小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ




園芸の用語辞典
no2頁(当頁) 
知りたい園芸の言葉の頭文字の「な〜ら」まで

no1頁 
知りたい園芸の言葉の頭文字の「あ〜た」まで

ちょっと 植物の話も参考にしてください
植物の育成を続けるコツ

* 印は大辞林より


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知りたい園芸の言葉の
あかさたなの
各行に行けます
     
  下記表の濃い緑色の 
あ〜た は
園芸用語辞典の
no1の頁です
 あ        
         
    

あいうえお順
当頁は
な〜ら
迄です

あ〜た
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用語辞典
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項目  読み方  どのような内容か
実際のやり方は
どのようか

or
実物の画像等

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  根上がり  ねあがり  * 風や波に
土が削られて

地上に現れ出た
木の根 

さんざしの例は
こちらでどうぞ 



この例は
自然にではなく

自分で作った樹です
  根連がり  ねつながり 
盆栽の
姿からの樹形の
説明を参照下さい 


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  根張り  ねはり
(ねばり) 
太い根の張り方
盆栽の
力強さを現すもの

樹の生育上と
観賞上で重要 

小品盆栽の
 もみじの
獅子八房の例です
         
     
葉を食う虫 
写真は
こちらでどうぞ
 
  配偶体  はいぐう
たい 

* 配偶子を作り
有性生殖を
行う
世代の
生物体

コケ植物の
茎葉体、

シダ植物の
前葉体などが

これに属す 

 
   胚珠 はいしゅ 
* 種子植物の
子房内にあって

卵細胞を内蔵し
受精後

種子に
発達する部分 

種子植物は
心皮に包まれ
裸子植物では
裸出している


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  葉刈り  はがり 


春の新芽が
伸び出して

固まった後の
5月中旬〜
6月中旬に
かけて

行なう作業である
茂ってきた
葉を葉柄

(葉と茎を
つなぐ部分)を
残して

刈り取ること
葉刈りは
主に
雑木類の中の
葉ものにおいて、

小枝を
作りたいとき
or

樹勢を
平均化
したいときに
実施

秋の紅葉も
綺麗になる



もみじの茜の
葉狩りの姿






もみじの清姫の
葉狩り後の姿
   葉巻虫 はまきむし  葉を巻くなどして
つづる虫を
はまきむしと

呼ばれている
葉巻蛾とも
呼ばれる

日本には
600種以上いる 
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   盤根  ばんこん
盆栽用語
雑木類の
(もみじや
ぶな等の雑木類)

根張りを
見所と する

樹種において、
上根が
癒着して

ひとかたまりに
なった状態を

盤と言い、
その根を
盤根と呼ぶ

 
  光合成  こうごうせい
(ひかり
ごうせい)
 

* 緑色植物が
光エネルギー

を用いて行う
炭酸固定

普通
二酸化炭素と
水から
炭水化物と

酸素が作られる 

こちらでもどうぞ 
   被子植物  ひし
しょくぶつ

* 種子植物の内
胚珠が

子房に
包まれている一群

双子葉植物と
単子葉植物に
分ける


 
   吹き流し ふきながし 
盆栽の姿からの
樹形の
説明を
参照下さい 
 

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   双葉
二葉
ふたば 
* 二つの子葉
植物が芽を出した時に見られる
二枚の葉 
双子葉植物
一般に子葉は

二枚である

ぼだいじゅの
子葉の写真
 
   胞子 ほうし
植物が
無性生殖を
行う為に

形成する
生殖細胞

普通、単細胞で 
単独に発芽して

新世代
or
新個体を生ずる


 
   胞子体 ほうしたい 
* 世代交代をする植物の
無性世代の
植物体

胞子をつくって
ふえる 


 
   胞子嚢 ほうしのう 
 * 胞子を生じ
それを収めている

嚢状の生殖器官
子嚢菌類、
蘚類、シダ植物に

みられる

胞子のう の写真
   ホルモン  
* 体内の
特定の組織
または器官で

生成され、
直接

体液中に分泌されて運ばれ
特定の器官の
活動を

きわめて微量で
調節する

生理的物質の総称 

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   盆栽   ぼんさい 
*  植木鉢に
小形の
樹木などを植え

樹形を整えて
その趣を
観賞するもの 

 
小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
でどうぞ
 
    盆栽の
樹の正面
ぼんさいのじゅの
しょうめん  

非常に難しいです
樹を
眺める人
それぞれの

個性があります
それでも
共通性はあります

素晴らしいのは
樹の良さを

見つけ出す
眼力です 


一般的な事は
こちらでどうぞ
  
         
         
   実生 みしょう 
種子から発芽し
生育した植物 


 例 実生2ケ月の桐  
  水苔   みずごけ
* 「蘚(こけ)類
ミズコケ科の総称

世界に400種、
日本に
40種が知られる 

保水性が
良いので

園芸で用いる」

ガーデニング店で乾燥させて
販売されている

使用例

1 取り木(全体説明)

2 取り木 
実例(もみじ)


3 岩 苔玉作りでの
使用説明
 

   無機質
肥料
むきしつ
ひりょう 

* 無機質の
成分から
出来ている肥料

硫安・
過リン酸石灰・
塩化カリなどの

化学肥料と
草木灰など 


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  目地  めじ 
* 石・
煉瓦(れんが)
などの

組み積み材
タイルなどの
貼り付け剤の
継ぎ目 


苔の例 
  雌蕊  めしべ 
* 種子植物の
花の中にある

種子を作る
雌性の器官 


 
  木部 もくぶ 
 * 主として水分の通路になると共に
植物体を支持する

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    癒合剤 ゆごうざい 
*
癒合
:傷がなおって
傷口が
ふさがること 


幹や枝を
切った時に
樹液が出ます

樹液が出ることを
抑え

かつ
傷口をふさぎます 

(ホームセンターで
売ってます)
   有機質
肥料
ゆうきしつひりょう 
* 有機質成分から出来ている肥料
肥料効果の他に
土壌改善する

はたらきをもつ

堆肥・魚粉・
油粕
・大豆粕など 
   葉身  ようしん
* 葉を構成する
主要部分

表皮と葉肉と
葉脈とからなる 


 
   葉序 ようじょ  葉が
茎に付くときの
配列の状態

→ 
互生(ごせい)、
対性(ついせい)
輪生(りんせい)など
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   葉柄  ようへい
*  葉身を支えて
茎に付着する

柄のように
細くなった部分


葉は、
「葉身」「葉柄」
「托葉」という

3つの部分から
出来ています

「葉柄」「托葉 」がないこともあります

もみじでの写真 
  寄せ植え よせうえ
盆栽の
姿からの樹形の
説明を参照下さい 


サンプルによる
詳細説明
 
         
         
  落葉樹   らくようじゅ 低温や乾燥の続く期間、
すべての葉を
落として休眠する

樹木の総称 

葉もの雑木類 
もみじ含む) 等

花もの雑木
(1部常緑の樹も
あります

例えば 石楠花 等)

   裸子植物 らし
しょくぶつ 

種子植物のうち、
胚珠が

むきだしに
なっているものを
指す

ソテツ類、イチョウ類、マツ類

 
  両性花  りょうせいか 
*  一つの花に
雄蕊も雌蘂も
備わっている花 


 柘榴
  輪生  りんせい   植物の茎の
一つの節に
葉が三枚以上
付く葉序

→ 
互生(ごせい)、
対性(ついせい)
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  裂果  れっか 
*  下記 
裂開果と同じ

 
 
   裂開果 れっかいか 
*熟すと
果皮が自然に
裂けて

種子を放出果実
乾果の一種
 
 まゆみ の刮ハ 
  連作   れんさく * 同じ土地に
毎年続けて
同じ作物を
作ること 

連作を嫌う植物

ナス科の植物等

花菖蒲 
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