漫画書庫 と〜

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○ 「ドカベン プロ野球編」
○ 「特撮天使」
○ 「DOG DAYS」
○ 「ドラクエモンスターズ+」
○ 「ドラゴンボール 完全版」
○ 「To LOVEる」
○ 「To LOVEる ダークネス」
○ 「DRAMATIC IRONY」
○ 「ドリフターズ」



「とある科学の超電磁砲」1〜9巻

(原作) 鎌池和馬
(漫画) 冬川基
(ジャンル) 同名アニメのコミカライズ
(ランク) Bクラス
(付記) 「原作を超えた」とまで評される良コミカライズ。だが、さすがに単体では厳しかもしれない。「とある科学の超電磁砲」ではなく、さらに原作である「とある魔術の禁書目録」の方を読んでおかないと、「あれ?このキャラどうしてこんな事になってるの?と疑問に思う事がしばしばある。ファンアイテムとしては至高の逸品。



「ドカベン プロ野球編」1〜6巻

(作) 水島新司
(刊行) 秋田文庫
(ジャンル) プロ野球+フィクション
(ランク) Bクラス
(付記) 清原選手の一言がきっかけで連載が始まった、というエピソードがある。実在の選手&人物をフィクションのキャラクターと絡ませて物語を紡ぐというのは、物凄い才能ではないか、と思う。しかし、プロ野球記録を勝手に塗り替えて行くのはさすがにどうかと思う。



「特撮天使」1巻

(作) 倉上淳士
(刊行) 講談社
(ジャンル) 特撮セクシーコメディ
(ランク) Dクラス
(付記) 帯コピーは「悪役だから露出が多い」(苦笑)。今度の獲物は特撮らしい。倉上漫画にしては誰がメインヒロインかすら分からないほど、キャラが立っていなくて魅力がない。カバー裏にお楽しみがあったり、ヒーロー番組情報誌みたいなおまけページがあったりする。あまりに下らないので、もう買いません。



「DOG DAYS」

(原作) 都築真紀
(漫画) 藤真拓哉
(ジャンル) 同名アニメのコミカライズ
(ランク) Cクラス
(付記) 3誌を横断して連載された、抜群の相性を誇る、都築&藤真コンビの一冊。絵のテイストの似せ方は実に手慣れたものである。擬音や効果音の表現や出す位置に難有り。物語としては短編集であり、原作アニメを観ていない事には何もかも分からない作りになっている。時系列やら何やら、そんな難しい事を気にしていてはとても楽しめないので、頭を空っぽにしてボーっと眺めるのが吉。原作の補完もアニメ第2期への布石も何もなく、ただのファンアイテムでしかない。そして必携とも言えない。お約束のサービスシーンがそこかしこにあるにはあるが、湯気さん達が仕事をし過ぎており、むしろアニメ本編の方が色も付いていて動いて声も付いているので、何もかも上であろう。キャラの優遇具合としては、リコとエクレ推しであり、姫様や閣下はチョイ役。560円という価格が高く感じる内容だった。



「ドラゴンクエストモンスターズ+」全5巻

(作) 吉崎観音
(刊行) エニックス
(ジャンル) 同名ゲームのコミカライズ
(ランク) Aクラス
(付記) 鳥山明のデザインのイメージを全く壊す事なく、むしろ活かしている手腕に脱帽。子供から昔を懐かしむ大人まで楽しめる、良い作品。あのテリーが悪の大ボスというのが面白い。ヒロイン(?)のサンチも可愛い。過去のドラクエシリーズネタも豊富なので、オールドファンにもオススメ。なぜ打ち切られたのか、納得がいかない。→2012年、まさかの復活。そして「復活夜 +」まで読めて、ファンとしては本望。



「ドラゴンボール 完全版」全34巻

(作) 鳥山明
(刊行) 集英社
(ジャンル) バトルアクション
(ランク) Sクラス
(付記) みんなが待ってた完全版。豪華な装丁にカバーは描き下ろし!そしてカラー原稿の完全再現、とまさにファンを完全に黙らせる完璧版であり、感涙の永久保存版。作品としては、もはや今さら語るべき物でもないだろう。この作品とともに青春時代を過ごした少年達のみならず、全ての子供達に捧げる珠玉の名作。



「To LOVEる」18巻

(作) 長谷見沙貴
(画) 矢吹健太朗
(刊行) 集英社
(ジャンル) SF学園ラブコメ
(ランク) Bクラス
(付記) 購入しているきっかけは「BLACK CAT」のイヴが「ヤミ」と名を変えて出ているからで、それ以外にはほとんど興味はない。ぶっちゃけ私の中ではイラスト集扱いである。ひたすらパンチラとポロリにこだわっており、単行本ではなんと乳首もモロに描かれている。TVアニメ・ゲームなどメディアミックス展開も盛ん。アニメDVD同梱版も発売された。



「To LOVEる ダークネス」1〜9巻

(作) 長谷見沙貴
(画) 矢吹健太朗
(刊行) 集英社
(ジャンル) SF学園ラブコメ
(ランク) Bクラス
(付記) まさかの復活。そしていつの間にやらジャンプSQ.の看板作品に。それもそのはず、週刊少年誌連載から解放された矢吹先生は、まさにフリーダムのやりたい放題。乳首のモロ見せはもはや序の口、一般誌限界ギリギリのシチュエーションの連続。これはもうまたアニメ化される事を熱望せざるを得ない。OADでいいんで。「ダークネス」の表題通り、ヤミ&モモをメインキャラとして動かし、ヤミの妹的ポジションの新ヒロインの登場など、前作からのファンを大事にしつつも新規ファンの開拓にも余念がない。



「DRAMATIC IRONY」

(作) 藤崎竜
(刊行) 集英社
(ジャンル) 短編集第2弾
(ランク) Dクラス
(付記) 「封神演義」以降、もしくは直前辺りの作品群を収録。処女短編集の時のような、「おっ」とか「これは」とか思わせられる作品は、正直1本もなかった。「封神演義」の外伝も収録されているが、何だかとってもリアクションに困る代物だった。



「ドリフターズ」1〜3巻

(作) 平野耕太
(刊行) 少年画報社
(ジャンル) タイムスリップバイオレンスアクション
(ランク) Aクラス
(付記) よくあるタイムスリップ物かと思いきや、そこはさすがの鬼才・平野耕太、オンリーワンの世界観が早速構築されていて一気に惹き込まれた。過去退行やら美少女化ではなく、ファンタジー世界は、というのは新鮮だった。日本の武将がメインかと思いきや、ゼロ戦に乗った空軍兵まで出てきて、この先の展開が気になって仕方がない。しかも敵方にはジャンヌ・ダルクまでもが登場、この混沌をどう収束させるのか。



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