漫画書庫 き〜

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○ 「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R」
○ 「君に届け」
○ 「キャッツアイ 愛蔵版」
○ 「キャラバン・キッド」
○ 「ぎゃるかん」
○ 「ぎゅわんぶらあ自己中心派」
○ 「教科書にないッ!」
○ 「きょうの思春期」
○ 「きんいろモザイク」
○ 「キン肉マン」
○ 「キン肉マンU世」
○ 「キン肉マンU世 〜オール超人大進撃〜」
○ 「キン肉マンレディー」
○ 「銀の匙 Silver Spoon」



「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R」1〜2巻

(著) 千葉智宏
(漫画) 戸田泰成
(刊行) 角川書店
(ジャンル) 同名アニメの外伝(?)
(ランク) Bクラス
(付記) あの漫画版「スクライド」をやらかしてくれちゃった戸田泰成が今度はガンダムを描く!って事で購入。……考えていたよりはまだまだ大人しいが、これから一体どうなる事やら。と言うかすでに、赤いガンダムが日本刀を振り回したりしてますが。ラクス嬢などもちゃんと出てくれているので安心(?)。



「君に届け」1〜20巻

(作) 椎名軽穂
(刊行) 集英社
(ジャンル) 学園恋愛
(ランク) Aクラス
(付記) 二度に渡るTVアニメ化、、実写映画化、ノベライズもされた。他の少女漫画とは一線を画する爽やかな作風が特徴だが、キャラクターそれぞれが立っており、非常に人間臭さを感じる。男性でも何の違和感もなく読める良作。



「キャッツアイ 愛蔵版」全10巻

(作) 北条司
(刊行) 集英社
(ジャンル) 美人泥棒三姉妹物語
(ランク) Bクラス
(付記) 実は、アニメ版とはかなり内容が違う。漫画でのメインどころのキャラクターが、アニメ版には出て来ていなかったりするのは大人の事情か。エンディングもネタバレはできないが、アニメから入った人にはかなり衝撃度が強いだろう。



「キャラバン・キッド」全5巻

(作) 真鍋譲治
(刊行) 小学館
(ジャンル) SFアドベンチャー
(ランク) Aクラス
(付記) 当時中学生だった私をSF漫画の虜にさせてくれた、思い出深い作品。真鍋キャラ特有の女性キャラの輝きと、決して他者には真似の出来ない世界観に魅了された。カダフィは、他作品にも登場する人気&重要キャラである。



「ぎゃるかん」1〜12巻

(作) 倉上淳士
(刊行) 双葉社
(ジャンル) 業界セクシーラブコメ *エロあり
(ランク) Bクラス
(付記) 弱小18禁PCソフトハウスを舞台とした作品。実在のソフトもしばしば登場する。主人公はただ1人の男性営業社員。その道のズブの素人だった彼が、段々その魅力にとりつかれて行く様子は笑えません。女性キャラの魅力はさすが。当然エロありありの内容。



「ぎゅわんぶらあ自己中心派」全5巻

(作) 片山まさゆき
(刊行) 講談社文庫
(ジャンル) パロディ麻雀漫画
(ランク) Aクラス
(付記) これぞ麻雀漫画の永遠の金字塔!どうしてこんなに絵が下手なのに、あんなにキャラが似て見えるのか、未だに不思議。きっと特徴を捉える能力に長けているのに違いない。何度読み返してもニヤリとさせられる。



「教科書にないッ!」1〜17巻

(作) 岡田和人
(刊行) 秋田書店
(ジャンル) 学園ラブコメ
(ランク) Dクラス
(付記) なんだかんだで長寿漫画。ヒロインの綾の魅力のみで買ってるので、もう限界が近い。基本的にこの作者の絵は苦手。何でこんなに男性キャラが気持ち悪いんだろうか。ラストはやっぱり……?→脱落しました。OVAアニメ化もされた。



「きょうの思春期」1〜2巻

(作) こだくさん
(刊行) 講談社
(ジャンル) 学級日誌スタイルショートギャグ
(ランク) Bクラス
(付記) 「イブニング」誌連載作品。数々のギャグ漫画原作者として確固たる地位を築いた一條マサヒデ×亜沙美による新ユニット。これまでの一條作品とは違い、舞台を女子中に限定した事により、一貫性が生まれたように感じた。が、やっている事はこれまでと同じくダジャレを強引に絵にしただけなので、飽きが来ている人には無理にお薦めはしない。帯の仕掛けは一見の価値あり。私の一押しキャラはスケバンの木坂さん。



「きんいろモザイク」1〜4巻

(作) 原悠衣
(刊行) 芳文社
(ジャンル) ハートフル学園4コマ
(ランク) Bクラス
(付記) TVアニメ化され、そこから購入した。アニメにはアニメならではの、原作コミックには原作コミックならではの良さがある。嫌味がなく、さらりと読める。キャラ達のほのぼのとした言動に癒される。私はカレンがお気に入り(『凸守』と呼ばないで……)。



「キン肉マン」全21巻(セレクション)

(作) ゆでたまご
(刊行) 集英社
(ジャンル) 超人格闘アクション
(ランク) Sクラス
(付記) 僕らの少年時代を支えた作品。最初はギャグ漫画だったのだが、悪魔超人登場を機にシリアスモードに。一番のお気に入りはウルフマンなのだが、賛同者は皆無。なぜだ。思い入れがあり過ぎて、語り出すと切りがない。→後に24年ぶりにWeb連載として再会され、当時のファンを狂喜乱舞させている。



「キン肉マンU世」1〜24巻

(作) ゆでたまご
(刊行) 集英社
(ジャンル) 往年の名作超人格闘物続編
(ランク) Bクラス
(付記) 漫画ファンの誰もが狂喜した、待望の続編。しかし、やたらに下ネタに走り過ぎで、ターゲットは関西の小学生か?と思わせる。さらに、青年誌特有のエロネタもあり。展開もマンネリ化しており、伝説超人の再登場だけが楽しみ。バイオレンス表現もグロテスク。



「キン肉マンU世 〜オール超人大進撃〜」1〜2巻

(作) ゆでたまご
(刊行) 集英社
(ジャンル) 超人プロレスアクション
(ランク) Bクラス
(付記) こちらは月刊Vジャンプ誌上に連載されている作品。やはりプレイボーイ版とは差別化がなされている。1話のページ数の関係上か、強引に話を終わらせている点が気になる。みんなの人気者(多分違う)ガゼルマンは、断然こちらの方が活躍している。珍しい女性超人がいるのも特徴。



「キン肉マンレディー」全3巻

(原作) ゆでたまご
(漫画) 小川雅史
(刊行) 集英社
(ジャンル) 「キン肉マン」の女人化
(ランク) Bクラス
(付記) 正直食わず嫌いだった。なにしろ原作に対する思い入れが強過ぎたからだ。だが、いざ思い切って読んでみると、これが面白い。ミート君以外の全てのキャラが女人化するという、あまりにも大胆な構想が仕方なかったが、原作に対するリスペクトがきちんとあり、ちゃんと原作に沿った進行で展開する事に感心させられた。私のお気に入りはクールなフロイライン・ブロッケン・ジュニア、ドジっ娘ウォーズマン・ジェーブシカ、金に汚いロリアイドルのラーメン娘。スペシャルマンとカナディアンマンの扱いは、やっぱりこちらでもひどかった。欲を言えば王位争奪編まで読みたかったが、七人の悪魔超人前で終わるとは。そこからはどんどん非人間的な超人が増えるから難しかったか。



「銀の匙 Silver Spoon」1〜10巻

(作) 荒川弘
(刊行) 小学館
(ジャンル) 農業高校青春漫画
(ランク) Aクラス
(付記) 帯にデカデカと「『鋼の錬金術師』の荒川弘最新作!」と書く週刊少年サンデー編集部にはガッカリだが、内容の面白さは保障できる。さすが農業に精通している作者だけあり、農業の良い所も悪い所も余す所なく伝えている。「やっぱりシナリオって大切なんだな」と気付かせてくれる良い作品。特有のサービス精神は健在で、カバー裏や巻末のおまけも充実している。



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