つぎ ふじばかま

小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ


岩 苔玉 山野草 (吾亦紅)
 no6      

吾亦紅・吾木香・我毛香・われもこう
  

山野草の盆栽の吾亦紅の育て方



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10.10
no1
岩 苔玉付 われもこうです。

山野草の
盆栽の
吾亦紅の
育て方



水遣り
春〜秋:1回/日
冬:1回/3日


植え替え


時期
春彼岸の頃

用土:
山野草土
or
赤玉土


植え替え頻度:
1回/5年


岩苔玉付は
植え替えが出来ないので
岩苔玉上の
われもこうの根が
有りそうなところを
切り開いて
増し土をする

用土:赤玉土

右上





肥料


20cm径の
鉢として
3mm径の化成肥料を
3、4個
鉢の周囲にやる

時期
芽が伸び出した
1ケ月後
(6月頃)



花穂は
鉢(岩)に根が
充満すれば
水遣りを
忘れなければ
付ます



整枝剪定
6〜7月頃に
丈を短く
花穂を
出すためには
伸びた丈の
3割を切る

すると
9月頃
切った茎から
分岐して
花穂が伸びて
来ます

右上


但し
花穂を長くして
風にゆらゆら
ゆらせたいのなら
切らない


病害虫
ほとんどなし


置き場
夏以外:日当たり
夏:半日蔭


吾亦紅の茎の葉
を綺麗に保つのが
難しい

水遣りの回数を
増やすと共に
初夏以後は
日陰(50%の日除け)
をすると良いでしょう

私は様々育てているので
目が届かずに
始終失敗します





 
 植物 俳句

いさんぼ 作

抜きんでて風にやすらふ吾亦紅

茶柱の立つた如しの吾亦紅


点と線綾解き兼ぬる吾亦紅


いさんぼ、俳句一覧
吾亦紅の花です。









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  15.09
no2
 
岩苔玉付  吾亦紅 です。
 こんな風情のある
植物を
平安時代の人々
(万葉集)は

どうして
歌に
詠まなかった
のだろう

今からでも
遅くないから
秋の八草にしましょう

秋の七草は
こちらでどうぞ)
   
no1とno1aとno1b は
全て別な
岩 苔玉付の 
われもこう です

初め鉢に種播きました
00.09です
鉢姿はこちらでどうぞ

鉢植を
01.10に株分けして
no1、no1a、no1bの
岩 苔玉上に植えました

岩苔上でも、
02.09より
咲くようになりました

no1は
木萩が同居しています

われもこうは
晩春に芽が出て
伸びだし
秋に
花(花穂)が咲きます
自然の
われもこうは
背丈が高いです
でも
6月頃に
伸びた枝を切ると
背丈を
低く花(花穂)
を咲かせられます
それでも
no1は
背が高いので
写真を撮るのにも
苦労しました

no1aは
6月頃
伸びた枝を切りました
まあまあの
背丈で咲いてくれました

残念なことに
苔が
夏の暑さで
焼け焦げついて
しまっていることです


自体は
涼しくなれば
緑を増してくれます


われもこうの
花の時期と
苔の緑の時期が
合致すると
良いのですが

苔の緑を
保つには
日陰に置けば
もう少しは良いのですが
(吾亦紅は
日陰でも花が咲きます)

私の怠慢で
こうなってしまいました


われもこうは丈夫です

東京・府中の
夏、冬共、屋外で
育ちます
どんどん増えます

鉢、
岩苔上だと
葉を綺麗に
保つのがちょっと大変です
水遣り、
日のあたりに
工夫が要ります

50%日除けし、
水切れ注意です

ただし
失敗しても、
枯れる事はありません



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前述しましたが
6月頃
伸びた茎を
1/3程詰めると
秋になって低い位置で
穂を付けてくれます

私は良く忘れてしまって
秋に
失敗に気が付きます
但し
背が高いのが
素敵と思う方は
6月頃
枝を切らずに
そのまま伸ばします

それはそれで
枝垂れた豪華な
感じとなります

われもこうは
挿し木、株分けも簡単です


挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率


挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法


 
小品 ミニ 盆栽 作り方

岩 苔玉 盆栽 作り方



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万葉集

「 秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
       
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 」     山上憶良

「 萩の花 尾花葛花 なでしこの花
         
をみなへし また藤袴 朝顔の花 」    山上憶良
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