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つぎ あわじ くろまつ

黒 松  no4       

金伽羅木・きんきゃらぼく
 新芽摘み姿写真  小品 ミニ


きゃらぼくは一位(いちい)の園芸品種です
北海道では おんこ とも言うようです



岩 苔玉付 まつ類は こちらでどうぞ



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02.04
no1

金キャラボク。新芽綺麗で花と思っています。



03.07
no1a

きんきゃらぼくです。

09.04
no1b
きゃらぼくです。垣根に使われることが多いです。新芽時は特に綺麗です。


11.05
no1c
きんきゃらぼく です。

植物 俳句

いさんぼ 作


盆栽や五境尖らす雪の花


榧の実や駒の裏読む将棋盤


いさんぼ、俳句一覧
 

12.05
no1d 
金伽羅木 です。


   
 


きんきゃらぼくの葉です。 


   
       
金きゃらぼく 新芽摘み 説明  1 


09.04

新芽摘み
実施前
ピセットの位置で切る
新芽摘み説明用写真です。



09.04

新芽摘み
実施後
新芽摘みを実施した写真です。

09.04

新芽摘み
実施後

再確認
できるように
ピンセットの位置で
摘みしましたと言う
写真です
新芽摘みを実施した後の写真です。ピセットの位置で新芽を摘みました。


03.07
no2
小品

きんきゃらです。挿し木して4年の姿です。



10.04
no2a

小品
きんきゃらぼくです。春の金色の芽が輝いています。

金きゃらぼく 新芽摘み 説明  2    
11.04
no2b
小品

小品 きんきゃらぼく です。

今年の新芽が
伸び出した
姿写真です

11.04
no2c

きんきゃらぼくの 新芽摘み の位置説明図です。

新芽摘みの
説明用 図です

下記には
新芽摘みプラス枝の剪定
樹形の剪定まで
ざーっと説明します

1 新芽摘み

平凡に実施するなら
今年伸び出した位置に
黄色or金色の針葉を
2、3葉残して
全ての葉を摘み取ります
(図の直線の位置)

2 枝の剪定プラス新芽摘み

樹景をもっと
整理したいなら
前年葉(緑色)の針葉が
あるところで切れば良いです
また
上記 1 と 前年葉を
切る事と合わせて
実施します

3 樹形改作

更に整理したいなら

不要な枝を切ります

当然
上記 2 も合わせて
実施します


後は私を含めて
皆さまの樹形に対する
想像力です
頑張りましょう



11.04
no2d
小品
小品 きんきゃらぼくの 新芽摘みの 1つの サンプルです。

no2dは
no2cで説明しました
今年伸び出した
新芽(金色の葉)を
2、3針葉残して
全ての新芽を
摘めた写真です


興味があれば
no2bと
no2cと
no2dを
じっくり
見比べてください




この新芽摘みが
雑木類orきゃらぼく、
えぞまつ等の樹で
1番重要で単純で
なかなか長年
(栽培を止めるまで)
持続できない方法です



新芽摘みの利点は

a 節の間隔が短くなる
b 摘めた個所から
再度今年の新新芽がでる
c かつ新新芽が
分岐してでるので
(枝分けれして)
枝の数が増える


等々利点が
沢山あります


 
12.05
no2e
小品 
きんきゃらぼく  です。


     
 

きんきゃらぼく です。 

     
         



きゃらぼく 育て方

no1、no1a、no1b、no1c、no1dは
同じきんきゃらぼくです

樹の変遷を載せてます


no1aはno1を天から地を見まして、
半時計方向に200度回転させました
根張重視です

また30度前傾としました
苔も除きました
02.10実施しました

相当良くなりました

no1bはno1aを再度検討しなおして
どちらかと言えば
no1の姿に近いところで
整枝剪定しました
かなり枝を摘めました
鉢も小さなものにしました

no1cは新芽摘みは実施済です

頭が密になってくると
良いのですが

no1dはno1cの右の枝を
上げ気味にしました
元気が良いようにしました

新芽摘みは実施しています



no1、no2は別なきゃらぼくです

no2、no2a、no2b、no2c、no2d、no2eは
同じきんきゃらぼくです

no2は、小品を作ろうと思ってます

no1の枝を挿し木しました

no2の時点で挿し木4年生です




きゃらぼくは丈夫です
東京 府中市の夏冬共に屋外で
越せます
病気も虫も付きません

古い枝でも、針金矯正する場合
相当頑丈です
相当無理しても折れる事も少ないです
逆になかなか思うに任せません
枝の矯正するなら若い樹のうちに
した方が良いです
このことはどの樹にも言えます

挿し木も簡単につきます















no2aはno2の鉢を変えました

no2の時点から地道に
新芽摘みを実施しています
今のところ
枝の伸びを摘めて節間の詰まった
小気味よい枝が出来ています

新芽摘みの方法は
新芽を(金色の葉)、伸びる度に
伸びた芽の長さの
5割から7割を指で摘みます
もっと
摘んでも良いです

参考写真はこちでどうぞ
写真のピンセットは

新芽の摘む位置を解りやすくするために
添えました
摘める作業は
ピンセットを使わずに指で実施してください

蝦夷松、きゃらぼく、杉類は
新芽摘みの場合
金物を使って切ると
切り口が枯れて汚くなります

10mm伸びたら7mm摘み取ります
これを繰り返します
持続してなかなか出来ませんが、
これを実施すると節間の詰まった
芽の細かい
素晴らしい木になります

特に指で取れるぐらいの若い芽を摘みます

ここまでできなくても伸びてしまった芽を
摘む事を繰り返します

伸びて枝が固くなったら鋏で切ります




no2bとno2cとno2dは
上記説明を補足する意味で
別な角度から
また
1部、別な言葉を使って
図で説明しました

参考にしてください

あくまでも
1つのサンプルです

樹形に対する想像力(芸術力)が
ある方は
当然幹を切っても良いし
様々な方法を組み入れて実施ください

no2eは
2011年新芽摘みをして
1年経過した
2012年5月の姿です

新芽摘みはこれから
実施するつもりです



くどいですが、続けます

どの樹も同じですが
どの枝(幹、太枝、細枝)でも
分岐点は、2枝残しを基本として
残した枝を短く切ります
これを今年も、来年も
再来年も続けます

あくまでも基本です
これでなければダメではありません
後はセンスです
自然に適ったセンスです

思い切ってやってみてください
逆に言うと切り忘れた枝がとても
新鮮な事が多いです

形にはまったものは、即飽きます

飽きるのは私だけかも知れませんが



参考になるかどうか解りませんが
余談を述べます

上の写真のno1bもno2dも
まだ頭が出来ていません
ですから樹としてとても完成に近いとは
言えません
そこで
まず
樹の完成はどのあたりかと言うことです
樹の完成というものはありません
樹は毎日刻々生きています
それでも
有る程度の出来あがった樹であると言う
ぼんやりとした見方はあります
それは
頭が(樹冠)出来ている樹ということです
頭が出来ているということは
頭がふさふさしているということです

例えば
挿し木をした樹を考えてください
成功したとしても頭に葉が1枚or2枚です
この頭をふさふささせるには
何年間か育てる必要があります
頭を育てていれば
当然根も出来てきます
それで
頭が出来れば
一応見れるようになった樹と言えます

この もみじ 清姫は
完成間近ではありませんが
まあまあ見れるようではあります

人間は逆です
だんだん頭が薄くなります
(私のことではありません)
頭に内容が詰め込まれれば
詰め込まれるほど頭が薄くなります

冗談は別としまして
自然の樹は頭がふさふさしています
でも思い出してください
自然の厳しい地域の樹は
逆に頭が無かったりします
また樹齢何百年の樹は
やはり頭が剃り落とされたりします
これも自然です
自然の樹は風雪に耐えて
このようになります
盆樹もこの自然の樹の姿に学んで
育てられています
これらを踏まえて
毎日毎日盆栽の樹に水遣りをしてください
私はそのように考えながら
水遣りをしています



仕事しながら鉢植植物育成法
(初歩の初歩)はこちらでどうぞ






挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率




挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法




 小品 ミニ 盆栽 作り方



種の蒔き方、発芽状況はこちら
(種を蒔いたらミニ盆栽




岩 苔玉 盆栽 作り方
石(岩の種類)