| つぎ ふじばかま | 岩 苔玉 野草no6 吾亦紅・吾木香・我毛香・われもこう |
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| まえ もみじ 赤地錦 | ||||
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| 04.09 no1 |
10.10 no1a |
11.09 no1b |
植物 俳句 いさんぼ 作 抜きんでて風にやすらふ吾亦紅 茶柱の立つた如しの吾亦紅 点と線綾解き兼ぬる吾亦紅 いさんぼ、俳句一覧 |
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no1とno1aとno1b は 全て別な岩 苔玉付の われもこう です 鉢姿はこちらでどうぞ 初め鉢に種播きました 00.09です 01.10に株分けして no1、no1a、no1bの 岩 苔玉上に植えました 岩苔上でも、02.09より 咲くようになりました no1はしょうじょうばかま等が 同居しています no1aは木萩が同居しています われもこうは晩春に芽が出て 伸びだし 秋に花(花穂)が咲きます 自然のわれもこうは背丈が高いです でも 6月頃に 伸びた枝を切ると 背丈を低く花(花穂)を咲かせられます no1aは 背が高いので写真を撮るのにも 苦労しました no1bは6月頃 伸びた枝を切りました まあまあの背丈で咲いてくれました けれど 全体が広がりすぎてしまいました なかなか都合よくはいきません また 残念なことに 苔が 夏の暑さで焼け焦げついて しまっていることです 苔自体は 涼しくなれば緑を増してくれます でも われもこうは時期を過ぎてしまいます 苔の緑を保つには 日陰に置けば良いのですが、 私の怠慢でこうなってしまいました |
われもこうは丈夫です 東京・府中の夏、冬屋外で育ちます どんどん増えます 鉢、岩苔上だと葉を綺麗に 保つのがちょっと大変です 水遣り、日のあたりに工夫が要ります 50%日除けし、水切れ注意です ただし失敗しても、枯れる事はありません 前述しましたが 6月頃伸びた茎を 1/3程詰めると 秋になって低い位置で 穂を付けてくれます 私は良く忘れてしまって 秋に気が付きます 但し 背が高いのが素敵と思う方は 6月頃枝を切らずに そのまま伸ばします それはそれで豪華な感じとなります われもこうは 挿し木、株分けも簡単です |
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