つぎ  きはぎ

小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
花木 樹木 (山萩) no17(4)

山萩・やまはぎ 

萩の盆栽の育て方、
手入れの仕方




萩の重要な初夏と晩秋の剪定



岩 苔玉付のやまはぎは
こちらでどうぞ



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やまはぎです。挿し木が良く付きますので種あまり使いません。


9月
no1

やまはぎです。


 


やまはぎです。



やまはぎです。


やまはぎです。
 
  やまはぎ  育て方

鳥が
種を運んで来たのでしょう
知らなぬ間に
庭に生えてきました
それを鉢に植えました

27年前です

はぎは丈夫です
東京・府中の夏、冬、屋外で
越します
水が大好きです
お日様も大好きです
でも
最近のような異常の暑さは
日除けが必要です
ちょっと
油断すると
折角伸びた花芽が付く
芽先が、
枯れてしまいます

沢山の
花を咲かせるには
春から伸びた芽を
7月中旬迄に
芽先を3回程切ると、
その都度
そこから新芽が出て
枝数が増え
見事な株となります
丁寧で
細めに芽先を摘むほど
素晴らしくなります

このとき
水遣りを多めにしないと
折角芽が増えたのに
新芽先のみ、
枯らしてしまいます
花芽は
元気な
今年伸びた芽先に出来ます
もし芽先が枯れても、
本体が
枯れるわけではありません

初冬、
その年の枝、葉は枯れ落ちます
これにともない
花後、丈の半分剪定し
年末に株元から
5cm弱でもう一度きります

鉢で
花芽付けるのに
あまりに
小さくしようとすると、
失敗します
伸び伸びした充実した枝に
花芽付きます


萩の重要な手入れ
(剪定のまとめ)



萩の初夏の剪定


5月〜6月末頃
(7月末頃迄でも可)までに
今年伸び出した枝の
先端の1/3程を
数回切る事を繰り返すと
(20cm程伸びたらその
1/3程を切る事を
2、3回繰り返す)
枝数が増えて
かつ
茎丈が短くて
ふわふわ感のある
大株と同じような雰囲気で
ゆらぐ花が見れます
私は
ぼんやりタイプなので
忘れることが多いです


晩秋の剪定
花の後


来年へ向けての
手入れが必要です

萩は
花後から
年末頃迄にかけて
数回に分けて
根元近く
(約5cmまで)まで
切り詰めます
出来れば
1ケ月間隔ぐらいで
切ります

右上へ

具体例として
花の後(9月末)に
まず
各茎(枝)の半分切る
次に
10月末に
また
残った茎(枝)の半分切る


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更に
11月末に
残った茎の半分を切ります

基本は
最終は年末ぐらいまでに
根元(株元)から
茎(枝)を5cm程残して
切ります

1回で
やっても良いですが、
数回に分けたほうが
来年の芽の出方が
数段良いです

理由は
私は解りません
(推測すると
今年の樹の余った力を
来年の力になる
根元に蓄積する)
実際
実施すると
根元付近に
来年の芽が
沢山吹いてきます

逆に切らないと
枯れてしまうことは
少ないですが
(稀に枯れます)
来年の芽吹きが悪いし
数も減ります


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自然な
地植の樹はそのような手入れは
やってないように思うのですが
(やっているのかも知れません)

挿し木も簡単に付きます

岩 苔玉付のやまはぎは
こちらでどうぞ
合わせて
木萩もあります



簡単な萩(木萩)は
こちらです



挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率



挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法



 
小品 ミニ 盆栽 作り方


岩 苔玉 盆栽 作り方



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 植物 俳句

いさんぼ 作

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青空の川上に萩戦ぎたり


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