岡山県視覚障害を考える会


次回更新予定: 2012年7月上旬



         岡山県下の

       医療・教育の現場や

 関連する職場で働く人、そしてボランティアが、

       目の不自由な方の

 ・ハビリテーション(健全な成長発達を図る)

 ・リハビリテーション(元の生活により近い状態に戻す)

を支援する態勢を作ることを目指して活動している団体です。



    ・会のご紹介

    ・これまでの主な事業

    ・『−視覚に障害がある方の− くらしの情報集 第2版』へ

    ・身近な活動

    ・今年度の主な予定(研修会・講習会・総会/特別講演会)

    ・最近の催しから

    ・催しのお知らせ

    ・“どうしてますか交流会”から

    ・入会など


◆会のご紹介

 当会は平成9年11月に「岡山県中途視覚障害を考える会」として設立され,  12年5月に改称して「岡山県視覚障害を考える会」となりました。  主な活動は、会員に対する年3回程度の指導技術等の研修会,情報提供を  含む会報の発行(年4報程度)、当事者とその家族に対する特別講演会と  講習会(各々年1回)、視覚障害に関する調査・研究(成果は随時会報にて  発表)が中心となっています。  そのほかに、パソコン普及・援助活動,当事者同士の交流会など、身近な  活動も行っています。  会員構成 医療関係  (眼科医・視能訓練士・看護師・眼科助手)       教育関係  (盲学校教諭・寄宿舎指導員・小学校教諭・その他)       他の職種  (ソーシャルワーカー・眼鏡店社員・その他)       ボランティア(一般:含む障害当事者と家族・学生 )  ◇主な役員  会長  川崎医療福祉大学  教授   田淵昭雄  副会長 岡山県立岡山盲学校 校長   森安純一      岡山大学病院 眼科 医師   守本典子
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◆これまでの主な事業 

 ◇研修会:会員対象:一部のテーマは会員以外にも有料で公開  ・職種別研修会(盲学校教職員、医療関係者など)(4回)  ・基礎的介助研修会:歩行6回:食事1回:日常生活1回:看護1回:LV訓練  ・視覚障害者に対する心理的ケア(14回)  ・盲重複障害児に関する研修会(8回)  ・視覚障害用補助具全般に関する研修会(7回)  ・「視覚障害者用パソコン入門」(支援の方法など) ・「視覚障害者と接するには −ボランティアとしての心構えと知識−」  ・「感覚代行−人工網膜−の最近の動向」  ・「日本における視覚障害者の就労状況」  ・「見えない子の子育て・見えない親の子育て」  ・「大阪医科大学におけるロービジョンケア」  ・「色の見える仕組みと色覚バリアフリー」  ・「視覚障害者のレクリエーション」  ・「病院内サロンについて」  ・「QOL評価」  ・「岡山盲学校探検ツアー」  ・「盲ろう者の暮らしの工夫を学ぶ」
 ◇講習会:主に当事者向け:無料 ・視覚障害用機器展示会(リハ協合同),日常生活用品展示,   盲学校陶芸作品展示,リハ相談会 ・パソコン講演会と体験会「視覚障害者のコミュニケーション」  ・白杖・パソコン講習会および視覚補助具・日常生活用品展示会  ・視覚障害者の移動介助  ・支援費制度の利用  ・視覚障害のある子の育児と支援  ・視覚障害者のための社会保障制度  ・アイフェスタ in おかやま   (機器展示,ディスカッション,講演,相談,盲導犬体験会など)  ・視覚障害者の生活訓練
 ◇[特別講演会]−最近10回の内容−:会員以外にも無料で公開  ・「視覚障害者のバリアフリー」  ・「福祉分野におけるITの功罪」  ・「地域における視覚障害者の支援活動 −三重県での取り組み−」  ・「地域に即した視覚障害児・者支援のためのネットワークづくり活動を通して見えてきたこと」  ・「視覚障害者の社会保障 〜障害者自立支援法の視点から〜」  ・「特別支援教育について 〜視覚障害の立場から〜」  ・「子供の病気をどう受容し、どう育てるか」  ・「視覚障害者の就労」  ・「悔いのない今日を生きる」  ・「電気刺激による視覚回復」
 ◇調査研究:必要と思われる項目を調査研究し、会報にて報告
 ◇会報発行:年間4回程度発行;会員は無料・会員外は有料         冊子版・電子メール版をそれぞれ希望者に配布
 ◇その他   ・パソコン利用援助活動  ・「目の不自由な方と家族の集い」定期開催  ・日常生活用品、遊具、書籍などを購入し、そのカタログ集を作成(催し時に公開)  ・岡山市社会福祉協議会と岡山市ふれあい公社にボランティアグループとして登録  ・視覚障害関連の「情報集」第2版を発行(小山基金の助成を受ける)
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◆身近な活動 

 ◇どうしてますか交流会 ・月1回程度の頻度で、当事者と家族の交流会を開いています。 ・岡山市内の会場での茶話会が中心ですが、お花見には後楽園へ   出かけ、年末には忘年会も開きます。
 ◇パソコン利用援助 ・当事者のパソコン利用を個人的に援助します。 ・購入の相談、使い方の手引き、技術的な作業など、本人の   希望にあわせて随時対応します。
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今年度の主な予定(研修会・講習会・総会/特別講演会)

 ◇ 研修会(主に会員対象)  「視覚障害者向けリーフレット作り検討会」(詳細は下記)     平成23年12月18日 (日)   於:岡山大学病院  「視覚障害者の睡眠形態と睡眠障害に関する最近の動向」     講師:保野 孝弘 教授 (川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科)     平成24年2月19日 (日) 於:川崎医療福祉大学  「視覚障害児への早期支援について」     講師:今井 理知子 氏 (元大阪市立視覚特別支援学校 教諭)     平成24年6月10日 (日) 於:岡山盲学校  「視覚障害者の就労支援について」     講師:大島 栄美子 氏 (倉敷市就業生活支援センター 所長)     平成24年7月29日 (日) 於:くらしき健康福祉プラザ
 ◇ 講習会(一般対象:無料)  「携帯電話活用を中心とした講習会」 (JRPS岡山県支部と共催)     講師:松田 忍 氏 (ドコモショップ東川原店)     平成24年4月22日 (日) 於:国際交流センター
 ◇ 平成24年度 特別講演会(一般対象:無料)  「私の歩んだ道はモンゴルへ 〜見えないから見えたもの〜」     講師:竹内 昌彦 氏 (元岡山県立岡山盲学校教頭)     平成24年10月21日 (日):くらしき健康福祉プラザ
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 ◆最近の催しから

     

研修会に替えて 〜リーフレット作り集会 報告〜
   “みんなで『視覚障害者向けリーフレット』を作ろう”

  日時:平成23年12月18日(日)   会場:岡山大学病院     今まで、私たち岡山県視覚障害を考える会の会員は、視覚障害者の    暮らしを知り、よりよい生活ができるようサポートすることを学んで    きました。しかし、その知識を出会えた人たちに提供するだけでは、    誰からも声をかけられない多くの人々を救えません。     そこで、何の情報もなく、孤独感と不便さの中で日々を送る人たち    を減らすために、眼科を始め、目が不自由になった人が訪れやすい施    設で配布してもらうリーフレットを作ることにし、そのための話し合    いをしました。     参加者は、非会員ながらご意見をお聞きしたいためにお招きした当    事者のかた2名と合わせて19名でした。  (以下略)
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 ◆催しのお知らせ 

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講習会 『視覚に障害のある人の携帯電話について』           〜携帯電話の活用をもっと便利に楽しく〜

     全体会では音声ガイド機能のある携帯電話の使い方(実習)や、活用方法の     紹介や割引制度など視覚に障害者ある人の携帯電話の活用方法についての講     習を行います。      また、コーナーを設け、NTTドコモショップ、auショップなど音声ガイド     機能のある携帯電話に関する相談会を予定しています。       日時:平成24年4月22日(日)13時〜16時       会場:岡山国際交流センター       参加費:無料       申込期限:4月20日            主催 岡山県視覚障害を考える会・JRPS岡山県支部
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研修会 『視覚障害乳幼児への早期支援について』

     大阪市立視覚特別支援学校(元盲学校)で37年間勤務された今井 理知子先生の、     保育相談教室「こぐま教室」での実践を中心にお話をしていただきます。今井先生は、     わが子に障害があると医療機関から知らされてまもない保護者の思いに寄り添いながら、     「視覚に障害があってもこんなに楽しく遊べる」と感じ、親子とも集団の中で心地よい     時間を過ごせることを大切に取り組んでこられました。「こぐま教室」のたくさんのエ     ピソードをもとに、視覚障害乳幼児への早期支援の必要性と目指すものについて学びた     いと思います。       講師:今井 理知子 氏 元大阪市立視覚特別支援学校 教諭       日時:平成24年6月10日(日)13:30〜15:15       会場:岡山県立岡山盲学校       参加費:当会会員 無料・非会員 500円             主催 岡山県視覚障害を考える会
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◆“どうしてますか交流会”       −目の不自由な方と家族の集い−

         “お花見の会”
    今回はいつもと雰囲気を変えて、三光荘で美味しいお食事→旭川土手を     散歩しながらの短いお花見→市民文化ホールでお琴の鑑賞、というお楽し     みはいかがでしょうか。ホールでは筝曲アカデミーの皆様の発表会があり、     全盲の仲間が美しい音色を聴かせてくれますよ。お帰りはそれぞれに・・     自由解散とします。      日時 平成24年4月1日(日)正午〜(自由解散)      会場 三光荘(食事)・市民文化ホール(筝曲鑑賞)      対象 目の不自由な方とご家族の方々      参加費 800円(昼食代込み)       食事は「ビーフカレー」「牛丼」「えびめし」からお選び       いただき参加申込み時にお知らせください      申込期限 3月25日(日)             主催 岡山県視覚障害を考える会   〜お問い合わせは当会へメールでお願いします(アドレスはページの最後にあります)
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◆入会など 

 ◇会員を募集しています。

      ご一緒に活動・勉強をしませんか。 
      会員になると研修会に無料で参加でき、会報(年4回程度)
   が配布されます。
      入会をご希望の方はメールでご連絡ください。
      会費は、お一人1年3000円です。
当会の規約

 ◇ご寄付をお願いします。

   当会の活動の主旨に賛同していただける方へのお願いです 。 
      個人、法人のいずれの方でも結構です。 
      メールでご連絡ください。
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 当会のメールアドレス okayama-ssk2@mtf.biglobe.ne.jp

         お願い:当会にメールを送る場合は、迷惑メールと区別するために、
      「件名」のはじめに、考える会: とお書きください。


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