炎の昇龍 ケン  ライバルキャラ…ユリアン  スタンマーク…ヒヨコ
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ビシッとしろ! ビシッと!
こっちまでヘタってくるぜ
俺にばっかり見せ場をくれて
あんたそれでいいのかい?
おいおい、熱いじゃないか!
そうこなくちゃ面白くない!
カッコよさだけは
世界一の座を譲る気はないね!
あっさり片づけちまって
悪いことしたな! ハハッ!
切れ味の鋭さは
若い頃から鈍っちゃいないぜ!
むやみに飛び込むのは
勇気じゃなく無謀っていうんだぜ!
見てるかメル!
これが世界最強のパパの拳だ!
春麗
ガードした腕がヒリヒリするぜ
さすがは世界一のキックだな
まこと
君みたいな元気なコを見ると
昔を思い出すよ

面倒な事には
巻き込まないでくれよ
トゥエルヴ
‥‥関節技は
あまり効きそうにないな‥‥
レミー
何が気に入らないんだか‥‥
明るくやろうぜ、あんた
アレックス
イキのいいあんちゃんだ
アメリカもまだまだ広いな
リュウ
これで勝ち越しだよな?
負けた回数は覚えちゃいないけどな
ユン
荒っぽいのは好きだぜ
こっちもやりやすいってもんだ
ヤン
少しはマシになってきてるな
レッスン1はクリアってとこか
ケン
ギャラリーアピール度の
高い試合だった‥‥よな?
ショーン
どうだ、参考になったか?
自分の目で盗めよ!
いぶき
あいかわらず
地に脚のつかない嬢ちゃんだ
エレナ
これが勝負じゃなきゃあ
もう少し優しく扱うんだけどな
ダッドリー
男は少々乱雑なほうが
ウケがいいんだぜ?
オロ
そんなにリュウがお気に入りかい?
あいつも災難だな‥‥
ネクロ
あんたの足、長いね!
俺より長いってのは相当だぜ!
ヒューゴー
最強を名乗るなら
この俺をダウンさせてからにしな!
ユリアン
いくら自慢だからって
見せびらかすのはイヤミだぜ?
豪鬼
おい! これぐらいでブッ倒れる
タマじゃないだろうが!
STORY

格闘大会参加にむけて意気込むショーンを尻目に、ケンはため息をつく。
久しく骨のある相手と戦っていない。このままでは腕も鈍るばかりだ。
そんな折、「謎の組織」の噂が彼の耳に届く。忘れかけていた、身を焼く危険の匂い。
ケンの瞳に熱い炎が戻ってきた。


ライバルとの会話

ケン「秘密組織なんていうから
   もっと傭兵ぽいのを想像してたが」
  「なかなかファイターの顔
   してるね、あんた!」
ユリアン「身の程をわきまえよ‥‥
     余は新世紀を統べる王となる身」
    「余興につきあってやるだけでも
     有難いと思え」
ケン「あんまり余裕決めてると
   余興じゃすまなくなるぜ?」


エンディング

いくぜ!!
昇ーーー龍ーーー拳ッッ!!

『ああ〜〜〜〜ッと!!
 これは立てませんッ!!』

『試合終了ォーーーッ!!』

『やはり強いッ!
 ケン選手優勝決定ーーーッ!!』

『全米バトルトーナメント史上
 初の3連覇!!』

『家族や友人たちも
 喜びに沸いています!!』

はっはっはっはっ!
どうだ、約束どおり30秒でKOだぜ

お、そうだショーン‥‥
こいつを!

全米一のトロフィーだ!
これが欲しかったんだよな?

し、師匠ォ!
そーいう意味じゃないッスよお!

自分で取らなきゃ‥‥
意味無いッス!

あ、そうだっけな!
まあ細かいことは気にするな

おまえもせめて予選ぐらいは
パッパと通過しなきゃ話にならんぜ

もっとも俺がいるから
優勝は無理だけどな!はっはっは!


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