PC18禁 い〜

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○ 「いきなりはっぴぃベル」
○ 「遺作」
○ 「いたずら極悪」
○ 「イチャずら」
○ 「いつか、届く、あの空に。」
○ 「妹でいこう!」
○ 「INTERACT PLAY VR」
○ 「淫内感染2」



「いきなりはっぴぃベル」

(ブランド) テリオス
(ジャンル) 許婚ADV
(発売日) 2002年1月18日
(スタッフ) 原画=横田守、土代昭治。シナリオ=佐野一馬、林ふみと。音楽=NSN(西野尚利 )、田村隆行、衣笠道夫、伴増夫 。
(声優) 木村あやか(いのくちゆか)、須本綾奈、海原エレナ(氷青、横手久美子)、北都南(ひと美)、浅見ちほ(青山ゆかり、友永朱音)、高奈ゆか(高森奈緒)、つるた陽美、秋野キノ子(倖月美和、春野日和)、平野響子、邪封淋(茶風林)、中央不敗(秋元羊介)、門戸開(関智一)、体田肉男。
(システム) 対応OS=Windows95/98/2000/Me。CD-ROM2枚組。DirectX不要。画面解像度=640×480。ディスクレスプレイ不可。
(ランク) Bクラス
(付記) 意外にも天国宙シナリオが一番気に入った(評判は低いらしいが)。横田守の絵はやはり素晴らしく、この人のファンならば買って決して損はしないだろう。キャラでは特に篠沢花梨が抜群に可愛かったが、パステーテ姫(cv.北都南)も捨て難い。つまりはヒロインは粒ぞろいと言う事。世間ではメイド・椎子さんの評価が絶大だが、私には巨乳過ぎて合わなかった。声優陣の実力も折り紙付き。今回は「テリオス声優」邪風林(茶風林)に加え、中央不敗(秋元羊介)が参戦。
 ハードルートは完全に要らなかった、これのお陰で明るく楽しいバカゲーになりきれなかった。バッド(鬼畜)エンドもまた然り。キャラゲーとしての評価は高いが、シナリオは短い(Hシーン数も少ない)。綺麗に小さくまとまった佳作。気に入ったのなら、ファンディスク「はぴベルラヴ×2ハネムーン」もぜひやっておくと良い。



「遺作」

(ブランド) ELF
(ジャンル) 探索アドベンチャー
(発売日) 1997年5月30日
(スタッフ) 原画=横田守。シナリオ=蛭田昌人。音楽=有限会社クワイア。
(声優) 三木眞一郎、保志総一郎、他。
(システム) 対応OS=Windows95/98。ディスクレスプレイ不可。オートモードなし。既読スキップなし。
(ランク) Sクラス
(付記) 遅まきながら体感したが、やはり「脱出ADVの金字塔」の異名は伊達ではなく、筆舌に尽くし難い名作。エロゲーファンを自称するのならば、必ずプレイしておくべし。戦慄を覚えつつ、焦燥感との戦い。えもいわれぬ感情の波に包まれてのプレイは、実に貴重な体験だった。もっとこんなソフトを望む!
 なんと三木眞一郎&保志総一郎が出ていたりする。閉ざされた恐怖物の代名詞であり、息が詰まるほどの緊張感を味わえる。1つずつアイテムを手に入れていく快感、一部屋ずつ先に進む快感。他では得られない遺作の悪役&敵役としての存在感は超一流。後に「〜リニューアル」も発売された。そちらもいずれはプレイしたい。ダウンロード販売もされているので、興味がある方はぜひプレイしてもらいたい。OVA化もされた。



「いたずら極悪」

(ブランド) REAL
(ジャンル) リアルタイム3D痴漢シミュレーター
(発売日) 2009年5月29日
(スタッフ) 原画=新田健司、月吉ヒロキ。シナリオ=黒和雷人、東雲ゆう。音楽=まる。ムービー=クロマル。企画=壮挙。
(声優) 草柳順子、小日向なつ、朝倉奏美、金松由花(井上みゆ)、羽高なる(由倉奈於)。
(システム) 対応OS=WindowsXP/Vista。HDD容量=3GB以上。画面解像度=640×480/800×600/1024×768から選択。ディスクレスプレイ可能。マウスホイールテキスト読み進め不可。バックグラウンド動作可能。セーブコメント記入不可。オートセーブ機能あり。キャラ別音声カット可能。下着強化パッチあり。
(ランク) Bクラス
(付記) 膨大な時間と気力と体力を要求される難ゲー。快感ゲージなどは視覚的にも分かりやすいのだが、攻略進行具合が非常に分かりにくい。レベルが1〜3まであるのだが、現在位置がどのレベルであと何回何をしてどこをアップさせて行けばいいのか途方にくれる。1回のイベントで4〜5回はヒロインを絶頂に導かないといけない事もしばしばで、ゴールの見えない繰り返しの作業プレイに心が何度も折れそうになる。時間制限がないのが救いと言えば救い。ありとあらゆるプレイを延々と試していればいつかは進むのだが、どこでどうフラグが立ったのか、何がキーになったのかがいまいち理解できない。修正ファイルの適応によって少しは楽になった気がするが、今後のリリースにも期待したい。攻略や各種インターフェースが親切かつ快適になればもう1ランク評価が上がる可能性は大。
 一般乗客・電車外背景・影のON/OFF、モザイクの種類選択(ピクセル/白/黒)、主人公・手・乗客・障害物の透明度選択などなど、必要な機能は一通りそろっている。お約束のグロいバッドエンドもあり(ヒロイン達の不快度がMAXになってもゲームオーバーにはならない)。目新しい所では車両間でHできるのは面白かった。が、車外の背景がずっと明るいままなのは視覚的に飽きる。せめて夕方と夜のパターンは欲しかった。
 スク水・ブルマ・テニスウェアなどのコスプレも楽しめるが、それらがヒロイン固有の物でしかなく、他のキャラに着せ替えたりできないのは残念。ヒロイン同士に面識がなく、ストーリー上関係ないので、全体的にバラバラな印象になってしまっているのがもったいない。なのでヒロイン同士を絡ませたりできず、3PやハーレムHイベントもない。集団プレイは野郎だらけの物しかない(仲間の男達の顔を見せるのは雰囲気を壊すので要らなかったかなあ)など、作り込みの甘さを感じる。ヒロインごとに弱い場所が違うなどの個性がもっと顕著になっていればゲーム性がかなり向上したと思う。口・首・耳の存在意義が薄かったのもややマイナス。キスすらできないのはまことに遺憾である。
 リアクションの台詞も多く、各種モーションは艶かしく、声優の熱演もあり、エロさ保障は太鼓判を押せる出来の上に、キャラゲーとしても実は優れている。個人的に不良娘とテニス娘がツボだった。おさわりシーンでは常にプレイヤーに目を合わせてきたり、奉仕させている時にしゃべらせるとモゴモゴする、などなどはナイス演出。あと妹ヒロインがいるのも珍しいのではないだろうか。難点としては、妙にテキスト間隔が空いているので、慣れるまではかなりの違和感がつきまとう事か。
 現在最高峰の3Dエロゲーである事は間違いなく、この手のジャンルが好きならば迷う事なく安心して購入していただきたい。当然のごとく高スペックを要求されるので、公式サイトをよく読み、体験版を事前にプレイしておく事をお奨めする。それはそれでネタとして楽しめる細かいバグはまだまだ残っているが、ローディングやエンディングでの強制終了不具合などは早急に改善してもらいたい。



「イチャずら」

(ブランド) REAL
(ジャンル) リアルタイム3Dイチャイチャいたずらシミュレーション
(発売日) 2010年2月26日
(スタッフ) 原画=新田健司、月吉ヒロキ。シナリオ=黒和雷人、つやつやぷー。音楽=まる。ムービー=クロマル。企画=壮挙。
(声優) 草柳順子、小日向なつ、朝倉奏美、金松由花(井上みゆ)、羽高なる(由倉奈於)。
(システム) 対応OS=WindowsXP/Vista。HDD容量=4GB以上。画面解像度=640×480/800×600/1024×768から選択。ディスクレスプレイ可能。バックグラウンド動作可能。マウスホイールテキスト読み進め不可。セーブコメント記入不可。オートセーブ機能ON/OFF可能。キャラ別音声カット可能。一般乗客ON/OFF可能。モザイク=ピクセルor白モザイクor黒モザイクから選択。修正ファイルあり。
(ランク) Bクラス
(付記) 今作単体起動可能ではあるが、前作があった方が良いのはもちろんの事。本編である前作「いたずら極悪」に使用可能な追加データ、「極悪アップデート」あり(前作のディスク盤面にあるパスワードが必要)。発売日に早速「水着パッチ」を公開するなど、ユーザーライクな姿勢は健在。H時に「我慢する」コマンドが追加され、発射タイミングが容易に調整可能になり、難易度も考慮されている。保護欲をかき立てられる柚や、光のいじらしさなどのキャラ性は健在、と言うかパワーアップしているので、前作ファンも安心して購入していただきたい。
 H場所に風呂・テニスコート・海・図書館・ラブホテルが追加になり、その組み合わせの豊富さで飽きが来るのを遅くようしようという努力が見られる。が、せっかくの新たな髪型やコスチュームが他のキャラに適応できないので、そこが惜しい(髪の長さなどは仕方ないと思うが)。プレイにはキス、ピロートーク、指舐め、料理など「甘々」が意識された物が追加になったのは嬉しいが、放尿は正直必要性が感じられなかった。最大のがっかりポイントは、3Pもハーレムもなかった事。「イチャイチャ」がメインなので納得はできるのだが、こんなに主人公がモテまくってるのにもったいない。まあそうなるとさらに要求スペックが高くなってしまうのだろう。リアクションは豊富で、ご奉仕中にはちゃんとボイスがモゴモゴするなど、こだわりが感じられる作り込みっぷり。
 ストーリー的にはタイトル通り、ダーク色がすっかりなくなってしまったが、様々なシチュエーションにおいてヒロイン達のリアクションによってそこそこの背徳感は得られる。攻略としてはヒロインに5回ほど約束して会い、告白する事でエンディングを迎える仕組み(楓のみ約束を断って仕事を続ける事でフラグが立つ)なので、ゲーム性は案の定低く、ボリュームも薄い。エピローグが意外にもしっかりとしていたのは評価アップ。ポーズや表情が増え、ただの前作の使い回しでは終わらずにちゃんとADVを意識して作られていたのには感心した。残念ながらシナリオとしてはご都合主義満載でとても褒められた物ではないが(主人公の反省も最初の内だけだし)。改行に気を遣っているのは良いが、テキストの文字間に妙な間隔があって読み辛いのがマイナス。ピー音や伏せ字はない。
 今作においても「追加コンテンツ鋭意製作中」との事なので、アンケートや要望をメーカーに送りつつ、期待していよう。これだけの低価格ではあるが、実用性は保障する。どこぞの某リアルらしい彼女エロゲーを鼻で笑える出来なので、ムラムラした時に短時間でお手軽に“使える”物を求めている方にお薦め。そうだよね、僕達はアニメ絵でぬるぬる動くエロゲーが遊びたかったんだよね!――ただし、要求スペックは高いのでご注意を。



「いつか、届く、あの空に。」

(ブランド) Lump of Sugar
(ジャンル) ノベル式天体観測シネマ
(発売日) 2007年1月26日
(スタッフ) 原画=萌木原ふみたけ。シナリオ=朱門優。音楽=大川茂伸、末廣健一郎。OPムービー=神月社。歌=霜月はるか、榊原ゆい、Kicco。ディレクター=神奈月梢。プロデューサー=かわうそ。
(声優) 遠井実瑠(高野直子)、風華(青葉楓、島香麗子、ミルキーゆかり)、北都南(ひと美)、中瀬ひな(沢野令果、村上仁美)、韮井叶(乃田あす実)、安玖深音(後藤麻衣)、水鏡、大花どん(浅井清巳)、犬野忠輔(安元洋貴)、間寺司(堀川りょう)、山田悠。
(システム) 対応OS=Windows98/98SE/2000/Me/XP。画面解像度=800×600。マウスホイールテキスト読み対応。ディスクレスプレイ可能。HDD容量2GB以上。セーブコメント記入可能。修正ファイルあり(以前のセーブデータ使用不可)。
(ランク) Aクラス
(付記) 私のお気に入りライターであるという色眼鏡を差し引いても、圧倒的な筆力に脱帽。度々登場する長台詞も、一字一句読み漏らすまい、と世界観に惹き込まれた。卓越したテキストセンスもさる事ながら、やはり大前提としてライターには知識とボキャブラリーこそ必要なのだと思い知らされた。日常の中に非日常を描き、後半一気に超展開に持っていく朱門節、堪能させていただいた。
 ジャンルはビジュアルノベルという事で演出面は期待していなかったのだが、驚いた。そんじょそこらのADVよりもはるかに手が込んでいる。ただでさえ熱い展開が、その効果も手伝い、ただ漫然と読み進めるだけでは終わらない。第一印象ではそうは見えないだろうが、実はバトル物として珠玉の逸品であり、臨場感は抜群である。イベントCGも期待以上に多く、実に良いタイミングで出てくれる。音楽も派手さはないが、耳に残る良い曲がそろっていた。
 システム面はビジュアルノベルという性質上、普通のADVに比べて1ステップ多くなり、やや面倒に感じる。小さな不満点だが、マウスカーソル追尾のON/OFF機能は欲しかったところだ。共通ルートが長い作品だが、既読スキップが速いのでそこは気にならなかった。
 エロゲーとしては、Hイベントが各ヒロインに1つずつ(合計3つ)しかないので不満が残ると思われるが、その描写はなかなかに濃厚で、シナリオにも密接に関わった内容であるので、存在意義を強く感じた。他作品でよくあるような唐突感やおざなり感はない。が、クリア後にでもHイベントがおまけコンテンツででもいいからあと1つ2つずつは欲しかったのは事実。エロをこの作品には求めない方が賢明である。
  一番のマイナス要素としては、大幅な補完をクリア後にしか見られないストーリーで一気にやってしまう点が挙げられる。とにかく難解な作品であり、プレイ中に常にモヤモヤした感情が付きまとうだけに、これは各シナリオに巧く盛り込めなかったものか。それが易々とできるであろうライターだけに残念でならない。加えて個人的な感想を言わせてもらえれば、他ヒロインルートでのふたみの扱いがひど過ぎる。もう少し救いがあっても良かったのでは。あと、今回のおまけシナリオは随分大人しめでしたね?
 「多少ファンタジー要素が絡んだ学園物」と思い込んでプレイ開始したが、それは見事に裏切られた。ここまで上質な伝奇物であるとは予想もつかなかった自分を恥じるばかりだ。それもまさか北欧神話と絡めてくるとは、してやられた。特殊過ぎるキャラ名や洪水のような専門用語の数々など、敷居は高く、途中で心が折れそうになるだろうが、どうか投げずに最後までプレイしていただきたい。その労力に見合った満足感をお約束できる良作であるからだ。決して万人向けではないが、準名作だと言っても過言ではないだろう。
 愛々々ルートや各ヒロインのアフターストーリーが追加されたPS2版が発売されたが、追加シナリオ部分は朱門優が執筆していないので、熱心なファンにはそちらはお薦めしない。



「妹でいこう!」

(ブランド) 0verflow
(ジャンル) スラップスティック宇宙人ホームコメディADV
(発売日) 2002年12月27日
(スタッフ) 原画=西E田。シナリオ=屑美たけゆき。音楽=畑亜貴。
(声優) 石橋朋子(たかはし智秋)、小森はる香、宇左美陽菜、あかね、静木亜美(ダイナマイト亜美)、大野まりな、草野友、小蝶、松下雅、佐々留美子(あおきさやか)、蓮香、山本直子。
(システム) 対応OS=Windows98/Me/XP。CD-ROM2枚組。画面解像度=800×600。ディスクレスプレイ不可。マウスホイールテキスト読み対応。口パクあり。
(ランク) Cクラス
(付記) マウスホイール対応なのでテキスト読みは快適だが、いかんせんその各シナリオが長過ぎる。無駄が非常に多く、もっともっと洗練出来ただろう。よって全キャラ攻略はかなりの重労働なのだが、結果としてそれに見合った物も得られない。ageの鬼畜人タムーやニトロプラスの南條しかしがシナリオ参加しているので、時々巧いテキスト表現に出会える。しかし、バカゲーにすらなりきれていない煮え切らない作品。
 「一部アニメあり」には期待しないように。原画は西E田で、結局この絵が許容出来るかに評価は大きく左右されると思われる。つーか、妹キャラではないキャラが多過ぎる。ハッキリ言って本末転倒。ハーレムルートがあれば評価は上がったと思われるが。主題歌は好き。攻略難易度はそこそこ高い(それでなおさら評価は下がった)。散々延期した上にこのバグゲーかよ……と。



「INTERACT PLAY VR」

(ブランド) Dreams(ILLUSION)
(ジャンル) バーチャルアクション
(発売日) 2001年8月24日
(システム) 対応OS=Windows95/98/2000/Me。CD-ROM2枚組。ディスクレスプレイ不可。
(ランク) Aクラス
(付記) 未だに「3Dエロゲーの最高峰」と評される作品。パッと見はショボイが、プレイしてみればその精巧な作りに驚くはず。この手のジャンルとしてもパイオニアであり、後発の作品群はどこかしらかこの作品を踏襲してしてしまっている(出来ていない物も多いが)。不満があるとすれば、無理矢理にダークで不条理なエンディングか(しかも1つだけ)。もう少しおバカな代物でも良かったのではなかろうか。ストーリーは芋づる式にヒロインが登場し、スピーディー且つ飽きさせない。プレイ時間はそんなに長くはない。
 「フルマウスオペレーションで画面内の女の子をリアルタイムで触わりまくり!」が売り。実際その通り。もちろんズームアップ可能&360°視界変更自由自在。女の子の発声に合わせて唇が動く「リップシンク」機能搭載でよりリアルになった。あっちの実用性はかなり高いだろう。前作からは劇的にパワーアップした。正直、尾行モードは不用な気がしたが。DVD-PG版あり。



「淫内感染2」

(ブランド) Zyx
(ジャンル) 病院ダークADV
(発売日) 1999年5月28日
(スタッフ) 原画=武藤慶次(むとうけいじ)。シナリオ=前園はるか。音楽=ミリオンバンブー。
(システム) 対応OS=Windows95/98。CD-ROM1枚。
(ランク) Cクラス
(付記) さすがに今プレイすると古さを感じてしまう(対応OSが95・98だけなので仕方ないが)。設定&ストーリーも然り。ナース萌え&ダーク路線好きでないと楽しめないのでは。ドロドロ人間模様と変態主人公にゲンナリ(どうしてこの主人公が『カッコいい』とか評価が高いのだろうか)。前作を事前にプレイしておくのは当然必須。フルボイス(何気に豪華声優陣起用)や武藤慶次の原画は評価に値する気はする。但し、売り物のアニメ目的で購入すると肩透かしを喰らう。期待していたよりも箇所も動きも少ない。
 アニメ中に既読スキップが停止するのもウザイ。作品全体のボリュームは薄く、共通するシナリオも多くてガッカリする。人気シリーズの作品だけあって、安定して楽しめると言えばそうだが。後に「〜鳴りやまぬナースコール」「〜ボイスプレイ」も出た。DVD-PG版、廉価版・再販版あり。



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