つぎ さわぎきょう
or
つぎ かいどう


小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ


樹木 山野草
岩 苔玉 花木 (萩 木萩) no3(2)

山萩・やまはぎ(ノハギ・ミヤギノハギ・マルバハギ)

   
萩の初夏の剪定 と 晩秋の剪定
木萩・きはぎ

萩の盆栽の育て方、手入れの仕方


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まえ ねじばな
岩 苔玉付 
花木 野草
 
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09.09
no1
山萩
岩 苔玉付 山萩です。

10.09
no1a
やまはぎ
岩 苔玉付 やまはぎです。
11.09
no2
やまはぎ
岩 苔玉付 山萩 です。
 







12.09
no3
山萩
岩苔玉付の山萩です。

14.09
no3a
山萩

山萩です。

no3とno3aは
同じ萩です

no3aは
去年の
晩秋の剪定と

今年の
初夏の剪定を

さぼりました 

全体の
ふんわり感が
不足していますが、
岩苔玉上なので
良しとしましょう
岩苔玉上の
頂上の樹は
もみじです


 中腹の
数枚の緑の葉は
いわひばです

植物 俳句

いさんぼ 作


縄跳をしたくなりたり萩の花


武蔵野の雑木林に木萩揺る


いさんぼ、俳句一覧 
山萩の花です。


 
         



06.09
no2
きはぎ
岩 苔玉 木萩です。





13.09

no2a
きはぎ

岩苔玉付 木萩  です。

萩の盆栽の
育て方、

手入れの仕方


1 
植替:
A 時期

春彼岸頃

岩苔玉付は
植替が
出来ないので
岩苔玉上の
根のある辺りを
切り開いて
増し土をする
その上を
ケト土で覆う

B 用土:赤玉土

C 植替頻度:
1回/3年


植替方法
マルメロでの
説明ですが
どの樹も同じです


右上へ


肥料

5月に
10cm径の
鉢として
3mm径の
化成肥料を
4、5個
鉢の周囲に
撒く


整枝剪定
A 初夏
B 晩秋



置き場
日当たりの
良いところ


病害虫
ほとんどなし
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岩 苔玉 きはぎです。





木萩の花です。

   
  15.09
no2b
きはぎ 
岩苔玉付 木萩 です。
no2〜no2bは
同じ岩苔玉付の
木萩です

萩は6、7月頃
相当切ったつもりでも
no2やno2aのごとく
こんもりとなり
見方によっては
暑苦しいです
そこで
2015年は
8月にもう一度
ばっさり切りました
それでも
こんなに伸びます
花芽は減りますが
少し涼しげです

 
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no1とno2とno3は
皆別な山萩です

no1とno1aは
同じ
岩苔玉付のやまはぎです

no3とno3aは
同じ山萩です

no3は
春から伸び出した枝を
切ったのですが
こんなに
ふわふわにのびます

no3aは
去年の晩秋の剪定と

今年の初夏の剪定を
ないがしろにしました
その為
no3の方が
ふわふわ感が出ています

no3とno3aの
頂上の樹はもみじです
岩が
重い石なので
なんとか
つり合いを取ってくれてます

no1(挿し木4年生)と
no2(挿し木3年生)と
no3(挿し木6年生)は
全て
岩 苔玉上に
挿し木をしました

挿し木は
最も付きやすい樹の一つです


山萩、鉢姿、育て方は
こちらでどうぞ




萩の初夏の剪定
岩 苔玉上では
(鉢植でも)
5月〜6月末頃
(7月末頃迄でも可)までに
今年伸び出した枝の
先端の1/3程を
数回切る事を繰り返すと
(20cm程伸びたらその
1/3程を切る事を
2、3回繰り返す)
枝数が増えて
かつ
茎丈が短くて
ふわふわ感のある
大株と同じような雰囲気で
ゆらぐ花が見れます
私は
ぼんやりタイプなので
忘れることが多いです


晩秋の剪定
花の後
来年へ向けての
手入れが必要です

萩は
花後から
年末頃迄にかけて
数回に分けて
根元近く
(約5cmまで)まで
切り詰めます
出来れば
1ケ月間隔ぐらいで
切ります

具体例として
花の後(9月末)に
まず
各茎(枝)の半分切る
次に
10月末に
また
残った茎(枝)の半分切る

更に
11月末に
残った茎の半分を切ります

基本は
最終は年末ぐらいまでに
根元(株元)から
茎(枝)を5cm程残して
切ります

1回で
やっても良いですが、
数回に分けたほうが
来年の芽の出方が
数段良いです

理由は
私は解りません
(推測すると
今年の樹の余った力を
来年の力になる
根元に蓄積する)

右上へ

実際
実施すると
根元付近に
来年の芽が
沢山吹いてきます

逆に切らないと
枯れてしまうことは
少ないですが
(稀に枯れます)
来年の芽吹きが悪いし
数も減ります



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自然な
地植の樹はそのような手入れは
やってないように思うのですが
(やっているのかも知れません)

no2、no2a、は
同じ岩苔玉付の木萩です


同じ
岩苔玉付の
向きを変えて
写真を撮ってます

向きの変え方は
岩 苔玉の
樹を含めた全体の
重心を見つけて
そこを
ヤスリで平らにします
その平らな重心で
バランスを取って
景をつくります

様々な方向から
眺めると
どの方向から見たら
美しく見えるかの
勉強になります
また
景を
変えることによった
気分転換にも
なります


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きはぎが咲く頃は
夏の暑さで
岩 苔玉の苔が
焼け焦げた状態で
残念です

no2aの
岩の苔は
2013年の暑さでも
なんとか
緑を
少し見せてくれてます
置く場所が
良かったようです

苔は
涼しくなると
元気が出てきます

きはぎの花は
散ってしまいますが、
苔は生き返って
緑を増してくれます

但し
地元で育った
強い苔の話です

私の苔は
地元で育った強い苔です

その代わり
ちょっとだけですが、
見映えが劣ります


木萩は
挿し木が
最も簡単な一つです

枝を増やすための
初夏の剪定後に
ついつい
挿し木をしてしまって
どんどん
増えてしまうのです


ついでですが
様々な植物で
花後に枝を切るという
その時は
何時の事ですかと
良く聞かれます
こちらでどうぞ


木萩、鉢姿は
こちらでどうぞ

鉢姿、育て方は
こちらでどうぞ


挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率


挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法


 
小品 ミニ 盆栽 作り方

岩 苔玉 盆栽 作り方



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