◆これまでの主な事業
◇研修会:会員対象:一部のテーマは会員以外にも有料で公開
・職種別研修会(盲学校教職員、医療関係者など)(4回)
・基礎的介助研修会:歩行6回:食事1回:日常生活1回:看護1回:LV訓練
・視覚障害者に対する心理的ケア(14回)
・盲重複障害児に関する研修会(8回)
・視覚障害用補助具全般に関する研修会(7回)
・「視覚障害者用パソコン入門」(支援の方法など)
・「視覚障害者と接するには −ボランティアとしての心構えと知識−」
・「感覚代行−人工網膜−の最近の動向」
・「日本における視覚障害者の就労状況」
・「見えない子の子育て・見えない親の子育て」
・「大阪医科大学におけるロービジョンケア」
・「色の見える仕組みと色覚バリアフリー」
・「視覚障害者のレクリエーション」
・「病院内サロンについて」
・「QOL評価」
・「岡山盲学校探検ツアー」
・「盲ろう者の暮らしの工夫を学ぶ」
◇講習会:主に当事者向け:無料
・視覚障害用機器展示会(リハ協合同),日常生活用品展示,
盲学校陶芸作品展示,リハ相談会
・パソコン講演会と体験会「視覚障害者のコミュニケーション」
・白杖・パソコン講習会および視覚補助具・日常生活用品展示会
・視覚障害者の移動介助
・支援費制度の利用
・視覚障害のある子の育児と支援
・視覚障害者のための社会保障制度
・アイフェスタ in おかやま
(機器展示,ディスカッション,講演,相談,盲導犬体験会など)
・視覚障害者の生活訓練
◇[特別講演会]−最近10回の内容−:会員以外にも無料で公開
・「視覚障害者のバリアフリー」
・「福祉分野におけるITの功罪」
・「地域における視覚障害者の支援活動 −三重県での取り組み−」
・「地域に即した視覚障害児・者支援のためのネットワークづくり活動を通して見えてきたこと」
・「視覚障害者の社会保障 〜障害者自立支援法の視点から〜」
・「特別支援教育について 〜視覚障害の立場から〜」
・「子供の病気をどう受容し、どう育てるか」
・「視覚障害者の就労」
・「悔いのない今日を生きる」
・「電気刺激による視覚回復」
◇調査研究:必要と思われる項目を調査研究し、会報にて報告
◇会報発行:年間4回程度発行;会員は無料・会員外は有料
冊子版・電子メール版をそれぞれ希望者に配布
◇その他
・パソコン利用援助活動
・「目の不自由な方と家族の集い」定期開催
・日常生活用品、遊具、書籍などを購入し、そのカタログ集を作成(催し時に公開)
・岡山市社会福祉協議会と岡山市ふれあい公社にボランティアグループとして登録
・視覚障害関連の「情報集」第2版を発行(小山基金の助成を受ける)