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○ 「日常」
○ 「日本橋ヨヲコ短篇集 バシズム」
○ 「2まいめ」



「日常」1〜9巻

(作) あらゐけいいち
(刊行) 角川書店
(ジャンル) 「あずまんが大王」と「ぱにぽに」のパクリ+オリジナル
(ランク) Bクラス
(付記) 「あずまんが大王」と「ぱにぽに」のキャラクター性・設定・ギャグセンス・演出・絵柄等々、ありとあらゆる物をパクリ倒し、その上でほんのりとオリジナル要素を上乗せした不条理ギャグ学園物。それでも笑ってしまうのが悔しい。



「日本橋ヨヲコ短篇集 バシズム」

(作) 日本橋ヨヲコ
(刊行) 講談社
(ジャンル) 短篇集
(ランク) Bクラス
(付記) 今読み返してみると古さを感じてしまうのは仕方がない事だろう。収録作品によっても作画レベルに差がありすぎるようには確かに思った。どれも学園を舞台としているが、下ネタが多点が気になった。作風なのだろうが、色物要素が多め。だが、読み応えは保障する。私は「ストライク シンデレラ アウト」が好み。



「2まいめ」1巻


(作) アサミジョー
(刊行) 講談社
(ジャンル) 2ページギャグ
(ランク) Bクラス
(付記) ジュニア小説の挿絵家である亜沙美が作画を担当し、「B.B.Joker」「4ジゲン」「殺し屋さん」のギャグメーカーである一條マサヒデがネタを提供するコンビ、それがアサミジョー。2ページでオチがつく「二枚目(イケメン)」だらけの新機軸ギャグ漫画。……まあ、絵が変わろうがいつものテイストです。逆に言えば安心してファンなら楽しめる。ネタとしては、2めいめ審判と吸血鬼の物が好き。――さて、これはいつまで続き、どういうペースで刊行されるのだろうか。生みの苦しみを描き下ろした10ページ漫画も収録。それにしてもカバーをめくった時のショックが大きい。



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