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つぎ きよひめ 取り木 もみじ カエデ   no1(4)  

 
清姫・きよひめ・小品・ミニ      新芽摘み写真

岩 苔玉付のきよひめはこちらでどうぞ

清姫の紅葉はこちらでどうぞ

もみじ 育て方 1はこちらでどうぞ

もみじ 育て方 2はこちらでどうぞ


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02.03
no1

清姫。私のもみじ1番。


植物 俳句

いさんぼ 作


切株も一言ありらむもみぢ花


笹鳴やイロハもみじの迷ひ枝


清姫と名の付くもみじ木の芽雨

いさんぼ、俳句一覧
 

03.04
no2

ミニ
もみじ・きよひめです。植え替えました。


no2b
もみじ・清姫です。この新芽の色は間もなく普通のもみじの葉のいろになります。
10.09
no2d
ミニ

もみじのきよひめです。取り木しました。
 
11.04
no2e
ミニ 
ミニ盆栽のもみじの清姫です。



no2a
もみじ・きよひめです。新芽です。綺麗でしょう。



no2c
きよひめです。葉が夏葉になりました。

 
           
 
04.04
no3

小品
もみじ・清姫です。 


       


08.03
no4

小品
もみじのきよひめです。



10.03
no4a
小品

芽出し
もみじ きよひめ めだし 小品 です。


10.03
no4b

小品
もみじのきよひめです。新芽が開きました。素晴らしいです。



10.06
no4c
小品
葉刈後の新芽
もみじの清姫です。葉刈りをした後の新芽です。 
葉刈りとは
こちらでどうぞ





葉刈後の新芽 もみじのきよひめです。葉刈り後の新芽です。
葉刈りとは
こちらでどうぞ



葉刈後の新芽
もみじのきよひめです。葉刈り後の新芽です。
葉刈りとは
こちらでどうぞ

 10.08
no4d

小品

葉刈り後の本葉
もみじ きよひめ 葉刈り後の姿です。


         


no4e
 もみじ きよひめの 葉刈り後の葉です。今年の2番目の葉です。


     
   
   
 
     
           


09.03

新芽摘み(1)


ピンセットの位置で
摘み取ります




09.03

新芽摘み(2)

ピンセットの位置で
摘み取りました
もみじの新芽はピンセットまでの1節を残しそのすぐ上で摘みます。それも出来るだけ伸びの少ないうちに摘みます。この写真はピンセットの位置で(1節を残しそのすぐ上で))摘んだところです。

新芽摘み説明





09.03

新芽摘み(3)

摘み取った新芽の
様子です
この写真はピンセットで摘んで完了した姿です。

新芽摘み説明





10・03
C1
新芽摘みをした場合の
残がいです

(ピンセットの位置の下の
小枝の先端の中心の軸)
 

新芽摘み説明





09.04

新芽摘み(4)

しなかった時の
枝の状況
約10cmの伸び/7日
例として10cm高の小品の新芽摘みをしなかったとすると今年の新芽の伸びだけでも樹高をこしてしまいます。新芽摘みの意味は理解できたと思います。だからといって仕事もさぼって新芽摘みばかりできません。出来る時に新芽摘みを実施してください。

新芽摘み説明






盆栽改作実例

no2はno1の取り木です


no2の取り木は、02.04
(no1の写真撮影後)に実施し
02.11に鉢に植えました

no3も取り木です
取り木の様子はこちらでどうぞ
取り木は03年です

no4も取り木です
取り木のページのno14を
更に取り木しました

取り木は04年です




no2とno2dとno2eは同じきよひめです
no2dはno2の鉢を変えました
高さをもう1節詰めました
もっともっと新芽摘みをして
細かな枝を増やさないとダメです
それでも
2010年の異常な暑さの中
良くまあ耐えてくれました

ミニ、小品の小さな鉢は
この暑さが平年の暑さとなるようでしたら
大きな鉢にしようかなと
考えています



no4とno4aとno4bとno4cとno4dは
同じきよひめです
変遷を載せてます

no4aはno4の鉢を変えました
枝も少し増えてきました
芽出しの様子です

横道にそれますが、
少し説明を加えます

雑木の盆栽は秋の葉が落ちた時から
この芽出しの時期までが
1番実力の発揮できる時期でもありますし
逆に
1番欠点のはっきりする時期でもあります

基本的観賞(樹形、こけじゅん等)は
この芽出し頃までが判定し易いです
更に購入するのであれば
この時期が最善です
(葉がないので枝配り等が良く解ります)
但し
私が持っている園芸品種は
葉の様々な芸を楽しみますので
葉が開きませんとその特徴が見えません

私は平均的盆栽好きの盆栽ではなくて
もみじであれば
大きな葉、粗い枝等でも
葉が綺麗であれば
それが盆栽となるよう
楽しんでいます

写真説明を続けます

no4bは新芽でまばゆいです
今年第1回の新芽摘みを実施済です
暫くすると
再度新芽が伸びてきます
第2回、3回と続けます

c1の写真で新芽の美しさと
ピンセットの位置の新芽を摘んだ後の
残がいを撮りました
参考にしてください




右上に


no4aの芽出し時期の注意ですが


この芽出し時期の
今から小さい葉となって伸び出すときに
葉の芽の先(葉の奥に)に
油虫(アブラムシ)が葉に包み隠れて
居ることがあります
or
近くの枝の分岐点に
こびり付いていたりします

また
小さな毛虫形もいることがあります


私の経験では
4年に1回ぐらいあります
(その年の気温等の環境が影響するのでしょう)
1鉢見つけたら他にも必ず居ると
断定して他の鉢も良く見ます
(もみじ以外の鉢にも居ると思って探します)

ですから
この芽出しの時に
(実際は春が来た春が来たと喜びが
一杯で見逃しがちです)

芽出しの葉の先を見つめてあげる
必要があります
もし見つけたら
弱く弱く薬剤を掛けます
(今はガーデニング店に行くと親切に
油虫用の薬剤と明白にして売ってます
説明書は丁寧に丁寧に読みます
私がパソコンの説明書を見るごとくです)

幸せな事に
2010年は今のところ
no4aの清姫には油虫が居ません

葉の色は芽だし時、no2aやno2bの色で、
間もなくno2cの色に成ります
どちらも綺麗です

本葉の色はno4eの色となります


no4bはno4aの春の新芽が生えそろった状態です
no4bは6月の初めに葉刈りをしました
(葉刈りはこちらでどうぞ)

no4cは
その葉刈り後の今年の再新芽の様子です
まだ葉が出だしたばかりです

春の新芽とはまた違った美しさです


no4dは葉刈り後に開いた本葉の姿です

前述しましたが
2010年は異常に暑くて
この清姫はなんとか耐えて居てくれます

他のもみじは葉が焼けたり、くろずんだり
散々です

原因の一つは鉢を小さくした為でもあります

毎年この暑さが続くようなら
小さい鉢は大きな鉢に植替えなければ
なりません
以後の宿題が出来てしまいました


清姫は小葉と整った葉形の為
園芸品種としては盆栽に好まれます


A、B、C、C1、D は新芽摘みの写真です

新芽つみの方法はこちらでどうぞ




もみじ 育て方 1はこちらでどうぞ


もみじ 育て方 2はこちらでどうぞ


岩 苔玉付のきよひめはこちらでどうぞ


清姫の紅葉はこちらでどうぞ



挿し木、取り木、株分の
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 小品 ミニ 盆栽 作り方


岩 苔玉 盆栽 作り方