疾風の青龍 ヤン   ライバルキャラ…ユン  スタンマーク…星
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それを戦いなんて呼ばれたら
中国の歴史が薄っぺらくなる!
綿密な理論なくして
確実な実戦はありえないよ
もったいないな
鍛え方がおおざっぱすぎる
背後はオレのテリトリーだ
うかつ過ぎたようだな
最初の4、5手で
ぜんぶ先まで予測がついた
兄貴のようなラフファイトは
得意じゃないんだが‥‥ま、いいか
本気を出すっていうのは
キレて逆上するのとは違うんだ
揉め事は嫌いなんでね
さっさと片づけさせてもらった
春麗
礼を言うよ
すごくいい勉強になった
まこと
工夫次第で使い勝手があがる
これが中国拳法のいいところさ

人間‥‥だよな?
トゥエルヴ
トリッキーな攻めなら
むしろこっちの得意技だよ
レミー
落ち着きなよ
のぼせてるのはアンタのほうだ
アレックス
戦術もセンスが問われるんだ
いまので解っただろ?
リュウ
さすが噂の男だ
なかなか読みが当たらなかったよ
ユン
進化しない拳には
文字どおり未来がないんだぜ、兄貴
ヤン
たった一撃が
決定的な実力の差だってこともある
ケン
炎の男か‥‥
燃え尽きる直前だったのかい?
ショーン
いま退くのは恥じゃない
俺ならこの実力差を認めるね
いぶき
面白い対術だったよ
実戦能力は今一つだけどね
エレナ
勝負の結果なんだから
あんまり恨まないでくれよな
ダッドリー
素早い連打だ
だけど、それだけだな
オロ
見込みちがいだな
あんたに教わる事は何もない
ネクロ
そんなに伸ばしっぱなしじゃ
全方位死角って感じだぜ
ヒューゴー
見上げつづけるのも疲れたよ
そろそろ倒れてくれ
ユリアン
自分で最強だなんていう奴が
強かったためしはない
豪鬼
化け物にだって
つけいるスキはあったって事だな
STORY

街の平和を守るのは誇りある仕事だ。当然「謎の組織」なるものの勝手を許してはおけない。
兄のユンも使命感に燃えている。
「まあ、今回も俺にまかせとけ」
得意げなユンに、ヤンは心中でつぶやく。
「いつまでも頼りっぱなしじゃないぜ。見てろよ兄貴!」


ライバルとの会話

ユン「‥‥お前も結構、こだわるよな」
  「「どっちが強いか」なんて
   今ここで決めたって意味ないぜ」
ヤン「ああ、解ってるさ
   ただ‥‥」
  「この数週間のレベルアップ
   ぜひ兄貴に見てもらいたくてね」
ユン「そうまでいわれちゃ
   引き下がれないな‥‥」
  「ここらでひとつ「越えられない壁」
   ってのを勉強させてやるよ!」


エンディング

もう!いい加減に
兄弟ゲンカはやめてよ!

あんたたちっていつもこう!
なあにが「街のために」よ‥‥

何週間も留守にして心配かけさせて
戻ってきたと思えばまたケンカ!

どっかで、くたばっちゃえば!?

こーのオンナあ‥‥
こっちの苦労も知らずによお!

俺たちが闘ってなきゃこの街は
ヤバい事になってたんだぜ

てめえんトコの不味い炒飯で
商売できなくなっても知らねえぞ!

な・に・が
マズいですってえ!?

ああ‥‥やっぱりホイメイは
兄貴の事‥‥

かなわないよなあ‥‥

お姉ちゃんって
本当に不器用よね

心配でたまらないのに
意地はっちゃって‥‥

2人が帰ってくるまで、ろくに
ゴハンも食べなかったんだよ

シャオメイ‥‥

街も大事だけど
ヤンたちはもっと大事なの

だから、無茶はしないで!
ね?

うん‥‥解ったよ
心配かけてごめんな

(あたしだって‥‥
 お姉ちゃんに負けられないもの)

(勇気を出さなきゃ!)


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