つぎ  たまざきさくらそう 野草 no5(2a)     

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10.04
no1
さくらそうです。赤花です。



11.04
no1a
さくらそうです。

植物 俳句

いさんぼ 作


見つむれば意志ありありの桜草


草原に喰はるるままの桜草


いさんぼ、俳句一覧



02.5

さくらそうの種です。上手くいけばそこらじゅうに芽が出てきます。




さくらそうの花です。



10.04

苔庭に置いた
さくらそうの
鉢姿です
さくらそうを苔の庭に置きました。映えますね。




苔庭に置いた
さくらそうの
花姿です
苔庭のさくらそうの花です。眩しいぐらいです。



         
 

 11.05
no2
さくらそうです。赤花です。


12.04
no2a
桜草です。


12.04
no2b

no2aを
苔庭に置いた
さくらそうの
鉢姿です
苔庭に置いた桜草です。


   


さくらそうの赤花です。

桜草の赤花です。




         

no1とno1aのさくらそうは
同じさくらそうです

no1とno2は別な鉢のさくらそうです

no2とno2aとno2bは
同じ桜草です



さくらそう(赤花) 育て方 
   
私は赤のさくらそうを3鉢持ってます

赤花は白花より少し弱いです

東京辺りの夏の暑さに弱いです

夏は50%、陽を避けられるようにしています
風通し良いところに置いています

それまでは充分陽にあてます

肥料少しやってもいいです
緩効生肥料を少しです
10cm径鉢で2、3粒です



さくらそうを増やすには
葉がなくなった時期に
宿根を丁寧に掘り上げて
分割して植えます
or
種でも増やせます

上手くいけば2年程で咲いてくれます
但し
ほどほどの株になるには
4年ぐらいかかるでしょう

来年の株を大事にするなら
種はならさない方が良いです
(有る程度花を眺めたら
花の軸を切ります)

この点の
判断は好き好きとなります

私は時々種をならして
楽しんでいます


 さくらそう、白花はこちらです

                     
 岩 苔玉付のさくらそうは
こちらでどうぞ

厳重にやるなら夏は2重鉢とします
大きな鉢に土を入れ
そこに
育成鉢を入れます
鉢と鉢の間には砂利でも、土でも、
断熱材でも良いです
何回か夏を越すと慣れます
例としては
こんな感じです


現に自生していると言われている
さいたま市田島ケ原の夏は
涼しいわけではありません
でも
夏の鉢の葉の姿を見ていると
可哀そうになって
初めは2重鉢にしました
現在は
私は2重鉢にしてません

一度夏を越すと、
次年度からは大抵OKです

植替を1回/2年、実施します

初春(晩冬)です
宿根の根が動き出す前です
鉢からさくらそうを出して
(この時点でさくらそうの根がどれだか
解らないぐらい衰退していることもあります)

去年の腐った根は丁寧に取り除き
新しい土で(赤玉土or山野草土)に植えます

最後に水をたっぷりやって
鉢底から汚い水が出なくなるまでやります

初心者は肥料をやりません

植替しただけでも見違えるような
成長をしてくれます






挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率





挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法





 小品 ミニ 盆栽 作り方




種の蒔き方、発芽状況はこちら
(種を蒔いたらミニ盆栽






岩 苔玉 盆栽 作り方
石(岩の種類)