つぎ  おおでまり

小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
花木 樹木(真弓) no6(3)

  檀・真弓・まゆみ  

一才まゆみ  ミニ盆栽  小品盆栽


真弓盆栽の育て方、手入れの方法
(年間の季節ごとの作業)


一才性とは


概略説明の育て方

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大雑把な整枝剪定


雌花・めすばな・雄花・おすばな



実が目立つ植物の雌花と雄花の違いは
こちらでどうぞ


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岩苔玉付 真弓はこちらでどうぞ


鉢姿 紅葉はこちらでどうぞ



真弓盆栽の育て方 手入れの仕方
 整枝剪定の方法



盆栽の主な樹種の育て方、
手入れの仕方の目次の頁はこちらでどうぞ



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まえ  ぐみ
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05.05
no1
中品盆栽
まゆみ
まゆみです。
05.11
no1a
中品盆栽
まゆみ
真弓・実です。
15.10
no1b
小品盆栽

小品盆栽 真弓 取り木です。
no1bはno1aを
取り木しました

2013年です
まだ
取り木
2年生です
 
小品盆栽 真弓 取り木 です。
05.08
no2

一才まゆみ
小品盆栽

いっさいまゆみです。
09.11
no2a
一才まゆみ
小品盆栽

一才まゆみです。
10.05
no2b
一才まゆみ

小品盆栽
まゆみです。秋の実が人気です。
10.11
no2c

一才まゆみ
小品盆栽
一才まゆみの実姿です。
植物 俳句

いさんぼ 作

檀の実太い絆に委ね切る

湯治場に裸晒して檀の実

求道の胸襟開く真弓の実

深海を泳ぐらしかり檀の実

存在の実在根拠檀の実

幾何学に檀の花がのめり込む

いさんぼ、俳句一覧
 
 いっさいまゆみです。 一才まゆみの実です。
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09.05

めすばな
一才まゆみの雌花です。
09.05

おすばな
一才まゆみの雄花です。

    09.05

花全体
一才まゆみの花です。

花全体
まゆみの花です。雌花です。 
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 11.11
no3
ミニ盆栽
まゆみのミニ盆栽です。

 no3は
花芽のある枝を
2011年3月に
挿し木しました

挿し木は
成功するだろうとは
思いましたが、
実が付くとは
予想してませんでした

可愛いでしょう
右上へ
但し
この写真ではまだ
実が
出てきていません
今はまだ
刮ハの状態です
刮ハが裂けて
更に
真っ赤な
実が出てきたら
更に嬉しいのですが
 

13.06
no3a
ミニ盆栽

青刮ハ
ミニ盆栽 真弓 青実  です。
まだ青刮ハですが、
可愛いので
写真撮りました

13.11
no3b
ミニ盆栽

ミニ盆栽 真弓  実姿です。

no3〜no3bは
同じ真弓です

no3bで
挿し木2年生です



右上へ
no3の写真と
比較しますと

刮ハが裂けて
真っ赤な実が
飛び出してきました
写真を
よく見ていただくと
刮ハが裂けて
実が出ています

刮ハが赤くなって
実が出てくるのに
約3週間です


 
         
  12.08
no4
ミニ盆栽


 
 
またまた
挿し木で真弓を
増やしました
可愛いんですよね

2刮ハですが
付きました

実は
1刮ハで
0から6個くらい
つきます
   上へ


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  13.11
no5
まゆみ
ミニ盆栽 
ミニ盆栽の真弓です。

  
   
   真弓の実です。可愛らしいでしょう。    
         
まゆみ 育て方 盆栽改作実例

まゆみは東京・昭島の
植木屋さんで買いました
ちょろちょろ苗が
1本400円でした
30年前です

基本的には
まゆみは丈夫です
でも
購入したまゆみは
枯らしてしまいました
(仕事の出張でどうしても
枯らしてしまう)
途中
何本か
挿し木しておきました
枯らす前です

no1、no1a、no1bは
同じ
まゆみ(雌木)です

1995年挿し木しました

2002年から
実を付けるようになりました

no2、no2a、
no2b、no2cは
一才まゆみです

一才性とは
接木も含めて、
1〜2年で
早くに開花するよう
改良した樹
「例えば
早く開花するように
太く成熟した台木に、
接木することによって
1〜2年早く
花を咲かせることを
可能にした樹」)

no2aは
no2の
枝を整理しました

剪定は
絶えず
こけじゅん
頭に入れてやります

と言っても
厳密に
やる必要はありません
そんな感じを
心がけているだけです

枝が減って
今は寂しいですが
そのうち
賑やかになるでしょう

no2aは
no2の
鉢を変えました

no2bは
no2aの
鉢を変えました

no2cは
no2bの
鉢を変えました

実も付くようになったし
枝ぶりも良くなってきたので
変化を楽しんでいます

no3とno3aとno3bは
同じまゆみです

2011年春に
花芽のある枝を
挿し木しました

挿し木は付くだろうと
思っていましたが、
花が咲いて
実まで付いてくれるとわ

感謝感謝です

no4は
またまた
挿し木によって
別な鉢を作りました
no4は
幼い苗ですが、
深鉢に入れてみました

2個ですが
実(刮ハが付きました

まゆみは
雌花、雄花が別樹です

実付きの樹を買った場合
種を播くと
雌花、雄花と出ます

成長を待って
雄花の木も大事にします
待てないなら
植木屋さんに頼んで
雄木を頼みます
普段売ってません
右上へ

a
真弓盆栽の
育て方、手入れの方法
(年間の季節ごとの作業)



植替
(3月)


時期:春彼岸前後


用土:赤玉土
(補足)


植替頻度:1回/3年


植替方法


鉢から樹を出して
根の古い土を落とし
虫や腐った根を除き
根を水洗いする

根があまり張ってなければ
来年植替る


同じ大きさの鉢に入れるとして
水洗いした根の
1割を切る
もう少し
小さい鉢にするなら
根の0.5割を切る

あらたな植替の鉢の
鉢底の穴に
樹を固定する針金を通し
かつ
防虫網も置いて
鉢の2割程に
土を入れる
そこに
根を整理した樹を入れて
新たな土を
加えます
根の古い土と
加えた新しい土との
境界辺りを
お互いの土が
馴染むように
細い棒で突きます
新しい土を加えながら
2、3回突きます


鉢と樹を針金で固定します
解らならければ
外側から
針金or紐で
樹と鉢を固定します

この固定は重要な作業です


水をたっぷりやって
終了です

整枝剪定
(3月 7月 11月)

剪定:
1 
基本樹形を作る剪定
(花芽は減ります)
:彼岸前後(3月)

忌み枝を切り
こけじゅんを

考えながら切る
基本は
幹、枝共2枝残しで切る
下向き、上向き枝を避けて、
水平枝中心とする
初めは
拘らなくて良いです
少しずつ実施していると
解ってきます


新枝は
新梢が固まった頃
(7月)
長すぎる枝先のみ2、3節
(節とは
切ります
花が咲いた
先を切るようにします
(実が付いた先を切る)

 3
11月の剪定
イ 
基本樹形が
出来ている場合
長く伸びた枝のみ
2、3節切る
秋の葉が落ちてからが
良いです

実が付いたら
実も除きます


初心者でよく解らない場合
上記 1 を
実施せずに
11月に
長く伸びた枝のみ
2、3節切る
秋の葉が落ちてからが
良いです


実の付け方


樹の性質

真弓は
雌雄異株です
(雌花の樹と雄花の樹が違う)

c、dは花全体です

は雌花です
右上
解りにくいですが、
雌花は花柱が長いです
雄しべが短いです
(花柱とは、
ちょっと 植物の話
の方でどうぞ)

bは雄花です

花柱が短いです
雄しべが長いです


雌雄の両方の樹を
育てていないと
実が付きません


花は
割合簡単に咲きます


雌花と雄花の花が咲けば
実は簡単に付きます
条件は
花弁を
雨や水遣り等で
濡らさない事です
実の付く6月頃は
雨が多い


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実付きの樹を買った場合
種を播くと
雌花、雄花と出ます

成長を待って
雄花の木も大事にします

待てないなら
植木屋さんに頼んで
雄木を頼みます
普段
雄木は売ってません


余計な事ですが、
植物の花は
良く良く見ていると
雌花の樹なのに
雌花の中に
雄花とは言えないまでも
進化したというのか
退化したと言うのか
(正確には
植物学者の意見を
調べてください)
雌花が雄花化した花も
多く見受けられます


肥料
(6月)

花が咲いて
実が確り付いた頃
10cm径の鉢として
3mm径の化成肥料を
3、4個を
鉢の周囲に撒く


花が咲かなかった樹も
同じ
6月にやる


水遣り
春〜秋:1回/日
冬:1回/3日


置き場
日当たり、風通しの
良いところ
でも
なかなか無いですよね
自分の範囲で
良いところに置いてください


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挿し木
(6月)
挿し木は簡単に
良く付きます


時期:6月


方法
枝先の4節を切って
4節目の
葉を除いて挿します


用土:赤玉土or鹿沼土


一番重要なのは
挿し穂が
風等で
ぐらぐらしないことです
小石等で
動かないようにします


岩 苔玉付のまゆみは
こちらでどうぞ



まゆみの紅葉は
こちらでどうぞ



挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率



挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法



小品 ミニ 盆栽 作り方


岩 苔玉 盆栽 作り方
 


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