漫画書庫 ろ〜

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○ 「ロウきゅーぶ!」
「ロウきゅーぶ! は〜ふたいむ」
○ 「ロウきゅーぶ! よんこま」
○ 「LAW MAN」
○ 「Rosen Maiden」
○ 「ローゼンメイデン」
○ 「ロッテのおもちゃ!」



「ロウきゅーぶ!」1〜6巻

(原作) 蒼山サグ
(漫画) たかみ裕紀
(刊行) 電撃コミックス
(ジャンル) 同名ライトノベルのコミカライズ
(ランク) Bクラス
(付記) 原作ノータッチ、アニメは視聴済み、PSPゲームはプレイ済み。最初こそ違和感があったが、すぐに受け入れる事が出来た。バスケの試合シーンも悪くはなく、ギャグ演出はデフォルメ具合が上手く、アニメとはまた違う魅力に溢れている。健康的なサービスシーンも多数。全ての「ロウきゅーぶ!」ファンに自信を持ってオススメできる出来になっている。



「ロウきゅーぶ! は〜ふたいむ」1巻

(原作) 蒼山サグ
(漫画) たかみ裕紀
(刊行) 電撃コミックス
(ジャンル) 同名ライトノベルのコミカライズ
(ランク) Bクラス
(付記) 何のためのスピンオフなのか不明な企画で、ちゃんと原作内容に沿ったストーリー展開をしている。こんな事なら先行しているコミカライズ版に収録すれば良かったのに。内容に関しては文句なく楽しめる。



「ロウきゅーぶ! よんこま」1〜2巻

(原作) 蒼山サグ
(漫画) 三輪フタバ
(刊行) 電撃コミックス
(ジャンル) 同名ライトノベルの4コマコミカライズ
(ランク) Cクラス
(付記) 表紙や一枚絵などの止め絵は原作のキャラクターデザインに近付けられているが、動きのある絵になると、どんどんかけ離れて行く印象。ストーリー的には原作の前日譚で、この漫画でそれをやるべきだったかどうかは正直疑問が残る。各種企画ページには好感が持てる。



「LAW MAN」

(作) 伊藤明弘
(刊行) 白泉社
(ジャンル) アクション
(ランク) Dクラス
(付記) 「ジオブリーダーズ」でも大活躍している、入江省三を主人公としたアクション連作。ジオブリとは、彼の所属している部署が違っていたりする。相変わらずとても怖い男である。こういう特異な空気を持ったキャラを作るのは難しいだろうなあ、と思う。あくまでも別作品として捉えるのがいいだろう。



「Rozen Maiden」全7巻

(作) PEACH-PIT
(刊行) 集英社
(ジャンル) 人形アクション
(ランク) Bクラス
(付記) 2人組の漫画家、PEACH-PITの意欲作。シリアスともコメディともつかない世界観を、独特の筆致で融合し、高次元の萌え&読み物として見事に昇華している。意外にもあまりトーンに頼らず、線で見せる手法なのに感心した。美しい書き込みとデフォルメされた時のキャラとの落差が見ていて楽しい。……だったのだが、編集部の数々の不手際(原稿紛失など)により、連載が突然終了になった。形を変えての復活を強く望む。→なんとヤングジャンプで復活した。



「ローゼンメイデン」1〜9巻

(作) PEACH-PIT
(刊行) 集英社
(ジャンル) 人形アクション
(ランク) Bクラス
(付記) タイトルが英字からカタカナになった続編。前作を読んでおくのは無論必須。真紅のネジを巻かなかったジュンが主人公(?)であり、サプライズ的に掴みのインパクトがあった。巻いたジュンとの交信など、面白い手法が取られている。早い段階で水銀燈が出て来てくれたのもファンには嬉しい展開だ。連載はヤングジャンプ。第1巻の特装版には、連載前に掲載された絵本「少女のつくり方」が同梱されている。



「ロッテのおもちゃ!」1〜2巻

(作) 葉賀ユイ
(刊行) メディアワークス
(ジャンル) 妖魔コメディ
(ランク) Bクラス
(付記) その道の巨匠の商業デビュー作。売り文句はロリ&はいてないだが、ちゃんとストーリーで読ませられる作品。「これからどうなる?あれはどういう事?」と2巻以降にも期待できる。主人公に好感が持てるのも好材料。キャラはお約束通り、貧乳と巨乳の格差絶大。「電撃マ王」連載だが、台詞やワードはかなり際どい。「おもちゃ」とタイトルに付いているが、SM的な内容ではない。TVアニメ化もされた。



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