つぎ 
うめ こうばい



小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ


岩 苔玉 山野草 (冬の花蕨)
no1(10) 



冬の花蕨・ふゆのはなわらび

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鉢姿の冬の花蕨は
こちらでどうぞ




山野草の盆栽の
冬の花蕨の育て方、手入れの仕方
(年間の季節ごとの作業)




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まえ 
ひめこばんそう


or
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09.09
no1
ふゆのはなわらび
ふゆのはなわらびです。私の大事な大事な一品です。



 09.11
no1a
ふゆのはなわらび

ふゆのはなわらびです。今に消えてしまうのではないかと一番の心配です。


 

岩 苔玉付のふゆのはなわらびの花です。
ふゆのはなわらびの金紅葉です。 
10.08
no1b

ふゆのはなわらび

苔玉付のふゆのはなわらびです。2010年の夏は異常な暑さで芽が出てくれるか心配してました。
13.09
no1c

岩苔玉付 冬の花蕨 です。
13.12
no1d

黄金の穂

no1〜no1dは
同じ
冬の花蕨です

no1a迄は順調に
育ちました

以後は
夏の
異常な暑さで
散々な状態です


2013年も
弱り気味ながら
芽を出してくれました


no1dは
黄金色の穂ですが、
写真撮影が
少し遅すぎました


岩苔玉付は
植替が
出来ないので
岩苔玉上の
冬の花蕨の
根のある付近を
切り開いて
増し土を
します


用土は
山野草土です


植物 俳句

いさんぼ 作


撫子や水平線は空の色


 苔玉付のふゆのはなわらびです。良く見ると4房出てきてくれたようです。

日陰が良いです

肥料は
やらないほうが
良いです

水遣りは
加湿、乾燥の
どちらも
嫌います
後何度見らるる冬の花蕨 


折り目正して冬の花蕨かな


青空を金に輝く花蕨


明けの明星やお冬の花蕨




 





ラララララ音叉の如き花蕨


藁葺の庭土柔し花蕨
  

いさんぼ、俳句一覧

no1とno1a、
no1b、no1cは
苔玉付の
同じ
ふゆのはなわらびです

私の
山野草の中では
最高級品です

価格ではありません
風情がです

30年前に
隣家の方から
頂きました
福島県産です
(no1の時点から30年前)

東京、府中の夏冬共に
屋外で育ちます

特別な
扱いはしていません
土も
他の山野草と同じ
赤玉土です

但し
頂いた
福島地方では
消えてなくなりそうと
聞いてます

私としては
びくびくしながら
管理をしています
なにしろ
私の得意な
予備を作っておくことが
出来ません

no1は
芽出しを撮りました
新緑が目に染みます

no1aは
黄金色の輝きを
撮りました

この輝きが
山野草好きに
好まれるところです
当然
私も引かれます

no1の
頂上の芽出しの中の左に
小さな房が
1つ増えました
やっと
1つ増えてくれました
増えるのに
5年掛りました
トータル4房となりました

no1bは
ふゆのはなわらびの芽が
出てきたので
大喜びで
写真を撮りました

何しろ
2010年8月は
異常な暑さで熱帯夜が続き
かつ
真夏日でもあり
おまけに
猛暑日も加わり
ふゆのはなわらびは
出て来てくれるかなと
心配してました


右上へ
芽が出てきてくれたのですが
それでも
2010年は
やはり
弱らせたと見えて
2房になってしまいました

2011年は
芽が出てきたのですが
昨年弱らせた為
散々でした
(写真ありません)

でも
2012年には
どうなるかなと
半ば
諦めたような気持ちで
息を殺してみていました
ところが
芽が
出てきたではないですか

全体が弱り気味です
でも
大喜びです
(写真ありません)


no1cは
伸びた茎は1房ですが
短い房が
もう一つ見えます
なんとか
耐えてくれたようです

苔玉の苔も
なんとか
耐えて居てくれます

私の山野草の中で
大切にしている
一つです

頂いた
福島地方では
群生していたらしいのですが、
消えてなくなりそうだと
聞いてます

いかにも
自然で日本の風情を
十二分に見せてくれます

毎日
元気かい元気かいと
声をかけています

鉢姿の
ふゆのはなわらびは
こちらでどうぞ




挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率




挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法




 
小品 ミニ 盆栽 作り方



岩 苔玉 盆栽 作り方





山野草の盆栽の
冬の花蕨の
育て方



植替:
11月


植替時期:11月
寒さに向かいますが、
茎、葉があるので
実施しやすい


植替用土:山野草土


植替頻度:1回/6年

右上へ



植替方法


根を
弄(いじ)られたがらない
ですから
現在の鉢から
ヤドカニ方式で
少しずつ大きな鉢にする


どうしても
植替るなら
根を
日にさらさないように
素早く植え替える
その際
鉢から苗を出して
根土を
大まかに落として
水洗いして
新しい
山野草土に植える


当頁の
岩苔玉付の場合は
冬の花蕨の
根のある付近を
ナイフで切り開いて
増し土をします



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水遣り
春〜秋は1回/1日
冬は1回/3日

基本的には
加湿が嫌いで
乾燥も嫌いです


肥料
9月 or 10月


肥料:
薄い液肥を
苗の根の位置から
離れたところに
少しやる
or
やらなくても良い


置き場


これが1番重要です


オールシーズン
日陰で
僅かに
日のあたるところ
この
僅かに
日のあたることも
必要です



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1茎から
葉の軸と
胞子の軸が出てきます
この
胞子の軸に
日が当たると
元気が出ます
葉には
あまり
日を当てないことです

胞子による
繁殖は
2年後に育つようです


病害虫:
偶に
青虫に喰われます
手袋で取り除きます







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