これまでに発表した著書は以下のとおりです。
近年発表した著書については、書評を紹介しています。
単著
『マルクス、エンゲルスの国家論』現代思潮社1978年 4月
『近代国家の起源と構造』論創社1983年10月
『現代の国家論』世界書院1989年 4月
『国家と民主主義』社会評論社1992年 7月
『マルクス社会主義像の転換』御茶の水書房1996年 9月
『マルクス派の革命論・再読』社会評論社2002年 3月
『明治維新の新考察』社会評論社2006年 3月
『明治国家論』社会評論社2010年10月
『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』御茶の水書房2013年12月
『日本のファシズム 昭和戦争期の国家体制をめぐって』社会評論社2020年 9月
『マルクス主義理論のパラダイム転換へ マルクス・エンゲルス・レーニン国家論の超克』明石書店2020年11月
共編著
『社会主義像の展相』世界書院1993年11月
『エンゲルスと現代』御茶の水書房1995年 7月
『マルクス・カテゴリー事典』青木書店1998年 3月
『新左翼運動40年の光と影』新泉社1999年 9月
『アソシエーション革命へ』社会評論社2003年 3月
『21世紀のマルクス』新泉社2019年11月
共著
『20世紀社会主義の意味を問う』御茶の水書房1998年 4月
分担執筆
中谷・足立編『概説西洋政治思想史』
 「マルクスの政治理論」
ミネルヴァ書房1994年 4月
『AERA MOOK マルクスがわかる。』
 「マルクスは革命後の社会をどう組織しようと考えていたか」
朝日新聞社1999年10月
的場・内田・石塚・柴田編『新マルクス学事典』
 「共和主義」、「公民」、「国家」、「政体」
弘文堂2000年 6月
猪口・大澤・岡沢・山本・リード編『政治学事典』
 「ボリシェヴィズム」
弘文堂2000年11月
論文その他については省略