スト3登場人物等事典(た〜わ行)
ダッドリー
拳闘紳士。ヘビー級のボクサーでイギリスの貴族。車にもグローブをつけたまま乗ったり
貴族なので午後のティータイムは欠かさなかったりする。また彼所有のバラ園は非常に広大。
ゲーム的にはボクサーということもあり手技のみで戦う。
ダッドリーの父
ダッドリーによく似ている。髪型以外は同じにしか見えない。
春麗
元祖格闘ヒロイン。スト3シリーズでは3rdから参戦。もう30代なのだが、まだまだ
そのキックは健在。フトモモの太さにもさらに磨きがかかり、動き的にも大幅に変わり、
新生春麗として定着した。
ゲーム中では判定が異常に強い通常技が強力。
デビッド
QのEDに登場するCIA捜査官。ハゲ。
天帝
組織において歴代総統と議長のみが知るとされる最高の地位。現天帝はギル。
トゥエルヴ
ネクロの完成型。量産されているうちの12番目なのでトゥエルヴ。ユリアンの
人体再構成理論に基づいて作られており、傷の復元や記憶の書き換えを永遠に行える
ようになっている。
ゲームでは間違いなくストリートファイターではない動きをする。
ドクター呉(くれ)
組織の博士。ユリアンの提案する人体再構成理論の研究、実践を行っている。
トム
アレックスの父親の親友で、娘のパトリシアと両親と生き別れたアレックスと3人で生活している。
格闘家としての実力は相当のものらしい。ジャン=レノにそっくり。
どんちゃん
いぶきのペットのタヌキ。忍術も使えるようだ。
冬花(トンファ)
ジャッジメントギャルズの1人。中国出身で白いチャイナドレスを着ているのが彼女。
冬麗(トンリー)
ジャッジメントギャルズの1人。中国出身で冬花とは色違いのドレスを着ている。
ナルミ
エレナにナルちゃんと呼ばれている彼女の友人。メガネにオデコでかわいい。
1st、2ndのEDでエレナの故郷に遊びにいったり、エレナがフランスに行った後でも
文通していたり、かなりの親友ぶり。
ネクロ
本名イリヤ。ロシア出身で兄2人、妹1人を持つ、4人兄弟の3男。ギルの組織によりゴム人間に
改造されてしまった。自由を求めて戦う。自分と同じ立場のエフィーとラブラブ。
ゲームではやはりリーチが長いが、真髄は画面端に追いつめてのラッシュにある。
ハガー
メトロシティーの市長として有名だが、この時代もまだ市長を務めているかは不明。
ただ、少なくともレスリングは続けているようで、ヒューゴーのEDの文章に出てくる。
パトリシア
トムの娘で、アレックスのことを「アレク」と呼ぶ。1stの当時で14歳と、
恋仲になることはないっぽい。どちらかというと兄妹といった関係。
ヒューゴー
ドイツ出身。超巨漢で身長240cm、体重200kg以上を誇る。マネージャーの
ポイズンとともにタッグパートナーを探したり、新軍団のメンバーを集めたりしている。
ゲーム内では2ndから登場した真性の投げキャラとして1部で根強い人気を誇る。
H.W.A.
ヒュージ・レスリング・アーミーの略で、ヒューゴーを中心として設立したもの。
おそろいのピンクのシャツを団員は着ているわけだが、ギルやトゥエルヴが
着ているのはかなり笑える。
ビューティー&ビースト
2ndのヒューゴーのEDでエレナとのタッグチーム。このチームになった時
のみ相手のチームも男女混合チームになる。
フェア・ライブラ
ジャッジメントギャルズの1人。スパッツやローラーブレードがトレードマーク。
B・ウィドー
2ndのヒューゴーのEDに名前のみでてくる、マッスルボマーシリーズ唯一の女キャラ。
ハガーとタッグチームを組んでいる。
ポイズン
ヒューゴーのマネージャーを務める。一見女だが、実は男。頭の弱いヒューゴーに変わって
まわりの物事を処理する、ヒューゴーにとってなくてはならない存在。
ホイメイ
昇龍軒の娘の1人でシャオメイの姉。ユン、ヤン兄弟とは幼なじみで、ユンに好意を持っているが
ヤンはホイメイに好意を持ち、シャオメイはヤンに好意を持つなど、結構複雑な人間関係に
なっている。
焔 悠鉈(ほむら ゆうた)
通称「ミット君」。いぶきの登場シーンであらわれる。
まこと
竜胆館師範だが、まだ少女。兄がいるが、格闘の才能がないためサラリーマンになっている。
土佐弁が特徴的。竜胆館の名を全国にとどろかせるために戦う。
ゲームではいままでの2D格闘ゲームにはなかった斬新な戦法を要求される。
マサル
まことの父で、すでにこの世をさっている。元竜胆館師範。
メル
ケンの息子で、EDではケンの急所を強打している。
ヤン
ユンの双子の弟。最初はユンの2Pカラーと悲惨な扱いを受けていたが、2nd以降は
別キャラとして差別化が計られた。ユンに比べると冷静に物事を見極めるタイプ。
3rdでは3連勝以上すると白いネコがあらわれるが、飼い猫かどうかは定かではない。
ゲーム中ではユンにはない蟷螂斬による固めが強力なキャラとなっている。
ユリアン
ギルの弟で彼に対して尋常でない憎しみを抱いている。ギル同様にパンツ一枚で戦う変態さん。
2ndでは見事ギルを倒し総統の座を得るが、実は天帝という存在がありしかもその座に
ついているのがギルとわかりガッカリ。3rdのEDでは組織の頭脳を消し去り、
自分の時代として年号「A.U.(アフターユリアン)」を定める。
ゲーム中ではギルと似た技を使うが全体的にギルに劣る。
ユン
ヤンの双子の兄。ひらめきにより行動するタイプで、面倒臭いことはヤンにまかせておけばよいと
考えている。3rdのEDは一番物語の核心に迫るもので、アレックスより主人公っぽい。
ホイメイの想いには気づいていない様子。
ゲームではスピードのある動きから大ダメージの連続技を狙う。
雷音
1st、2ndのいぶきステージにいる忍者の1人。体つきのいい男で首からは数珠をかけている。
あまり忍者には見えない。
ラグナロク・ウィナーズ
2ndのヒューゴーのEDでギルとのタッグチームの名前。しかし3rdの
EDでもそうだが、ギル様は俗世で結構イキイキしてるよなあ。
理花(リーファ)
ジャッジメントギャルズの1人。中国出身で青いチャイナドレスを着てる。
リチャード=バーグマン
CIAの広報官でQに関するレポートを作っている。ゲーム中には出てこない。
リュウ
スト3シリーズでは主人公ではないが、やはりカプコン格闘ゲームといえばこの人。
昔も今も変わらず、ひたすら修行の日々を過ごしているらしい。
しかし家庭をもったりして華やかなケンとあまり実力が変わらないのは寂しい。
オロにつきまとわれている。
ゲームではいままでよりも一撃の重さにこだわった調整がされており、使いやすいながらも
非常にカッコいいスタイル。
リリー
ジャッジメントギャルズの1人で、インド出身。ダルシムの妻のサリーに似ている。
竜胆館
まことの実家の空手道場。父マサルが亡くなってからというもの廃れていたが、まことのEDでは
再び活気を取り戻す。
レミー
カプコンには珍しく、女性受けをねらったらしいデザインだが、あまり女性からの支持は
なかったと思われる。格闘家である父が家族を捨てて姿を消したせいで自分達が不幸になり、
姉も命を落としたことから全ての格闘家を恨んでいる。
ゲーム中では溜めキャラで隙の少ない飛び道具やサマーソルトキック似の技をもっていたりと
いわゆるガイル系。
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