近年発表した単著や共編著にたいして、多くの書評をいただきました。 なお、以下の書評は私が掌握しているものに限られています。
書評を一読すれば、大転換のさなかにあるマルクス主義理論研究の動向の一端を知ることができます。
印の書評については、このホームページで読むことができます。
『検証 日本の社会主義思想・運動1』について
石川捷治大藪龍介『検証 日本の社会主義思想・運動1』 NEW !
復刊『マルクス、エンゲルスの国家論』について
隅田聡一郎大藪龍介著『マルクス、エンゲルスの国家論』 NEW !
平井一臣大藪龍介著『マルクス、エンゲルスの国家論』 九州大学政治研究会『政治研究』第72号
 2025年3月
『マルクス主義理論のパラダイム転換へ』について
斎藤幸平大藪龍介著『マルクス主義理論のパラダイム転換へ ーマルクス・エンゲルス・レーニンの国家論の超克』 『季報唯物論研究』第158号
 2022年 2月
加藤哲郎マルクス主義国家論の回顧・再論――大藪龍介『マルクス主義理論のパラダイム転換へ』によせて―― 『季報唯物論研究』第157号
 2021年11月
田畑稔議論をどうクロスさせるか――大藪龍介国家論研究を読む 『季報唯物論研究』第157号
 2021年11月
田畑稔大藪龍介『マルクス主義理論のパラダイム転換へ――マルクス・エンゲルス・レーニン国家論の超克』 『コモンズ』第147号
 2021年1月
『日本のファシズム』について
平井一臣大藪龍介著『日本のファシズム』 NEW ! 『季報唯物論研究』第154号
 2021年2月
西日本新聞
 郷土の本
「日本のファシズム」 2020年11月7日
『21世紀のマルクス』について
斉藤日出治「アカデミズムの域を超えて マルクス思想研究と現代世界を切り結ぶ」 『週刊読書人』
 2020年 3.20号
『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』について
西川伸一「大藪龍介著『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』」 『季報唯物論研究』第130号
 2015年2月
捧堅二「書評 大藪龍介『国家とは何か 議会制民主主義国家本質論綱要』」 『季報唯物論研究』第130号
 2015年2月
『近代国家の起源と構造』について
野上浩輔「大藪国家論の問題点」 野上『最後のマルクス主義国家論』三月書房
 2003年3月 所載
『国家と民主主義』について
渡辺一衛「ソヴェト民主主義は存在したか」 『月刊フォーラム』
 1992年10月号
加藤哲郎「レーニン神話の解体、そしてどこへ?」 『月刊フォーラム』
 1992年11月号
郷 神威「過渡期国家論への衝撃」 『現代と展望』34号
 1992年12月
西山公啓「プロレタリアート独裁論再考」 『現代と展望』38号
 1994年12月
『マルクス社会主義像の転換』について
加藤哲郎「大藪龍介著『マルクス社会主義像の転換』」(加藤哲郎ホームページ) 『季報唯物論研究』第60号
 1997年4月
田畑 稔「マルクス「過渡期社会像」と<中間形態の思想>」 『月刊フォーラム』
 1997年8月号
下田幸一「「本当のマルクス主義」などあるのか?」 『SENKI』918号
  1997年9月25日
阿部治正「マルクス過渡期社会論の発展を考察」 『ワーカーズ』bP24
 1998年2月15日
飛鷹昭二「大藪龍介氏の「マルクス社会主義像の転換」」 『ワーカーズ』186 2000年9月15日、187 2000年10月1日、188 2000年10月15日
千石好郎「書評・大藪龍介『マルクス社会主義像の転換』」 千石『「近代」との対決』法律文化社1999年5月 所載
野上浩輔「マルクス主義の復活と大薮龍介」 2002年9月
『社会主義像の展相』について
石井伸男「社会主義再生の要件」 『現代と展望』36号
 1993年12月
小西 豊「大藪・加藤・松富・村岡共編『社会主義像の展相』」 『比較経済体制研究』創刊号
 1994年5月
『エンゲルスと現代』について
佐々木力「スターリン主義の犠牲としてのエンゲルス像?」 『週刊読書人』
 1995年9月22日号
富岡倍雄「現代マルクス派の創造的仕事の成果」 『図書新聞』
 1995年10月7日号
石塚正英「エンゲルス・とりあえずの総決算」 『情況』
 1995年11月号
加藤哲郎「エンゲルスはマルクス主義者であったか」(加藤哲郎ホームページ) 『週刊エコノミスト』
 1995年11月28日号
小林昌人「杉原四郎・降旗節雄・大藪龍介編『エンゲルスと現代』」 『季報唯物論研究』第55号
 1995年12月
内田 弘「杉原四郎・降旗節雄・大藪龍介編『エンゲルスと現代』」 『経済学史学会年報』第34号
 1996年11月
『マルクス・カテゴリー事典』について
高橋洋児「厳正な再審に付す」 『週刊読書人』
 1998年5月22日号
『二〇世紀社会主義の意味を問う』について
木村倫幸「社会主義理論学会編『二〇世紀社会主義の意味を問う』」 『季報 唯物論研究』第65号
 1998年7月
『新左翼運動40年の光と影』について
加藤哲郎「論理的内省で体験昇華」(加藤哲郎ホームページ) 『時事通信』
 1999年9月
「闘った20人が自省込め総括」 『産経新聞』フロントページ
 1999年10月17日
佐野秀夫「<本の紹介>『新左翼運動40年の光と影』」
(ASSERTホームページ)
『ASSERT』263号
 1999年10月23日
鈴木 正「正の遺産の伝統化のために」 『週刊読書人』
 1999年11月5日号
宮部 彰「新左翼=ラディカルなリベラリズムの罠」 『グローカル』557号
 1999年11月22日
松平直彦「革命党建設がなお基軸」 『QUEST』bT
 2000年1月
『マルクス派の革命論・再読』について
上島 武「大藪龍介著『マルクス派の革命論・再読』」 『季報唯物論研究』第80号
 2002年5月
竹内敞夫「「作動する経済システム」考察の欠如」 『QUEST』No.20
 2002年7月
木村英亮「大藪龍介著『マルクス派の革命論・再読』」 『社会主義理論学会会報』
 第49号2002年9月
社会評論社 読者カードより
村瀬大観「大藪龍介『マルクス派の革命論・再読』」 『季報 唯物論研究』第84号
 2003年5月
『アソシエーション革命へ』について
松井隆志「田畑稔・大藪龍介・白川真澄・松田博編著『アソシエーション革命へ』」 『ピープルズ・プラン』23号
 2003年夏号
社会評論社 読者カードより
松尾 匡「書評『アソシエーション革命へ』」(松尾 匡のページ) 『社会通信』第875号
 2003年8月
中村 徹「紹介 『アソシエーション革命へ』」 『解放教育』
 2003年7月
「本の紹介 『アソシエーション革命へ』」
コム・ネット『アソシエーション革命論の深化をめざして 〔討論用パンフ―VOL1〕』2003年11月
Amazon.co.jp カスタマーレビュー Amazon.co.jpより
清木健二「「過渡的時代とアソシエーション」にふれて」 2004年6月
「書評『アソシエーション革命へ──理論・構想・実践』」
(ASSERTホームページ)
『ASSERT』325号
 2004年12月18日
『明治維新の新考察』について
毛利敏彦「明治維新の歴史像 書評・大藪龍介著『明治維新の新考察―上からのブルジョア革命をめぐって―』」 『季報唯物論研究』第96号
 2006年5月
永井和「書評 大藪龍介著『明治維新の新考察』―上からのブルジョア革命をめぐって―」
(永井和のホームページ)
『季報唯物論研究』第98号
 2006年11月
ねんゆうブログ「社長の酒中日記」から 2015年6月
小論文「『アソシエーション革命宣言』を読んで」について
飯嶋廣「大藪さんの「『アソシエーション革命宣言』を読んで」
に関するコメント」
「ワーカーズ」421-2合併号
 2010年8月1日
『明治国家論』について
毛利敏彦「大藪龍介『明治国家論』」 『唯物論研究』第115号
 2011年3月
北山峻「『明治国家論』の新機軸」 『唯物論研究』第117号
 2011年12月