| つぎ つちぐも | もみじ かえで no1(2) 桂・かつら 小品 手入れ方法 もみじ手入れ方法はこちらでもどうぞ 剪定写真のサンプル 新芽摘み(もみじの枝先を多くする方法更に細かくする方法) 岩 苔玉付の あかね 等々は こちらでどうぞ 岩 苔玉付の もみじは こちらでもどうぞ 種の蒔き方、発芽状況はこちら |
|||
| まえ あかね | ||||
| もみじ まとめ | ||||
| 植物名検索 ホーム・もくじ |
||||
| 03.02 no1 寒樹 |
03.02 no2 改作実例 向き変更後 |
03.04 no3 |
05.04 no4 |
植物 俳句 いさんぼ 作 もみぢ山抑へきれずに木の芽張る 豆腐屋の喇叭の音やもみじ咲き いさんぼ、俳句一覧 |
根姿・現状 |
根姿・改作後 |
花
|
||
| 07.03 no5 |
09.03 no6 小品 |
10.03 no7 小品 |
11.04 no8 小品 |
|
| 12.04 no9 小品 |
||||
11.01 no100 挿し木成功 ○印の中です 10.06に挿し木しました 苔の鉢に剪定した枝をひょいと 挿し木しました 2本挿し木して1本成功 挿し木が成功すると 今でも嬉しいです 挿し木の方法はこちらでどうぞ |
12.03 no100a |
剪定の1つのサンプル もみじのあかねの例 |
||
no100aの 鉢を隠して 草原の1本の樹と 見えるように 撮影してみました |
||||
盆栽改作実例 (手入れ方法) もみじの良し悪しは寒樹を見ると良く解ります 葉がありませんので木その物の姿が 出るからです 根張、はどうか (幹から土に向って根が土を掴むような感じ、 もっと言えば、幹の最下端から 根が富士山の裾野のように広がっているか) 幹の太さの自然らしさ、はどうか (こけじゅんと言って 単純に言えば 樹高の上部ほど幹の太さが細くなる or幹から枝の出る間隔が上部に行くほど 狭くなる or幹から出る枝の太さが 上部ほど細くなる or枝の先ほど枝の太さが細くなる 等々です また 根は四方に張り土を確り掴む姿) 幹に傷がないこと、はどうか (特に前面) 枝の細やかさは、どうか 上記4点が、葉が無いためはっきり解ります なお葉は小さい細かい、きりっとした形の 葉が条件となります もみじの園芸品種でまあまあ専門家にも 認められているのは清姫です こちらでどうぞ 但し私のHPでは、盆栽にならないだろうと 言われている園芸品種のもみじも (葉が大きい、荒いもみじ) 育てています 一般的には小葉が条件となります、 ということだけ書きます 仕事しながら植物育成法です 時間はそんなに取れません でも楽しみたい そんな方の為に下記 1、2、を 提案しています 1 根張を良くする 高植にして根に日を良く当てる 根が良くなったらそのまま高植でも良いし 普通に戻しても良い 高植え時の注意 水やりの時水が弾かれて 相当丁寧に水やりをする必要があります 短期間に根張を良くするほうほうは こちらでどうぞ 2 幹の前面を傷つけないよう剪定する (太い枝に傷つけない方法) 写真の履歴の盆栽の改作説明 no1、no2、no3、no4、 no5、no6、no7、no8、no9は 全て同じもみじ かつら です no1の問題点は 根の張る向きが気に入りません 比較のため、03.02の根張(no1)と 改作後の根張(no2)の写真載せました 03.02の(no1)の鉢姿を天より地を見まして、 時計方向に30°回転させて正面とする予定です 理由としては、03.02のno1の姿は 右側の根が後ろに下がっていたのですが、 改造後正面(no2)では 左右並行に張るようになります no3が実施後の姿です ちょっとしたことですが、良くなりました 植え替えは03・03に実施しました 鉢も良いものにしました no4はno3の頭を取りました 10年後に更に良くしようと思ってます 私が生きてるかどうか保証ありませんが まず持論の高植にしました no4はno3を天から地を見まして ほぼ時計方向に180度回転しました。 (前後逆としました) 小さくしようと思ってます 今は頭が改作中で格好悪いです でも全体は根が張ってもの凄く 良くなったでしょう 他人に理解を求めても無駄ですが、 私は大満足です これが高植の効果で 私がうそぶいている 方法のサンプルです 桂は芽だし後即ですと、 このぐらいな橙色(no4)です まだ葉は開き出したばかりで 完全にひらいていません しばらくこの色ですが、次第に褪せて来ます それでも綺麗な緑です 綺麗でしょう 園芸品種持つなら、 まず、 桂、茜をお薦めします もみじの盆栽を本格的にするつもりなら 清姫を進めます no5は 樹の頭も、少し出来てきました no6は恋猫の戦に巻き込まれました 塀から盆栽棚へと壮絶な戦いで 棚から この桂を落としてしまい 私の大事なもみじの枝を ずたずたにされてしまいました 根の素晴らしさは変わりません 無理やりに小品にされてしまいました 小さくしようとは思っていたのですが、 ここまでは考えていませんでした この桂以外に6鉢程やられました 恋では仕方ないかとあきらめて 気を取り直して水やりしています なんだか私が恋に悩んだ 気の重ーい気持ちです no7は気の重ーい一年を経た桂です no6の鉢をちょっと良いのにしました 気分転換です 根は私の予定通りで完璧です no8の写真の如くで 枝はまだまだまだまだです no9は 2012年の姿です やっと 自ら改造しようとした no4の時点に戻りました 新芽摘みを実施した姿です no100とno100aは同じもみじの桂です no10は挿し木をしました 2本さして1本付きました no10aは挿し木1年生となります 余談ですが、 雑木盆栽は繊細な葉、枝姿等が好まれます もみじの園芸品種の盆栽は少ないです 園芸品種でも小葉で細やかに 伸びるものが好まれます 清姫、獅子頭、鹿島八房等繊細で、 あばれない(枝がどんどん伸びない) 樹種が好まれます もみじの盆栽と言いますと、 イロハモミジ系の小葉が主力です ある程度年数を経れば 手入れすればするほど 穏やかに成長します 園芸品種は特に新芽の変化葉、が綺麗です 紅葉も綺麗なんですが、 東京、府中辺りでは秋の急激な 寒さが少なくてお見事とは なかなかなりません でも春の新芽時の葉は それこそお見事と唸るほどです 私はそこに引かれて、大葉でも、 枝があばれるものでも、育てています 、 繊細を良とするのが、もみじ盆栽の評価ですが 私が育てているものは ごつごつしたものが沢山有ります それはそれで別な良さの発見もあります それこそ好き好きです 何事も人の意見は聞いて参考にする 但し決めて実行するのは自分です またまた偉そうなこと書いちゃった ははははは |
植替の詳細はこちらでどうぞ 整枝剪定 幹、太い枝に傷を付けない方法: 剪定とはこちらでどうぞ 剪定のサンプル写真はこちらでどうぞ A 切れる時期 1 毎年、3月中旬ごろから今年の新芽が 伸びだします 新芽が動き出したら伐りたい 多少太い枝を切ることが出来ます 太い枝が切れるのは6月末頃 (梅雨の終わりまで)までです 2 冬に葉が落ちた後、1週間ほどの期間も 伐っていいです:期間厳重に厳守) B 整理(切る)する枝 1 忌枝(いみえだ)は整理する イ 車枝:1個所から数本の枝が出ている枝 「2本(基本だが拘らない)にする」 ロ 落ち枝:下に伸びている枝 「切る」 ハ 交差枝:枝と枝が交差している 「交差しないように切る」 ニ かんぬき枝:幹を貫く様に伸びている 「切る」 ホ 他に 立ち枝 並行枝等々 2 こけじゅんにそぐわない枝 C 切り方 その際枝元から7mm程離して切断します この離して切ることで、枝が付いていた幹に 傷が残りません 切り残した枝は自然に枯れて消滅します なお太い枝を切る場合の時期、期間は 厳守したほうが良いです そうでないと残したい枝が枝枯れします 切り口に癒合剤はどの時期も塗ります (園芸店で販売してます) 枝枯れの一般的注意はこちらでどうぞ もみじ(雑木等)の場合 次に記述した新芽摘みが 重要な手入れの一つです (私自身もどのぐらいやれるか) 時間ある方、新芽摘みを こまめに実施下さい (もみじの枝数を多くする方法更に もみじの枝先を細かく「しなやか」する) 新芽摘みの参考写真はこちらでどうぞ 新芽摘みしなかった時の 枝の伸びの写真は D です 7日で約10cm伸びてしまいます C1は新芽摘みを実施した後の 残がいの写真です もみじの項目のこの欄で書きますが 雑木類は全て同様です 参考に、きゃらぼく、いちょうの新芽の伸び方の 写真を見てください 方法は簡単です 3月中旬頃から今年の新芽が動き出します 少し伸ばしたいなーと思うところ以外 伸びた新芽(2mm)をピンセット等 でつまみとります 何故このようなことをやるのか 枝の節の間隔を短くするためです プロは、この新芽時期は ハサミを使わない、というようです ピセットでなく、ゆびでつまんで 取っても良いです 指でも充分対応できますが、 ちょっと時間が経つと (芽が硬くなってしまう) 指の爪をたてないと無理かもしれません 更に言えば、少し膨らんできた新芽を 無理に開いて伸び出そうとしている 新芽を切ります 細かく言いますと10mmでも伸ばしたら だめです 伸びてきたら、たえず続けます 新芽摘みは初夏に入る頃まで続けます でも仕事していたら次に休める 1週間後には もの凄く(10cm)伸びています もし出来たとしても これを死ぬまで続けることになります ははは ちょっとオーバーかな 真面目に考えれば1年でも怠ったら 台無しです これは物理的に無理です そこで 休める日に少しづつ新芽つみをします これを続けていると完璧とは言いませんが 芽がつまった良いものになってきます これで充分です 続けて 葉刈り という方法も紹介します こちらでどうぞ 根張良くて、幹の傷がなければ、 綺麗も綺麗で、惚れ惚れする盆栽となります 話は変わります もみじの夏の日差し注意 雑木類の中でもみじは特に夏の日差しを 気を付けます 秋の紅葉が綺麗になるように 夏の日差しも必要です 逆に日差しが強すぎて 葉がちりちりになってもダメです 難しいです 私の経験で言えば ミニ、小品は夏に葉焼を起こしやすく 厳重管理が必要です (どうするか:50%遮蔽とか、 水枯れ起こさないように2重鉢にするとか、 水遣りを細目にするとか 鉢ごと土に埋めてしまうかとか) でも 残念ながら 東京の府中ぐらいですと 頑張っても 夏と秋、初冬の温度差が少ないために 満足な紅葉は見られることは少ないです でも 私のこちらの頁ぐらいにはなります |
|||
もみじの育て方no1の 茜(あかね)はこちらでどうぞ 私の中で 新芽摘みがまあまあ成功している のはこちらの清姫です 始終失敗するのは こちらのやまもみじの例です 盆栽への一般的ご説明はこちらでどうぞ 紅葉はこちらでどうぞ 挿し木、取り木、株分の 樹種別の成功確率 挿し木、取り木、株分、 接ぎ木の方法 小品 ミニ 盆栽 作り方 岩 苔玉 盆栽 作り方 |
||||