神世紀の覇者 ギル  ライバルキャラ…ユリアン  スタンマーク…死神
共通
もう休みたまえ
君も疲れただろう?
澄み切った空には純粋な感動がある
君は今、それを感じないか?
たかが二百年といえど
星一つ腐るには十分すぎる時間だ
いたわる心があるからこそ
私は時に厳しくなれる
世界は泣いている‥‥だから私は
なんとかしてやりたいと思っているんだ
計画は順調だ
君たちが余計な世話を焼かなければね
全能の憂鬱
少しでも理解してもらえたら嬉しい
星々はなぜ美しいのか?
永遠に届かぬ至高の存在だからだ
春麗
短い間だったが
存分に楽しませてもらった
まこと
ここは君にはそぐわぬ場所だ
立ち去りたまえ

全能の私にも解らぬとは‥‥
何者だ君は?
トゥエルヴ
人に似せた人ならぬものを造る
それこそが人の過ちなのだ
レミー
つまらない感情は棄てて
ともに未来を語ろうではないか
アレックス
もっと修行をつんでくるがいい
永遠に報われぬ努力だとは思うが
リュウ
純粋だな
ある意味、悪人よりもたちが悪い
ユン
君たちの視野では
とうてい世界など目に入らない
ヤン
君たちはただおとなしく
奇跡を眺めていればよいのだよ
ケン
一度でよいから絶望とやらを
味わってみたいものだ
ショーン
私の退屈な日常に
わずかな色も添えられぬとは‥‥
いぶき
あのファイルはあと2万冊はある
続きを読むかね?
エレナ
いま君が聞いている声‥‥
それが神託だ
ダッドリー
騎士道に恥じぬ闘いだったかね?
オロ
そんな苦行をつまずとも
私に従えば幸福を授けるぞ
ネクロ
そろそろ消えてくれないか
お前の存在、なにかと不都合なのだ
ヒューゴー
余興はこれまでにしておこうか
‥‥去れ!
ユリアン
この結末もまた
計画書に記されし定めなのだ
豪鬼
ふむ‥‥力だけは
私と対等以上のようだな
STORY

紀元前の昔より全世界を裏から管理支配してきた秘密結社が生んだ、奇跡の力の主。
実弟ユリアンの奸計にも屈せず、その圧倒的なカリスマ性で組織の全権を掌握。
理想社会実現のための計画は200年分前倒しされ、
いままさにギルは現人神として地上に君臨しようとしている。


ライバルとの会話

ギル「やはり来たか、アレックス君」
  「君のことは始めて会ったときから
   案じていたのだ」
  「いずれ戦いの意味に迷い、
   その答えを求め戻ってくる、とね」
アレックス「ここに来るのもお見通しだった‥‥
      というわけか?」
     「残念ながらあんたの想像は外れるぜ
      今から俺はあんたをブチのめす」
     「その先にあるに違いないんだ
      ‥‥俺の探しているモノは」
ギル「フハハハハ! そのセリフも、
   まったく予想どおりだよ」
  「かかってきたまえ‥‥真実を授けよう」


エンディング

  君は大きな勘違いをしているんだ
  アレックス君

  憎しみも、愛も、人の中でお互いを
  打ち消すことはできないもの

  すべての生きるものは
  危ういバランスをその内に秘めている

  それを消そうとするとき
  人は争い、傷つき、滅びへと加速する

  認めるのだよ‥‥
  互いが、互いを必要としていると

  私が少し手助けをやろう‥‥

  (‥‥なんだ? この気持ちは?)

(何かが失われ‥‥何かが‥‥見えてきた‥‥)

  理想郷‥‥
  神話や伝説の中で、人々はそれを望んだ

  だが、それはどこかにあるものではない

  すぐ側にあることに
  気づかなかっただけなのだ

  2000年はいささか長すぎた

  私は組織が受け継いできた計画を
  今日ここで完遂させる

  灰色の未来に嘆くのは
  もう終わりにしよう

  さあ‥‥道がひらかれる

  未熟なる人類という種の
  本当の進化の道

  そう‥‥最後の楽園への道だ!

戻る