| トゥエルヴ語読解(大学の講議風) トゥエルヴの勝ちセリフは一見0と1の羅列に見えるが、ちゃんと意味がある。 読み方とそれぞれの意味を見ていこう。 |
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| 読み方 結論からいうと、この数字は2進法である。2進法とは0と1だけで計算するもので、 要はあるかないかだけなのだが、桁数を増やしてやるとそのパターンは限り無く増えていく。 これを数字で表すとどうなるか。 まず0は0である。当然だが。次に1も1である。次に2を表す場合だが、2進法では0と1しか ないので2とはできない。そこで十の位に繰り上げて10とする。3は11、4は100だ。 大体2進法について理解したところでトゥエルヴの勝ちセリフの一つである 10100・01000・00101・00101・01110・00100 をサンプルに、さらに説明を進めていこう。 まずこれらはすべて5桁の数字だということがわかるだろう。1000は8、10000は16を 表すので、5桁なら11111による31まで表せる。 そこでこの2進法を数字におきかえると、 20・8・5・5・14・4 となる。では一体この数字はなんなのか?答えは簡単。英語である。 英語は26文字である。つまり31まであれば全て表せることになる。 A=1、B=2、C=3… というふうにおきかえる。ちなみに27や28になるのもあるがこれはそれぞれ「!」と「?」 である。そして上の数字を英語におきかえると… T・H・E・E・N・D になることがわかるだろう。「ジ・エンド」である。 この要領で全てのセリフを解読したものをこれより下に載せておくが、暇さえあれば 自分で解読するのもオツかもしれない。 |
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| それぞれの意味 共通:DEATH!…デス。 THEEND…ジ・エンド。 KO…ケーオー、ノックアウト。 KILL!…キル。 EZ JOB…イージー・ジョブ、楽な仕事。 FINISH…フィニッシュ。 WHAT?…ホワット、何だ? TWELVE…トゥエルヴ、12。 対春麗:SLOW…スロー、トロいぜ!(←ガロン?) 対まこと:AGAIN?…アゲイン、もう一回やるかい? 対Q:NEVER!…ネバー、まさか! 対トゥエルヴ:ME?…ミー、え?オレ? 対レミー:SLAY!…スレイ、殺す!(←スレイヤーズのスレイですな) 対アレックス:WEAK!…ウィーク、弱い!(←アレックスの勝ちセリフ) 対リュウ:FRAIL!…フレイル、弱い、ひ弱な。 対ユン:POOR…プアー、貧弱ゥゥ! 対ヤン:LOSER!…ルーザー、負け犬が! 対ケン:CHEAP!…チープ、安い、安っぽいぜ! 対いぶき:BYE…バイ、じゃあな。 対エレナ:DONE…ダン、もうたくさんだ。 対ダッドリー:GENTLE…ジェントル、優しい、紳士。 対オロ:X DAY…エックス・デイ、なんだか凄そう。 対ネクロ:GOHELL…ゴー・ヘル、地獄へ行きな。 対ヒューゴー:STRIKE…ストライク、打つ、殴る、攻撃する、襲う。 対ユリアン:DAD…ダッド、パパ、父さん。 対豪鬼:FEAR?…フィアー、このオレが恐れているだと? まあこんな感じ。意味の取り方は各人によって違うと思う。 |
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