つぎ たまにしき


小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
カエデ

もみじ 五色楓 no8


五色楓・ごしきかえで 
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もみじ(カエデ)盆栽の
育て方手入れの仕方
(年間の季節ごとの作業


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日本原産のカエデ類の種類について



かえでの種類

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園芸品種(接ぎ木をしてあります)は
種を蒔いても
接ぎ木元の種になってしまいます
(他の樹もそうです)




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02.06
no1

五色かえで。夏姿です。



05.05
no1a

中品盆栽
ごしきかえでです。
 
五色楓です。
        植物 俳句
いさんぼ 作
いさんぼ、俳句一覧 
09.04
no1b

小品盆栽
ごしきかえでです。

15.06
no1c
小品盆栽

小品盆栽 五色楓 です。



五色楓の葉姿です。

no1〜no1cは
同じ五色楓です
変遷を載せてます


no1aはno1を
小さくしました

no1bはno1aを
小さくしました

no1cはno1bを
更に小さくしました


盆栽は鉢で
雰囲気が変わります


一般的には
(参考で言います)
松は四角鉢
花類や雑木類は
丸鉢
寄植は平鉢等々
長年の
感じの積み重ねが
生きています

右上
でも
自分として
これは良いと言う
感じも重要です
世の中から
習いながら
自分でも
追求する
ここが面白いのです


no1〜no1c迄
高価な鉢では
ありませんが
全て変えてみました

私の現状の
結論は
no1cです


もみじ、カエデ
盆栽の
一目瞭然の
年間作業


五色楓は弱いです
特に特徴の
五色を
出そうとするのが
大変です

大きな鉢なら
問題ありません

小さい鉢にすると
樹力が弱ったり
白色系の葉が
日に焼けて
汚くなります

夏は半日陰にします

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18.05
no1d
小品盆栽
ごしきかえで

小品盆栽 五色楓  です。

no1からno1dまで
同じ樹です

剪定による
変化のみです

鉢は時々変えています

五色楓と言っても
季節の変わり目を
含めて
樹の勢いで
(水やり、肥料の具合)
思った色合いが
なかなか出ません

18年の色合いは
全般的には私の好みの
色なんですが、
願わくば
緑の葉色がもう少し
多いと大満足
なのですが





盆栽改作実例

no1、no1a、no1b、
no1c、no1dは
同じ五色かえでです


no1aは
no1の
左2番枝で切りました
約半分にしました

持論の高植にしました

既に
相当な根張です
鉢も
小さな丸みの鉢にしました

根は満足しましたので、
細かな枝を
作っていこうと思います

切りかすの幹が
自然に腐り落ちれば
相当良くなります

no1bは
no1aの
頭を更に切りました

各枝の
整枝剪定もしています
鉢も変えました

no1cは
no1bの各枝を
上げ気味にしました
生きが
良く見えるようにしました

no1dは
no1c
を整枝剪定続けても
幹のこけじゅん
悪いので
思い切って
no1cの
右の一番枝で
切りました

振り出しに戻りましたが、
楽しみとなりました








参考

幹を切る場合、
新芽が見える、
その上で切ります
切る時期は
春から初夏までです

秋口もやれますが、
初めはやらない方が
良いです
元木を
枯らしてしまいます


五色楓の葉は日差しに弱く
白い色の部分の葉は
焼けてしまいます
綺麗に保つには
日陰が良いです
ただ
あまりに日陰ですと
樹の本体が弱ります
結論は
半日日陰として
多少の葉焼けは
我慢します


もみじ 育て方 no1は
こちらでどうぞ
 
  


もみじ 育て方 no2は
こちらでどうぞ




仕事しながら
鉢植植物育成法は
こちらでどうぞ




紅葉について



挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率




挿し木、取り木、株分、
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小品 ミニ 盆栽 作り方



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