| つぎ しのぶがおか | もみじ カエデ no10 立田川・たつたがわ 中品 樹高による盆栽の分類 |
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もみじの たつたがわ、は 私が持っている もみじの園芸品種では1番古いです no1dの写真で46年経過しました 購入したのは 接ぎ木2、3年と思うので トータル約50年生です no1、no1a、no1b、no1c、 no1d、no1e、no1fは 同じ もみじのたつたがわです 改作履歴を載せてます 02年4月に no1aはno1の一番枝の上で切りました 03年に 残した1番枝を更に切りました 葉芽を良く確認して 葉芽の上で切りました (葉芽を良く確認しないで切ると 樹の本体が枯れます) 04年に更に各枝の バランスを取るように 剪定しました 全体小さくしました 樹高は30cmです 小品のぎりぎりです 小品と言えるかもしれません でも 園芸品種のなかでも葉が大きい方で 全体としては 中品盆栽と言う感じです 根は最高です 満足満足です no1bはno1aの鉢を変えました 剪定もしました 良くなってきました no1cはno1bの鉢を変えました 整枝剪定もしました |
脇道にそれますが、 高さによる盆栽の分類は下記のように 言われてます 明確な基準ではありません 1 普通の盆栽(大物or大型)は 樹高:60〜90or100cm 2 中品盆栽は 樹高:30〜60cm 3 小品盆栽は 樹高:25cmor30cm未満 このクラスには ミニ盆栽 超ミニ盆栽=<豆盆栽 豆盆栽 と言う言葉も使われています 強いて言えば 豆盆栽は 樹高:10cmor15cm未満でしょう あくまでも私の考えですが、 豆盆栽も超ミニ盆栽も 種から芽生えさせた樹or挿し木から 芽生えさせた樹で 且つ 葉も細かな樹or成長の鈍い樹が 望まれます 小さくとも長年育む覚悟が必要です 超ミニ盆栽は鉢も極小となり (樹と鉢との釣合いからそうなる)) どうしても 長年育てて育むと言うよりは その場その場の奇をてらう と言う感じになりがちです その場を楽しんで 結果として枯らしてしまえば (育てている人はそのように思わなくても) 植物を育てる資格がないと思うのですが 植物は年々どうしても大きくなります どのように育てても 大きくなります 超ミニ盆栽は 植物を育てた経験が40年は有る人が 実施するなら 出来るかも知れません 私はダメです ミニ盆栽でも(超ミニより大きい) 2010年の暑さが続くようなら もう少し 大きい鉢にしようかな っと 思ってます こちら 東京・府中では 暑さが酷過ぎて 小品の鉢の植物が 元気に夏を越えるのは 無理になってきたような気がします 2011年の暑さはどのようか 今から心配しています |
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no1dはno1cの鉢を 更に 小さくしました 数年後枝が纏まったら 素晴らしくなる予定です no1eは枝が増えてきました 葉も茂って来ました no1fはno1eの上がり気味の枝を 針金で下げました 但し 前にも書きましたが たつたがわは園芸品種中のなかでも 特に葉が大きく、荒い方ですから 細かな繊細さは要求できません 私はこの葉が大好きです もみじの中で たつたがわは芽出しが遅いです aで新芽葉です 夏葉は葉の形も確りしていて これがもみじだと言う葉型、葉色です 私はこのように改作しましたが、 もみじ全体としては柔らかさが 好まれます 渓流に枝垂れているもみじの枝、葉とか 風にそよいでいるもみじの風情とか それを考えれば案外元のno1も 良いと思ってます 大きくして育ててあげられたら 一番良いことには違いありません 参考にしていただいてそれぞれの 好みを追求してください |
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