つぎ あけび  小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
花木 樹木 (郁子)
 
no16(4)

郁子・むべ  蔓性 つるせい  
別称 ときわあけび うべ

小品盆栽 ミニ盆栽

苔玉玉付 郁子はこちらでどうぞ



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郁子の盆栽の育て方、手入れの仕方
実の付け方

 

むべは食べられます
と言っても
ほっぺが落ちるとは言えません



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まえ きんかん
花木、樹木
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05.04
no1

むべです。

雌花



06.11
no1a

むべです。
   

雄花
むべです。

雄花
むべです。

むべです。熟しました。
  10.04
no1b

小品盆栽
むべです。実が成ります。花の数は多いのですが、雌蕊がなかなかついてくれません。
10.07
no1c
小品盆栽
幼果
むべの幼果の姿です。
植物 俳句

いさんぼ 作


鬱蒼もきりりとしめる山の郁子


五百咲き雌花一個か郁子の花


郁子咲けど雄花や奥歯ずきずきと


郁子咲いて赤紐括る雌花かな


いさんぼ、俳句一覧


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06.04
no2

ミニ盆栽
ミニ盆栽 むべ です。
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06.05
ミニ盆栽

実の始まり
ミニ盆栽 むべ 実の始まりの様子です。

         
 15.07
no3
小品盆栽


 小品盆栽 郁子 です。

郁子の実姿です。 青実です。
  no3は
no1の
枝を挿し木して
作りました
2008年です
約7年かかって
実が付きました

3年程前から
花は
咲きだしたのですが、
雌花が出来なくて
忘れてましたら
実が1個だけですが
付きました

後は
自然落下しないことを
願ってます
 
15.10
no3a
小品盆栽
小品盆栽の むべ です。

  小品盆栽の 郁子(むべ) の実姿です。 
 no3aとno3は
同じ むべ です

完熟1歩手前の
実姿です

時々 経験の浅い
鴉に突かれるので
写真撮りました

実際は
no1bの写真の如く
もう少し紫色になります
  むべは
食べられます

むべの
中は
ゼリー状の果肉と
黒い無数の種と果汁があります
食べられるのは
ゼリー状の果肉と果汁だけです
種は
吐き出すほかありません


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むべ  育て方


no1、no1a、no1b、
no1c

同じむべです

no1aは
no1の鉢を小さくしました

no1b、no1cは
no1aを
更に小さくしました
小品盆栽となりました

no2は
no1を株分しました
小品盆栽を作りました
04.04に実施

株分もやりやすいです




aは雌花です
(蕊が細い3芯に見えます)

bは
雄花です
(蕊が太めの1芯に見えます)

cは実の始まりです

aの
雌蕊は
3芯見えますが、
大抵1つ、2つは
弱って実とならずに
落ちてしまいます

若木の頃
(no1、no2)で
雌花/雄花、の
対比は1/500ぐらいです

樹齢が増せば
雌花の割合
相当良くなります

no1bは
雌花が10花程咲きました
それでも、他は殆どが雄花です

no1bは
09年に
樹形を整えたので
ちょっと樹力が落ちました

no1bは
1部咲きです
樹の力は
回復できたと思うのですが、
現時点で
まだ雌花確認できてません
「雌花やーーい」 です

右上へ

a
その後
嬉しいことに
雌花が
6花確認出来ました
雌花は
上記の aの写真で 
1花に
雌蕊が3個付いてます
ですから
むべの実の
あかちゃんは18個
成りました
その時点から
私が選別して実を落とさなくても
自らふるい分けて
現在は3個です
毎日毎日緊張しながら
見守っていますがどうやら
この3個は実が大きくなりそうです


むべは丈夫です

鉢植から盆栽への
育成法はこちらでどうぞ


苔 玉 むべはこちらでどうぞ

挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率


挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法


 
小品 ミニ 盆栽 作り方

岩 苔玉 盆栽 作り方
  


郁子の盆栽の
育て方、手入れの仕方

実の付け方


置き場


東京・府中の夏、冬、
屋外で越します

日当たりの良いところ


剪定



剪定箇所

毎年初冬に
元気な丈夫な蔓を残し、
弱い細い蔓は切ります
or
異常に長く伸びた蔓(枝)のみ
先端を2、3節切ります


剪定時期

実を収穫後、(12月中旬頃)
初冬から初春早めに剪定します


実が付かなかった樹は
11月初旬から
12月末くらいまでに剪定する
右上へ



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a


 
むべの性質



雌雄異化同株です


葉は
小葉が、7、5、3と
目出度い数になります
もっとも
6とか偶数もあります


葉の枚数の多いのが
増えると
楽に
実を付けるようになります


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実の付け方



雌雄異花同株です


自家結実性です


それでも
自分の株の花粉では
受粉しにくい
(1本の木でも
雌花から離れた
雄花の花粉なら
たまに受粉する)
これは
私の感じです

確実に
実を付けるには
2株以上あったほうが
良いです


私は
挿し木をして増やしています


肥料



春から秋に、
1回/2ケ月、
3、4mmの化成肥料を
10cm径の鉢として
鉢の周囲に4、5個与えます


水遣り


夏:1回/日
春、秋:1回/日
冬:1回/3日


増やし方


挿し木も簡単に付きます



   


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