漫画書庫 な〜

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○ 「NERVOUS BREAKDOWN」
○ 「ないと☆あだるとちるどれん」
○ 「長門有希ちゃんの消失」
○ 「泣くようぐいす」
○ 「菜々子解体診書 〜菜々子日誌〜」
○ 「ナナマルサンバツ」
○ 「成恵の世界」
○ 「なんだかコワレ丸」



「NERVOUS BREAKDOWN」全13巻

(作) たがみよしひさ
(刊行) 学研
(ジャンル) 探偵事務所サスペンス推理
(ランク) Aクラス
(付記) 見た目が2頭身キャラなので、チャラい印象を持つ人が多いが、それはとんでもない!とってもオシャレな本格ミステリーが堪能できる。私は今でもこの作品の実写2時間サスペンスドラマ化を強く希望している。三輪さんが素敵過ぎ。ぜひ偏見を捨ててお楽しみください。



「ないと☆あだるとちるどれん」全2巻

(作) たがみよしひさ
(刊行) 学研
(ジャンル) 泥棒チームドラマ
(ランク) Bクラス
(付記) 結構読む人を選ぶたがみよしひさ作品の1つ。前作「NERVOUS BREAKDOWN」のメインキャラ達が登場するのも、ファンには嬉しい限り。しかし、作者が言及した通り、内容的には後半収拾がつかなくなっていた。打ち切りに近いだろう。



「長門有希ちゃんの消失」1〜6巻

(原作) 谷川流
(漫画) ぷよ
(刊行) 角川書店
(ジャンル) スピンオフラブコメディ
(ランク) Bクラス
(付記) 普通の女の長門とキョンのほのぼのラブコメ。朝倉がものすごくいい人で面食らう。でもみくると鶴屋さんはそのまんま。面白いのだが、「よく出来た同人」という印象は拭い去れない。……でも非常に面白い。もうぷよが原作の続きを書けばいいのに。



「泣くようぐいす」全7巻

(作) 木多康昭
(刊行) 講談社
(ジャンル) タイムリーギャグ漫画
(ランク) Cクラス
(付記) 結局何がやりたかったんだろう?と言うか、早い話が打ち切りですが。最後まできちんと野球漫画やった方が良かった気がする。賞味期限のある漫画。読み返すと時代を感じる。ひどい終わり方。下ネタが多過ぎてゲンナリする。



「菜々子解体診書 〜菜々子日誌〜」

(作) つくも匠+曜緋
(刊行) ソニーマガジンズ
(ジャンル) 同名アニメのコミカライズ
(ランク) Cクラス
(付記) コミカライズなのだが、あまりにもアニメ版とキャラクター及び設定が違うので、もはや別物&別キャラである。だが、それを一切考えなければそれなりに楽しめる。ナイチチ派には、こちらの方が好みらしい。



「ナナマルサンバツ」1〜7巻

(作) 杉基イクラ
(刊行) 角川書店
(ジャンル) 熱血部活系競技クイズストーリー
(ランク) Aクラス
(付記) かつて「サマーウォーズ」漫画版を手掛けていた作者のヤングエース連載作品。珍しいジャンルの作品であり、そこに注目して手を出してみても、最終的にはこの作品自体が持つ魅力に引き込まれている事だろう。読んでみると実は競技自体にかなりの奥深さがある事を知る所などは、「ちはやふる」などと共通する部分がある。演出にも迫力があり、確かな画力を感じる。キャラクターは一見地味でテンプレートに映るかもしれないが、隠された能力を持つ主人公に見た目美少女の残念ヒロイン、決して目を見せない実は熱い会長や野性味あふれる天才肌のライバルなど、噛めば噛むほど味が出る。もちろん読んでいる内にどんどん雑学を仕入れる事ができる。これからの同好会のみんなの成長が楽しみで仕方がない。



「成恵の世界」1〜10巻

(作) 丸川トモヒロ
(刊行) 角川書店
(ジャンル) 宇宙人ラブコメ
(ランク) Bクラス
(付記) 私的癒し系漫画。雰囲気が柔らかく、ハートフルな話作りと絵柄が魅力。ちょいパンチラ漫画。キャラでは、四季にベタ惚れ。SF的な展開や、専門用語バリバリは期待しない方が吉。ゆったりとした気分で読める良作。



「なんだかコワレ丸」1〜5巻

(作) 矢也晶久
(刊行) 集英社
(ジャンル) 人形陰陽師ギャグ
(ランク) Bクラス
(付記) 矢也晶久の月ジャン連載第2弾。演出的にも、新しい試みがなされている。ノリの良さは相変わらずで楽しめるが、キャラクター的には、従来の作品より幾分落ちる感が否めない。こよりちゃんにはメロメロだが。ご先祖様がオイシイ。演出的には、新しい事をやろうとする意欲は買える。



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