし
蜻蛉 水遣 水遣るや蜻蛉俄にしつとりす みづやるや とんぼにはかに しつとりす
写真なし
四十雀 水遣 水遣るや音に飛び来る四十雀 みづやるや おとにとびくる しじふから 05.07
写真なし
水遣 水遣るや蝶の一驚消へ失せぬ みづやるや てふのいつきやう きへうせぬ  05.08
写真なし a
冬日 水遣 水遣るや虹の低さの冬日かな みづやるや にじのひくさの ふゆびかな 05.12
写真なし
三つ葉 担ぎ屋の婆の三つ葉を澄まし汁 かつぎやの ばばのみつばを すましじる 06.02
写真なし
三椏の花 三椏の花一筋のピカソたり みつまたの はなひとすじの ピカソたり
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忘れ雪 三椏 三椏のサンバリズムや忘れ雪 みつまたの サンバリズムや わすれゆき
先頭に
俳句目次
木槿 手のひらの鉢に一輪木槿咲く てのひらの はちにいちりん むくげさく 06.09
木槿 白木槿吾は荀子の性悪説 しろむくげ われはじゆんしの せいあくせつ 07.07
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木槿 野球部の朝始まりぬ白木槿 やきうぶの あさはじまりぬ しろむくげ 05.07
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木槿 朝雨のよんどころなき木槿かな あさあめの よんどころなき むくげかな 05.07
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郁子 鬱蒼もきりりとしめる山の郁子 うつそうも きりりとしめる やまのむべ
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郁子の花 五百咲き雌花一個か郁子の花 ごひやくさき めばないつこか むべのはな
郁子の花 郁子咲けど雄花や奥歯ずきずきと むべさけど をばなや おくばずきずきと 06.04
郁子の花 郁子咲いて赤紐括る雌花かな むべさいて あかひもくくる めばなかな 06.04
尺取虫 頂芽着尺取虫が尺取れず ちやうがちやく しやくとりむしが しやくとれず
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雌日芝 雌日芝の路傍の石を軽く越ゆ めひしばの ろばうのいしを かるくこゆ 06.09
写真なし a
芽吹く 大海を乱すことなく芽吹きたり たいかいを みだすことなく めぶきたり
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木犀 木犀は子の誕生樹香りたり もくせいは このたんじやうじゆ かをりたり
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木犀 木犀の香の色付くる零球 もくせいの かのいろつくる こぼれだま 05.10
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木蓮 木蓮の包み込みたき花芽かな もくれんの つつみこみたき はなめかな
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木蓮 木蓮や掛軸の文字無上道 もくれんや かけじくのもじ むじようだう
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木蓮 木蓮の引力躱し大空に もくれんの いんりよくかはし おほぞらに
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木蓮(紫木蓮) 川渡る風にゆらめく紫木蓮 かはわたる かぜにゆらめく しもくれん 06.04
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木蓮(紫木蓮) 雨意なるも綾を深むる紫木蓮 ういなるも あやをふかむる しもくれん 06.04
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桃の花 桃の実を農家の人の笑顔かな もものみを のうかのひとの ゑがほかな 07.03
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桃の花 ハウスとて換気やきもき桃の花 ハウスとて くわんきやきもき もものはな 07.03
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桃の実 桃の実や留まりたまへ川の石 もものみや とどまりたまえ かはのいし
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桃の花 桃の花大山里を吹き飛びぬ もものはな おほやまさとを ふきとびぬ 06.03
俳句目次 a
   紅葉  もみじ  なにゆゑに一枝紅き紅葉かな  なにゆゑに ひとえだあかき もみぢかな  10.11
           
           
春星 もみじ 春星やもみぢ洋々伸び出して しゆんせいや もみぢやうやう のびだして
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     もみじ  押し並べて赤味増したるもみじの芽  おしなべて あかみましたる もみじのめ  12.01
           
           
萌ゆ もみじ 鮒子や色決めきれずもみぢ萌え ふなのこや いろきめきれず もみぢもえ
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木の芽張る もみじ もみぢ山抑へ切れずに木の芽張る もみぢやま おさへきれずに このめはる
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接木 もみじ 若もみぢ仄か黄ばめる接木かな  わかもみぢ 仄か黄ばめる つぎきかな
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笹鳴 もみじ
(イロハもみじ)
笹鳴やイロハもみじの迷ひ枝 ささなきや イロハもみじの まよひえだ 06.01
木の芽雨 もみじ
清姫と名の付くもみじ木の芽雨 きよひめと なのつくもみじ このめあめ 06.03
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もみぢ花 切株も一言ありらむもみぢ花 きりかぶも ひとことありらむ もみぢばな
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もみぢ咲き 豆腐屋の喇叭の音やもみぢ咲き とうふやの らつぱのおとや もみぢさき
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紅葉 思ひ切り陽射受けたる紅葉かな おもひきり ひざしうけたる もみじかな 06.11
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紅葉 掛軸の紅葉仄かに浮きあがる  かけぢくの もみぢほのかに うきあがる 
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紅葉狩 垂るるもしだれぬもあり紅葉狩 しだるるも しだれぬもあり もみぢがり 06.12
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谷紅葉 紅葉
谷紅葉見知らぬ鳥も姦しく たにもみぢ みしらぬとりも かしましく 05.11
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紅葉狩 紅葉狩老婆が豆を日干する もみぢがり らうばがまめを ひぼしする
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紅葉狩 紅葉狩岩ぽつねんと川に住み もみぢがり いわぽつねんと かはにすみ
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紅葉狩 紅葉狩ぽんぽん船が島離れ もみぢがり ぽんぽんせんが しまはなれ
当頁先頭に
俳句目次 紅葉 待ち侘びて一足飛びの紅葉かな まちわびて いつそくとびの もみぢかな 05.11
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紅葉 それぞれの歩に適ふ紅葉かな それぞれの あゆみにかなふ もみじかな 08.11
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紅葉狩 多摩川の岩ごつごつと紅葉狩 たまがはの いはごつごつと もみじがり 05.11
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紅葉川 紅葉川澄ました耳を朱が揺らぎ もみぢがは すましたみみを しゆがゆらぎ
紅葉川 紅葉川一時早く黄が流れ もみじがは いつときはやく きがながれ 05.11
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若魚子 紅葉傘 若魚子や里山の雄紅葉傘 わかなごや さとやまのゆう もみぢがさ
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八重桜
八重桜日頃の時を取戻し やへざくら ひごろのときを とりもどし 07.04
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八重桜 八重桜池のボートの日陰干し やへざくら いけのボートの ひかげぼし 06.03
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八重桜 八重桜逸るる雲の寄辺なく やへざくら はぐるるくもの よるべなく
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蜘蛛の巣 八手 蜘蛛の巣の右の半分八手の葉 くものすの みぎのはんぶん やつでのは
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八手
(花八手)
花八手風の姿を醸したり はなやつで かぜのすがたを かもしたり 05.12
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青柳 青柳や尺八を吹く人の居て あをやぎや しやくはちをふく ひとのいて 07.03
写真なし a
青柳 青柳や空きのベンチが三つ四つ あをやぎや あきのベンチが みつよつつ  07.03
写真なし a
藪柑子 父とせし最期の会話藪柑子 ちちとせし さいごのくわいわ やぶかうじ 07.05
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藪柑子 この先で藪柑子の実見ゆる筈 このさきで やぶかうじのみ みゆるはず 06.10
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藪柑子 藪柑子鳥跳ねて実の独り立ち やぶかうじ とりはねてみの ひとりだち
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雪柳 雪柳退職の日の門前に ゆきやなぎ たいしよくのひの もんぜんに 07.03
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雪柳 雪柳一和煌き川流れ ゆきやなぎ いつくわきらめき かはながれ
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雪柳
路地裏を満ち溢れたる雪柳 ろぢうらを みちあふれたる ゆきやなぎ
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山桜桃 桜桃かいつも問はるる山桜桃 あうたうか いつもとはるる ゆすらうめ 07.05
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山桜桃 山桜桃言言句句を言ふように ゆすらうめ げんげんくくを いふように
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柚子 鉢の実の一つ浮かぶる柚子湯なり はちのみの ひとつうかぶる ゆずゆなり
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柚子 凸凹の悩み深むる柚子の実や でこぼこの なやみふかむる ゆずのみや 05.11
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風薫る ラベンダー
(写真なし)
地平線離くラベンダー風薫る ちへいせん さくラベンダー かぜかおる
林檎 蔕太く蜜染みた芯林檎なる へたふとく みつしみたしん りんごなる
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林檎 蜜林檎香りほつぽり園児湧く みつりんご かをりほつぽり えんじわく
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当頁先頭に
俳句目次 竜胆 小仏の竜胆光る峠なり こぼとけの りんだうひかる たうげなり 05.08
写真なし
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瑠璃玉薊 瑠璃玉の薊咲きけり窯の里 るりたまの あざみさきけり かまのさと
檸檬 シャンソンの浮き上る声檸檬切る シャンソンの うきあがるこゑ れもんきる
檸檬 柿葡萄柚子檸檬生る秋の棚 かきぶだう ゆずれもんなる あきのたな 05.11
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檸檬 籠釣瓶切口光る檸檬かな かごつるべ きりくちひかる れもんかな 05.12
         (籠釣瓶=良く切れるナイフ)
レモン水 レモン水白い花弁浮かべたし レモンすい しろいはなびら うかべたし
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蓮華草 語らへば阿弥陀被りの蓮華草 かたらへば あみだかぶりの れんげさう
蓮華草 雨垂れに喋らせたまま蓮華草 あまだれに しやべらせたまま れんげさう
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蓮華草 鼻穴に虫迷ひたり蓮華草 はなあなに むしまよひたり れんげさう
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連翹 連翹の柵密にして内に咲く れんげうの さくみつにして うちにさく
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連翹 連翹の黄を深めたりのぞみ号 れんげうの きをふかめたり のぞみがう
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俳句目次
秋の境 老鴉柿 水遣れば秋の境の老鴉柿 みずやれば あきのさかいの ろうあがき 05.08
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明か 老鴉柿 カデンツを奏でて明か老鴉柿 カデンツを かなでてさやか ろうあがき 05.11
秋の夕 老鴉柿 盆栽の秋の夕べや老鴉柿 ぼんさいの あきのゆふべや ろうあがき 05.08
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蝋梅
(唐蝋梅)
咲きがたき唐蝋梅を愛すかな さきがたき たうらふばいを あいすかな 07.12
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蝋梅
蝋梅の余すところのなく咲けり らふばいの あますところの なくさけり 09.01
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蝋梅
蝋梅の聞きとれるほど香りたり らふばいの ききとれるほど かをりたり 09.01
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蝋梅
蝋梅のほろ酔ひの人拒みたり らふばいの ほろよひのひと こばみたり 09.01
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蝋梅
蝋梅の忍を秘めたる黄色かな らふばいの にんをひめたる きいろかな 07.12
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蝋梅 蝋梅のいつとはなしに散りにけり らふばいの いつとはなしに ちりにけり 07.12
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蝋梅 蝋梅の朝日に浮かぶ花の星 らふばいの あさひにうかぶ はなのほし 07.12
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蝋梅 蝋梅をこんな小さな子等も褒む らふばいを こんなちいさな こらもほむ 07.01
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蝋梅 蝋梅は吾を初心に引戻す らふばいは われをしよしんに ひきもどす 07.01
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蝋梅 蝋梅の咲き初めたる日日記す らふばいの さきはじめたる ひにちきす 06.12
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蝋梅 蝋梅や垣根の緩みぎゆつと締め らふばいや かきねのゆるみ ぎゆつとしめ 06.12
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蝋梅 蝋梅やビバルディ作四季を聴き らふばいや ビバルディさく しきをきき
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蝋梅 山並が蝋梅二輪解き放つ やまなみが らふばいにりん ときはなつ
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蝋梅 蝋梅や背筋伸ばして身を正し らふばいや せすぢのばして みをただし 05.11
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蝋梅 蝋梅を地球の花と思ひ切る らふばいを ちきうのはなと おもひきる 05.11
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蝋梅 蝋梅の人柄偲ぶ垣根かな らふばいの ひとがらしのぶ かきねかな 05.11
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蝋梅 蝋梅や七味並ぶる露天商 らふばいや しちみならぶる ろてんしょう  05.12
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蝋梅 蝋梅の蜜吸ふ鳥の枝の揺れ らふばいの みつすふとりの えだのゆれ 06.01
蝋梅 蝋梅の五輪見くる豊かさよ らふばいの ごりんみつくる ゆたかさよ 06.01
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蝋梅 蝋梅や嘴くるり項突き らふばいや くちばしくるり うなじつき 06.01
蝋梅 蝋梅や手水舎の濡れ深深と らふばいや てうづやのぬれ しんしんと 06.02
若緑 若緑巫女の襞風を切り わかみどり かんなぎのひだ かぜをきり
若緑 青空の厳かに若緑摘む あをぞらの おごそかに わかみどりつむ
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忘れ草
(萱草)
朝ぼらけ頭もたぐる忘れ草 あさぼらけ かうべもたぐる わすれぐさ
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吾亦紅 抜きんでて風にやすらふ吾亦紅 ぬきんでて かぜにやすらふ われもかう 08.09
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吾亦紅 茶柱の立つた如しの吾亦紅 ちやばしらの たつたごとしの われもかう 05.09
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吾亦紅 点と線綾解き兼ぬる吾亦紅 てんとせん あやときかぬる われもかう 05.09
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吾亦紅 空を吹く風聞き流す吾亦紅 そらをふく かぜききながす われもかう
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もみじ山
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生きやかに鶯よ鳴け迷ひ星 いきやかに うぐひすよなけ まよひぼし
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もみじ咲く せせらぎの気負ひもせずにもみじ咲く せせらぎの きおひもせずに もみぢさく
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浅き夏 山頂のひゆうと聳ゆる浅き夏 さんちようの ひゆうとそびゆる  あさきなつ
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不如帰 目を閉でて風やり過す不如帰 めをとでて かぜやりすごす ほととぎす
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紅葉 涸滝の一段毎の紅葉かな かれたきの ひとだんごとの もみぢかな
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根雪 いつまでも居る素振りする根雪かな いつまでも をるそぶりする ねゆきかな
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