小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ



園芸の用語辞典

no1頁(当頁)
知りたい園芸の言葉の頭文字の「あ〜た」まで

no2頁 
知りたい園芸の言葉の頭文字の「な〜ら」まで

ちょっと 植物の話も参考にしてください
植物の育成を続けるコツ

* 印は大辞林より

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知りたい園芸の言葉の
あかさたなの
各行に行けます  

 下記表の
濃い緑色の な〜ら は
園芸用語辞典の
no2頁
です
  
         
         
    
あいうえお順です

当頁は
あ〜た 行
迄です
項目  読み方  どのような内容か
実際のやり方は
どのようか

or
実物の画像等

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  油粕  あぶらかす 

* 大豆・菜種など
から油分を

絞り取った
残りかす 


有機質肥料 
  維管束 いかんそく 
* 水分の上昇路である
木部
(もくぶ)


養分の通路となる師部(しぶ)
からなる 

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   石付
(岩付)
いしつき 
盆栽の
姿からの樹形の
説明を参照下さい 
 

サンプル写真 
  忌み枝   いみえだ
不要な枝 

どんな枝か 
   羽状 うじょう 
鳥の羽のような
葉の中央に
一本の太い

中央脈があって、
その両側に測脈が

「羽状」に
走っているもの 


 椿の葉 等
         
  遠心花序  えんしん
かじょ 
次々に下方から
花が出るので
求基花序よも
呼ばれる


集散花序
 
         
 か        
  かいがら
むし 
 
汁液を吸う虫 

写真は
こちらでどうぞ
 
   花柱 かちゅう 
* 雌蕊の1部で
柱頭と
子房との間の

円柱状の部分 

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     がく
* 花のもっとも
外側に
生じる器官 


タンポポの冠毛は
がくの変形したもの

 がくの1例
株分け  かぶわけ  *   植物の根や地下茎
親株から

分けて
移植すること  
こちらでどうぞ
  カルス    *
植物体に
傷をつけた時
傷口に出来る
不定形の
癒傷(ゆしょう)
組織 
こちらでどうぞ 
   気根 きこん 
* 地上部から
空気中に出る
植物の根


機能は
支柱(とうもろこし)
吸水(せきこく)
保水(へご)
呼吸
(まんぐろーぶ)

など 多様

やぶこうじの例は
こちらでどうぞ
 
  休眠  きゅうみん 
* 動植物が 
一定の期間

生活機能を
不活発にしたり

発育を
停止したりすること

植物では 
種子 胞子 
冬芽などに

みられる

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   休眠
打破剤
 きゅうみんだはざい
シアナミド液剤
なし  ぶどう 
桜 等々

実験されて
いるようです 

 
   形成層 けいせい
そう 

* 双子葉植物・
裸子植物および

一部の
単子葉植物と
シダ植物の

茎や根の
木部と師部の間にある

分裂組織 

 
 ケト土   けとつち
 河川や湿地に
生える植物

(アシ・ヨシ・
マコモ等)が

堆積して
炭化し、
土になったもの


黒くて
粘度質の土壌で、

肥料分、繊維分、
水力も
優れてます

こちらでどうぞ
  懸崖  けんがい 
盆栽の
姿からの樹形の
説明を参照下さい 

 
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   こけじゅん  


根元から
上にいくに
したがって

幹の太さが
少しずつ
細くなっていく
様子を

こけ順が
良い
という
しぼりともいう 

 こちらでどうぞ
  互生   ごせい
* 植物の葉が、
一つの節に
一枚ずつ生じ
互いに方向を
異にしていること

→ 
対生
(たいせい)、
輪生(りんせい)

 
         
     さく
* 蘚(せん)類の
胞子嚢
(ほうしのう)


胞子体の主要部
球形、楕円形
などで
基部に柄があり

配偶体の
上部につく


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   刮ハ  さくか
* 裂果の一種 
2枚以上の
心皮
からなる
子房で

成熟すると
果皮が乾燥し

縦に
開裂して
種子をだす


アサガオ、
ホウセンカなどの


 まゆみ の刮ハ
 挿し木  さしき  *    植物の枝や葉を切り取り、
砂や土に
挿して
根づかせること 
こちらでどうぞ 
  下草   したくさ
盆栽の
展示会などで

盆栽と一緒に飾り
一つの空間を
作ります

主木の盆栽をひきたたせる
or
主木を含めた
全体で

景を表します
添え草とも
言われています


サンプルとしては
こちらででどうぞ
屋久島すすきです
 
   師部 しぶ 
*  養分の通路

 
   ジベレリン  
* 植物ホルモン
の1つ

植物細胞の
伸長を支配し

農作物の
増収や
品質の改良に

利用される 

 
   子房  しぼう
* 被子植物の
雌蕊(めしべ)の

下端に
膨らんだ部分

中に
胚珠 (はいじゅ)
がある

受精後
胚珠は発達して
種となり

子房は果実となる

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   集散花序 しゅうさん
かじょ 
軸の頂端が
花となって
その軸の成長が
止まり
側枝の頂端が
次の花となるのを
反復してできた
花序を言う 


遠心花序 
 
 

雌雄同株

 
しゆう
どうしゅ 
一つの株に
雌花と
雄花を
つけること 
あかまつ、
かぼちゃ等 
  種子植物  しゅし
しょくぶつ 

* 花が咲き種子を生じる一群をいう

裸子植物と
被子植物に
分ける


 
 
    シュート
新梢
しんしょう   今年伸びた枝   薔薇の
シュートの写真は
こちらでどうぞ


薔薇の
シュートの処理は
こちらでどうぞ
  
   掌状  しょうじょう
 指を開いた
手のひらの形

葉柄の先端から
数本の太い脈が
放射状に
出て いる
葉のことを言う


イロハモミジ  等 
  常緑樹  じょうりょく
じゅ 

* じょうりょく:
植物が
1年中緑色の

葉を
つけていること

1年以上
枯死しない
葉を持つ樹

 
 椿 など 
   心皮 しんぴ 
* 雌蕊(めしべ)を構成する
特殊な分化を
した葉 

子房(しぼう)、
花柱(かちゅう)、
柱頭

(ちゅうとう)に
分化する


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   新芽摘    しんめ
つみ

 主に
葉もの雑木

もみじも含む)に
実施します

新芽摘の方法は
こちらでどうぞ
 
     せつ
* 植物の茎で、
葉・枝の

着生する部分
ふし共言う 

梅の場合の
1例は
こちらでどうぞ

枝・葉が出て
いるところを
言います 
    剪定  せんてい
* 果樹の
生育や結実を
調整したり

庭木の形を
整えるために
枝の一部を

切り取ること
  
来年も
花を咲かせる
剪定は
こちらでどうぞ
 
   蘚類 せんるい 
* コケ植物のうち、茎が
発達しているもの
造卵器を茎頂
または
枝の先端に

生じるが
受精後は
その基部が

著しく伸長して 
剳ソ(さくへい)
となり

上部に
凵iさく)がつく

凾ヘ熟すと
先端にある
蓋(ふた)が

とれて
胞子がこぼれる


* 代表種は
スギゴケ
ミズゴケ、
クロゴケ

マゴケ、
ヒカリゴケなど 

   双子葉
植物
そうしよう
しょくぶつ 

* 被子植物の
一網

単子葉植物に
対する 

子葉が
二枚あり
一般に維管束が

輪状に並んで
形成層を作る


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   雑木 ぞうき  * 用材には
ならない木

or
種主雑多な木 

葉もの雑木

花もの雑木
(1部常緑の樹も
あります

例えば 
石楠花 等)


 
 た        
   対生 たいせい  植物の葉が
一つの節に
一対生じること 

→ 
輪生(りんせい)、互生(ごせい)
 
   托葉  たくよう
* 葉柄の
基部付近に生じる

葉状・
突起状・
とげじょう

などの小片

双子葉植物に
多く

裸子植物には
見られない


 
  短日植物   たんじつ
しょくぶつ

* 日照時間が
一定時間以下に

なると
開花が
促進される植物 


* コスモス 
ソバ  タバコ
   短日処理 たんじつ
しょり 

* 自然光を遮蔽して日照制限し
1日の
暗期を
長くすることで

開花を促す事
短日植物に
対して施す


夕方から
遮光して
暗くして
昼間の時間 を
短くして
秋が来たと
思わせる

 
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   台木  だいぎ
* 接ぎ木の
台にする木 


台木 
    地下茎  ちかけい 
*  地中に
ある茎

その形によって
根茎、
塊茎、球茎、
鱗茎

などに
区別される  


 
   柱頭 ちゅうとう 
* 雌蕊の先端
粘液を分泌し、
花粉の
付着する部分

 
 
   超ミニ盆栽 ちょう
みに
ぼんさい  

場合により
豆盆栽とも呼ぶ

5から10cm
以下の盆栽

最近の
競争的な
目立のみの盆栽 

 
こちらでどうぞ  
   接ぎ木  つぎき 
植物の枝や
芽を切り取って

近縁の植物に
接合癒着させて

殖やす方法  
こちらでどうぞ  
    共台  ともだい 
 共台とは、
接ぎ木を行う際、
台木と
穂木に
同じ種類を用いる
台木として
原生種を
用いることなどが
行われる
連作障害や
病害虫の被害を
防ぐために
行われる接ぎ木は
同じ種類を
接ぐほうが
活着がいい

接ぎ木とは
こちらでどうぞ
 

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    取り木  とりき 
*  枝を親木に
付けたまま土に

埋めたり
樹皮の皮層を
環状に
はぎ取って

水苔で
巻いたりして
発根させた後

切り離して
繁殖させる方法  


こちらでどうぞ  
   単為
結果性

(単為結実)
たんい
けっかせい

(たんい
けつじつ) 

* 被子植物で、
受精が
行われないのに

子房
だけが
発達し
種子のない
果実を

生ずる現象
自然状態では
ミカン、
パイナップル等に
見られ

、人工的には
ジベレリン
処理などによって

起こす事が
出来る

 
柑橘類の
ほとんどは、
単為結果性が
あります


これは
受精しなくても
果実が結実し、

生長肥大する
性質です

ですから、
授粉の必要は
ありません


例  レモン
 
 な 行
以後は
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