漫画書庫 の〜

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○ 「のだめカンタービレ」
○ 「NOT LIVES -ノットライヴス-」
○ 「のののリサイクル」
○ 「のんきな父さん」
○ 「のんのんびより」



「のだめカンタービレ」全23巻

(作) 二ノ宮知子
(刊行) 講談社
(ジャンル) クラシック音楽ラヴコメ
(ランク) Aクラス
(付記) 講談社漫画賞&文化庁メディア芸術祭受賞作品。「こんなに笑えるクラシック音楽があったのか?」のコピーは伊達ではない。女性向け雑誌連載作品であるとか、クラシック音楽が題材であるなどの敷居の高さはあるだろうが、万人に読んでもらいたい作品。小難しい専門用語などもほとんどないので、驚くほど素直にのめり込む事が出来るはずだ。様々なメディアミックス展開もされた。



「NOT LIVES -ノットライヴス-」1〜4巻

(作) 烏丸渡
(刊行) アスキー・メディアワークス
(ジャンル) 電脳ボーイ・ミーツ・ガール
(ランク) Bクラス
(付記) 月刊コミック電撃大王連載作品。主人公は「神のみぞ知るセカイ」の桂木桂馬、ヒロインは「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希、設定はTVアニメ「C」、と何から何までどこかで見た事がある物の寄せ集めの第一印象だが、いつの間にか独立した一つの作品として楽しめている不思議。スッキリした絵柄とシンプルな演出描写でスラスラと読める良作。反面、デスゲーム物としての緊迫感は希薄。今後どれだけのオリジナリティを出せるかがポイント。



「のののリサイクル」1巻

(原作) 云熊まく
(漫画) 綾見ちは
(刊行) 芳文社
(ジャンル) 学園ロリヒューマノイド萌え漫画
(ランク) Dクラス
(付記) 一部でToHeartのマルチを超えた!」と絶賛されていたので、どれほどの物かと購入。……結果、見事に期待外れの肩透かし。まあ予想はしていたが。「ロリキャラならばなんでもいい」と言うレベルの読者にしかツボに入らないだろう。どこかで見た、どこにでもある設定とストーリーが羅列してあるだけの代物。癒されもしないし、笑える所も1つもない。2巻以降は絶対買わない。



「のんきな父さん」

(作) 桜玉吉
(刊行) アスペクト
(ジャンル) 4コマギャグ
(ランク) Sクラス
(付記) 私的3大ギャグ漫画の1つ。ひたすら周囲に迷惑をかけ続けるお父さんの生き様が素晴らしい。一体この人のどこが「のんき」なのか。私は、MSXマガジン誌上に連載されていた頃からの大ファンである。息子(名前は『のんきむすこ』)の将来が真剣に心配になってくる。



「のんのんびより」

(作) あっと
(刊行) メディアファクトリー
(ジャンル) 田舎ライフコメディ
(ランク) Aクラス
(付記) 4コマ漫画ではない事をまず評価したい。次に背景の描き込みっぷり。ボケやツッコミにキレはないが、そんな事はきっと求められていないと思う。とにかく読んでいてこの雰囲気が心地良い。TVアニメ化もされた。



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