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つぎ いちょう そろ 雑木 no3          

楡欅・にれけやき
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03.11
no1

にれけやきです。紅葉です。
05.11
no2

にれけやき・紅葉です。
08.04
no3
にれけやきです。

植物 俳句

いさんぼ 作

大国の欅紅葉の舞ひやまず

新緑の梢の揺れの静かなり

新緑や黙りなさいよ群れ雀

新緑やいつもと違ふ帰り道

新緑や勿体無きを思ひ出し

粋な声欅参道枝下ろす

欅の根闇夜御輿案内する

赤とんぼ欅の下の書道展

いさんぼ、俳句一覧
にれけやきの新芽です。

10.09
no4a
ミニ

手抜きで
ぼうぼうとなりました
ミニのにれけやきです。ぼうぼうにしてしまいました。



10.09
no4c

ミニ
本来の芽摘みでなく
剪定で整えました

ぼうぼうのにれけやきを剪定で整えました。本来は芽摘みを続けて整えるのですが。


12.04
no4e
ミニ

芽出し
楡欅の芽出です。

 にれけやきの芽出しです。
10.09
no4b

ミニ

サンプルで
右第一の枝を
針金掛けでなく
針金で引いている姿です

皆様のサンプルの為に針金掛けでなく、針金引きで右の第一枝を針金で引いている姿を撮りました。


10.09
no4d
ミニ

サンプルで
左の第一の枝を
針金掛けでなく
棒で上げている姿です

皆様のサンプルとして左の第一枝を針金掛けでなく棒であげている姿を撮りました。

楡欅の芽出です。
   
 
 


10.05
no5
小品

にれけやきです。取り木をして残った部分です。


10.08
no5a
小品

剪定忘れの姿
にれけやきです。芽摘みを忘れて伸ばしてしまいました。


10.08
no5d
小品

剪定後の姿
にれけやきです。剪定後の姿です。

12.05
no5e
小品
楡欅です。


no5b
にれけやきです。枝がぼうぼう状態です。


no5e
にれけやきです。枝の剪定後の姿です。
楡欅の葉です。  

no5c
にれけやきです。ぼうぼうの枝を剪定した位置のサンプル写真です。

 
         


にれけやき 育て方   


盆栽改作実例

no1、no2、no3は
同じにれけやきです

no2はno1を
天から地を見まして反時計方向に
50度弱回転しました
根張が良く見える向きに変えました
また、no1の右側、下から2番目の枝の
上で切りました
03.11に実施しました

no3はno2の裏表を逆にしました
天からみて180度回転させました
鉢を小さいのにしました

私の頭は狂っていて
芸術性の思考がころころ変ります
またまた変えたくなりました
本人も心変わりに
困っているんですよね

心変わりによって
no4はno3を取り木しました
ミニ を作りました
取り木の個所は
no3の左の1番枝の上です
09.04に実施しました
当たり前ですが根はまだまだです



no4とno4aとno4bとno4cとno4dとno4eは
同じにれけやきです


雑木は葉が無い寒樹の時期から
芽出し前の姿で評価されます


葉が無い為に樹形orこけじゅん等が
充分眺められるからです
no4はその写真です


no4aは
本来は
no4の芽摘みを実施するところを
手抜きと言うか、
さぼりと言うか、
ぼけと言うか
結論はぼうぼうにしてしまった姿です



仕方ないので
枝を剪定(切る)しました


剪定の枝を切る位置は下記の説明と
同じです(no5c)


枝を切った姿がno4cです


芽摘みをすると枝が細めに出て
枝の数も増えてくれます
剪定ですと枝の数が少なくなります


no4bは本来針金掛けでする手入れを
針金で引いて矯正している姿です

その手入れによって
no4bは
右の第一枝が下げられました

no4cの右の第一枝が上がり気味と
思ったからです

no4dは
左の第一枝を棒で上げました

no4cの左の第一枝が下がり気味と
思ったからです


no4eは
失敗やらも含めた
2011.04時点の
現実の姿です

良いも悪いも現実なので
これを認めて
来年に向かい努力しようと思ってます


雑木はこの芽出しの頃の姿が
抜群です

雑木に限りませんが
この芽出しの素晴らしさが
解るようになれば
植物を育てることが続けられます



no4aやno4bやno4cやno4dやno4eを
見ていただいて
自分ならこうすると言う
参考にしてください



基本はこけじゅんです

また
枝の上がり気味は
元気な若木に見えます


枝の下がり気味は
熟年の感じに見えます
(古木)

勉強するのであれば
盆栽展に行って良く見ること
及び
自然の樹を
よくよく見ることにつきます


針金掛けはちゃんと実施した方が良いです
特に骨格を作る時期には必要です

但し

掛けた針金を外すことを絶対に
忘れてはダメです


針金で引いたりするのは
専門家でも実施します
やってはいけない方法ではありません


猶、

同じ雑木の代表格のもみじの
芽出しの参考写真(もみじ 清姫)は
こちらでどうぞ








no5、no5a、no5d、no5eは
同じにれけやきです

no5はno3を取り木して
残った部分の樹です
小品が出来ました
枝や葉はまだまだですが
根は充分です


逆に言いますと
no5の上に
no4をのせると
no3となります


no5、no5a、no5dは取り木をした後の
たった数か月の
変遷です


no5aは
本来no5の芽摘み
せっせとやらなければなりませんでした

やり忘れて
枝がぼうぼうの状態になりました

no5dは
no5aのぼうぼうの枝を
剪定(枝を切りました)した姿です

枝切りの位置は
no5cのピンセットの位置です
一番長い解りやすい枝を参考に
写しました

他の短い枝も同じように
切りました
短かい枝は全体が揃うように短く
切りました

切る前後の枝の姿は
no5bとno5eです

切る前と
切った後の
全体の樹の姿は
no5aとno5dです


本来は
ここまで伸ばしてはダメです

細めに芽摘みをした方が良いです

理由は芽摘みをした位置から
再度芽を出してくれるので
1年で小枝がどんどん増えます

no5eは
忘れずに新芽摘みを実施しました
細かい枝も増えてきました

no5eはまだ
新芽摘みを実施してない
状態の写真です
(新芽摘みは下記で説明しています)


にれけやきは丈夫です
東京・府中の夏、冬、屋外で越します

夏、反日陰が良いです
水も好きです
乾き具合により
2回/日必要かもしれません


仕事していたら2回/1日は出来ません
私も多少葉が焼けても1回/日です



時間ある方、新芽つみ実施下さい

春から伸びた新芽を2〜3葉残して
絶えず繰り返し
新芽つみをします

細かく丁寧なほど見事な盆栽に
仕上がります



もみじ いちょう きゃらぼく の例ですが、
芽摘みの位置の参考写真はこちらでどうぞ



葉刈り

もみじの例ですが、参考にしてください
欅も同じです




時間ない方諦めないで下さい

そこで私が提案しているのは下記2点です

1 根張りを良くする

2 幹に傷を付けない

これだけでも充分見事で惚れ惚れする
盆栽となります

また細かな手入れが出来る時間が
出来てから初めても
(歳をとって退職してから初めても)
遜色ありません


但し何百年樹は別ですよ




鉢植から盆栽にしたい方は
こちらでどうぞ





岩苔にれけやき、はこちらでどうぞ


楡欅、紅葉はこちらでどうぞ


挿し木、取り木、株分の
樹種別の成功確率



挿し木、取り木、株分、
接ぎ木の方法



 小品 ミニ 盆栽 作り方


岩 苔玉 盆栽 作り方



雑談

様々な頁で枝切りの方法を
記述しています


基本は
幹であれば太い枝があるその先で切る

太い枝なら細い枝があるその先で切る

細い枝なら葉が数枚付いている先で切る

と記述しています

この頁のにれけやきは
細かな葉が沢山
付いています

ですから自由に切り易いです

でも葉が少ない(大きな葉)枝も
同じように(写真のno5c)
葉が付いている先を切ります
そうすれば
樹を枯らすことはありません