漫画書庫 た〜

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○ 「DARKER THAN BLACK -漆黒の花-」
○ 「ターキージャンキー」
○ 「ダイナマイトハニー」
○ 「代表人」
○ 「タトゥーン☆マスター」



「DARKER THAN BLACK -漆黒の花-」1〜4巻

(原作) BONES・岡村天斎
(漫画) 岩原裕二
(刊行) スクウェア・エニックス
(ジャンル) 異能力アクション
(ランク) Bクラス
(付記) アニメのキャラデザイナー自らが描く完全オリジナルの「第3の『DARKER THAN BLACK』」。ヤングガンガンに連載されており、微妙にエログロ要素あり。トーンを多用しない画風で、アクションは多いが集中線などが少ないのでやや白っぽい。ストーリー進行は美咲視点で基本展開する。正当なる続編と呼んでも差し支えなく、難解と評判の本編の補完にも向いている。ミーナやセルゲイも登場するのがファンには嬉しい。1期と2期をつなぐ話であり、ぜひこちらもアニメ化してもらいたいものだ。



「ターキージャンキー」全3巻

(作) にわのまこと
(刊行) 新潮社
(ジャンル) プロレスギャグ漫画
(ランク) Cクラス
(付記) あまりにも唐突に打ち切られた。理由は不明(多分不評だったんだろうが……)。エロ漫画界に進出した作者の原点回帰か?と昔のファンを喜ばせたが、とんだ肩透かしに終わった。話の広げようがなかったのでは、と推測。プロレス漫画という事で、「モモタロウ」ともかぶるし。



「ダイナマイトハニー」

(作) 倉上淳士
(刊行) 講談社
(ジャンル) エロコメディ
(ランク) Dクラス
(付記) 一発キャラの予定だったのに、いつの間にやら一番人気キャラになってしまった古賀まいをメインフィーチャーしたのスペシャルコミック。倉上作品のお約束である、過去作品のキャラも続々登場してのディープなファンには嬉しい限り。……だが、肝心のこの作品がつまらないので、そんな事でカバーはできない。



「代表人」上・下巻

(作) 木多康昭
(刊行) 講談社
(ジャンル) 暴走ギャグ
(ランク) Cクラス
(付記) 良くも悪くも相変わらずのこの作者の漫画だった。今回は特に自虐的な内容が目立った。分かる人にしか分からない路線が強い。コミックスはやたらと薄っぺらい代わりに、無闇に装丁に凝っている。似顔絵はさすがだったが、偽SMAPネタはやり過ぎ。



「タトゥーン☆マスター」全3巻

(作) 矢也晶久
(刊行) 集英社
(ジャンル) アクションラブコメ
(ランク) Bクラス
(付記) アニメ化(OVA)、なんとPCゲーム化(オリジナルキャラも登場する)もされた、精霊格闘ファンタジー(?)。7つの秘密を持つ父が素敵。メインヒロインではないが、エスバが非常に好みである。ありがちな設定だが、やはり矢也作品独特のテイストと軽快なテンポで楽しめる。



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