つぎ
たまざきさくらそう


小品盆栽ミニ盆栽いさんぼ
山野草 (桜草) no5(2a)     

 桜草・さくらそう 


山野草盆栽の桜草の育て方

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岩 苔玉付の 桜草 は こちらでどうぞ
 


苔庭の作り方はこちらでどうぞ



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まえ さくらそう 白
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10.04
no1
さくらそうです。赤花です。


13.04
no1a
桜草 赤花です。
桜草の赤花です
白花より少し
弱いです

年を取ってくると
このような
小輪で
咲いているのに
非常に
風情を感じます


桜草は
(どの山野草も
同じです)
晩冬(初春)に
植替てやります

この植え替えを
1回/2年で
実施していれば
元気に元気に
育ってくれます

 



02.5

さくらそうの種です。上手くいけばそこらじゅうに芽が出てきます。


桜草の赤花です。 植物 俳句

いさんぼ 作


見つむれば意志ありありの桜草


草原に喰はるるままの桜草


いさんぼ、俳句一覧


10.04

苔庭に置いた
さくらそうの
鉢姿です
さくらそうを苔の庭に置きました。映えますね。

苔庭の作り方は
こちらでどうぞ






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 11.05
no2
さくらそうです。赤花です。


no2とno2aは
同じ桜草です




14.04
no2a
桜草の赤花です。

桜草の花のUPです。

山野草盆栽の
桜草の
育て方



水遣り
春〜秋:1回/1日
冬:1回/3日


植替:


時期:
晩冬or初春


用土:山野草土



植替時は
冬ですから
葉はありません

鉢から土を出して
土が流れて
仕舞わないようにして
土の中の根茎を探します

結構沢山あるはずです

no2aぐらいですと
大小7、8個の根茎が
見つかります

見つけた根茎から
腐った根(黒茶色)を
取り除きます
取り出した
幾つかの根茎
(生きている感じの緑色)を
新しい用土で
表面から
2〜3cm程の所に
植えます
水をたっぷりやって
完了です

その際
鉢数を増やしたいなら
根茎を分けて植えます
1年目は
花数が減りますが、
2年目は元に戻ります


右上へ


植替頻度:
1回/2年

毎年でも良いです
植替を怠ると
根詰まりで枯れます


肥料:

量:
肥料10cm径の鉢で
化成肥料3、4個
(3mm径の粒)を
鉢の周囲の隅に置く


時期:
花の後(4月〜5月)

花の咲かない樹も
同じ頃

肥料は
こちらでもどうぞ

増やす場合は
株分け


時期

花の後


方法

鉢から桜草を出して
根を水洗いします
根と上部の葉茎の
繋がりをよく見て
例えば
2分割なら
2分割します


株分は
左記の
2−C の時点の方が
簡単です


花芽は
植替を
実施していれば
簡単に付く

水遣りを
忘れなければ付く


害虫

葉がで出した時に
or
夏に向かっての時点に
青虫が付く
見つけ次第
ピンセットで取る

薬剤を撒いても
良いです
私は
マラソン+スミチオン
混合剤を
メーカー指定の分量を
更に1/10薄めて
使用しています


置き場

半日陰

17.04
no2b
山野草盆栽 桜草  です。

山野草盆栽の 桜草 花姿 です。

no1とno2は
別な鉢の
桜草です

no2〜no2bは
同じ鉢の
桜草です
でも
no2bは
鉢色を
変えてみました

山野草は
どちらかというと
黒色系の鉢が
好まれます
現に
黒色系だと
花色が目立って
私も
そのように思います

no2bは
草色と同色系の
鉢にしてみました

これはこれで
美しいです

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  12.04
no2特
苔庭に置いた
さくらそうの
鉢姿です
苔庭に置いた桜草です。

   

no1とno1aのさくらそうは
同じさくらそうです

no1とno2は別な鉢のさくらそうです

no2とno2aは
同じ桜草です



さくらそう(赤花) 育て方 
   
私は赤のさくらそうを3鉢持ってます

赤花は白花より少し弱いです

東京辺りの夏の暑さに弱いです



夏は
50%、陽を避けられるようにしています
風通し良いところに置いています

それまでは充分陽にあてます

肥料少しやってもいいです
緩効生肥料を少しです
10cm径鉢で2、3粒です
  厳重にやるなら
夏は2重鉢とします

大きな鉢に土を入れ
そこに
育成鉢を入れます

鉢と鉢の間には砂利でも、土でも、
断熱材でも良いです

何回か夏を越すと慣れます
例としては
こんな感じです


現に
自生していると言われている
さいたま市田島ケ原の夏は
涼しいわけではありません
でも
私の夏の鉢の
葉の姿を見ていると
可哀そうになって
初めは2重鉢にしました

現在は
私は2重鉢にしてません

一度夏を越すと、
次年度からは大抵OKです

植替を1回/2年、実施します

初春(晩冬)です
宿根の根が動き出す前です

鉢からさくらそうを出して
(この時点で
さくらそうの根がどれだか
解らないぐらい
衰退していることもあります)

去年の腐った根は
丁寧に取り除き
新しい土で
(赤玉土or山野草土)
に植えます

最後に水をたっぷりやって
鉢底から
汚い水が出なくなるまでやります

初心者は肥料をやりません

植替しただけでも
見違えるような
成長をしてくれます

さくらそうを増やすには
葉がなくなった時期に
宿根を丁寧に掘り上げて
分割して植えます
or
種でも増やせます

株分けの苗は
上手くいけば
2年程で咲いてくれます
但し
ほどほどの株になるには
4年ぐらいかかるでしょう

来年の株を
大事にするなら
種はならさない方が良いです
(有る程度
花を眺めたら
花の軸を切ります)

この点の
判断は好き好きとなります

私は時々種をならして
楽しんでいます




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気をつけるのは
青虫です
幼い綺麗な葉が伸びだしたころ
食べられてしまいます
但し
被害は
1回/4年ぐらいです
葉が伸びだしたころ
注意深く見てあげることです












さくらそう、白花はこちらです


                     
 岩 苔玉付のさくらそうは
こちらでどうぞ
 




挿し木、取り木、株分の
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小品 ミニ 盆栽 作り方




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