漫画書庫 ち〜

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○ 「美少年的狂言(チェリーボーイスクランブル)」
○ 「CHIHA−YA」
○ 「ちはやふる」
○ 「ちょっと江戸まで」
○ 「ちょびっツ」



「美少年的狂言(チェリーボーイスクランブル)」

(作) 魔夜峰央
(刊行) 白泉社文庫
(ジャンル) 美少年ギャグ
(ランク) Dクラス
(付記) やはり、と言おうか他の魔夜峰央作品に勝るとも劣らずホモ要素がありあり。しかし、今回の主人公は2頭身になったり、破壊的なギャグやダジャレを言ったりはしない。周囲を巻き込む迷惑な奴には変わりないが。特筆すべき点は何もない。



「CHIHA−YA」

(作) 倉上淳士
(刊行) 竹書房
(ジャンル) 喫茶店ラブコメ *エロあり
(ランク) Dクラス
(付記) 息子の性生活を全て把握&監視&記録している母親がひたすら怖い。内容的には、話の流れが嫌い。こういう素直になれないカップル物には、ひたすらイライラする。今時中学生でもこんな物ではドキドキしないだろう。



「ちはやふる」1〜22巻


(作) 末次由紀
(刊行) 講談社
(ジャンル) かるた部青春ストーリー
(ランク) Sクラス
(付記) BE-LOVE連載作品。アニメが気に入って原作を購入したのだが、ここまで読んで心を揺さぶられ、感極まったのは記憶にない。かるたという競技を完全に侮っていた。なんという熱さ。キャラクター全員が好きだ。



「ちょっと江戸まで」1巻

(作) 津田雅美
(刊行) 白泉社
(ジャンル) 大江戸アバンギャルド草紙
(ランク) Cクラス
(付記) 2008年まで江戸時代が続いた江戸開府405年後が舞台。……それにしては進化していなさ過ぎる。江戸のままならそれなりに、その路線での進化を見せて欲しかったのに。中途半端な英語混じり程度では、わざわざこの設定を選んだ意味はない。実際1巻を通して読んでも、何がしたいのか何も伝わってこなかった。聞いた時のインパクトだけで、まるで活かせていない。キャラとしても、ミッシェルとそうびは男女逆の方が良かったのでは。2巻以降を楽しみに思えない出来。



「ちょびっツ」1〜8巻

(作) CLAMP
(刊行) 講談社
(ジャンル) 近未来人型パソコンラブコメ
(ランク) Cクラス
(付記) 「CLAMPって、よってたかってナニ作ってんだ?」と怖くなる作品。ちなみに私が持っているのは、全て初回限定版である。ヤングマガジンに相応しい内容(?)で、大きなお友達のハートをガッチリゲット。さすがににキャラが可愛い。同じ作者の作品である「エンジェリックレイヤー」とのつながりが深い。



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