麗しき脚線美ふたたび 春麗 ライバルキャラ…ユリアン スタンマーク…ヒヨコ
               
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一度身につけた技って
簡単には忘れられないものなの
ただ押し出すだけのパワーじゃ
あたしには永遠に勝てないわ
キレのない技で
何度攻めてきてもムダよ!
もう一度、やる?
あたしもまだ納得いってないのよ
心が逃げているわ
それじゃ勝負にならないわね
楽しかったわ
こんな緊張感、ひさしぶりよ
「気」を操る鍛練だけは
毎日欠かしてないの
おあいにくさま
現役もいいところなの、あたし
春麗
いったん舞台に立ったら
敵から目を背けちゃあダメ!
まこと
それが限界?
師範にしちゃ頼りないわね

外見で判断してはいけない‥‥
闘いの鉄則ね
トゥエルヴ
何故かしら? あなたを見ても
そんなに驚かないわ
レミー
今のあなたは‥‥ただ自分の
心をごまかしているだけよ
アレックス
闘いを重ねていけばわかるわ
「拳で語る」という感覚が
リュウ
飽きずによく続けられるわね
ま、お互い様だけど‥‥フフッ
ユン
攻めることしか考えないから
足元がおろそかになるのよ
ヤン
考えながら動いてちゃ
一瞬ずつ遅れていくわよ
ケン
パパは世界一‥‥じゃなかったの?
もう少しがんばらないとね!
ショーン
あんまり言いたくないセリフだけど
年季が違うのよ、キミとは
いぶき
技が軽すぎるわ
いくらスピードがあってもムダよ!
エレナ
あなたの場合、もう少し
勝利への欲があったほうがいいわ
ダッドリー
ボクサーってみんな乱暴者だと
思ってたわ‥‥ごめんなさい
オロ
強くなるため? いいえ
大事なものを取り返すために闘うの
ネクロ
その程度のリーチの相手なら
すでに何度も対戦済みよ
ヒューゴー
ふうっ‥‥人間ってどこまで
大きくなれるのかしら?
ユリアン
悪は‥‥必ず滅びる
そう信じて生きてきたもの
豪鬼
そろそろ引退‥‥ってわけには
いかないんでしょうね
STORY

久しくファイトから遠ざかっていた春麗。しかし事件は唐突に起きた。
クンフー教室の教え子が、突然姿を消してしまったのだ。
行方を追うため、戦いの舞台に戻ることを決意する。


ライバルとの会話

春麗「あなたたちが何を
   企んでいるのか知らないけど」
  「幼い子供を巻き込むのは
   許せないわ!」
  「あの子はどこ?」
ユリアン「そんなくだらぬ事で余に謁見を
     求めるとは、ものを知らぬか!」
    「子供は渡してやろう‥‥だが
     余の遊びにはつきあってもらう」
    「「かの組織」を壊滅に
     追い込んだという伝説の脚‥‥」
    「如何ほどのものか
     試してみたくなったのでな」


エンディング

「おねえちゃーん!」

「もう大丈夫よ‥‥」

‥‥あの事件からもう半年

助け出した女の子を
しっかりと抱きとめたとき、

あたしにとっての「闘い」とは
何なのか、解った気がした‥‥

‥‥父さんが守ろうとした故郷

「ヤッ!」
「ハーッ!」

‥‥世界中で出会った、
心優しい人たち

「ハッ!」
「タァァーッ!」

本当の強さ、本当の優しさ、
本当の美しさをこの子達に伝える

それがこれからの、あたしの生き方

奮え拳を、明日のために
思いをつなぐ、未来のために!

「イーーーヤッッ!!!」


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