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参照に関する関数


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ARRAYFORMULA :
構文機能
サンプル :

* D3;=SUMIF(C2:C11, ">5")
* D4:=ARRAYFORMULA(SUM(IF(C2:C11>5, C2:C11, 0)))
* D5:=ARRAYFORMULA(MAX(IF(A2:B101<256, A2:B101, 0)))
* D6:=ARRAYFORMULA(SUM(IF(A2:A11>B2:B11, A2:A11, B2:B11)))

2011/01/30


COLUMN :
構文機能
COLUMN(reference) 引数がセルの場合はセルの列番号を返す。範囲の場合は対応する列数が単一行の配列数式として返される。エリア参照時のCOLUMN関数は配列数式に利用できず、範囲内の最初のセル番号が決定される。 最初に発見される列番号またはセル範囲が戻り値になる。引数の無い場合は数式の入力されたセルの列番号が検出され、自動的に現在のセルへの参照を設定する。
COLUMNS :
構文機能
COLUMNS(array) 与えられた参照範囲の合計列数を返す。引数は単一のセルにすることも可能。
サンプル :

* APPS SCRIPTにも同じメソッドがあります * どちらも単独での利用よりは別の関数の引数とすることが多いです

2011/02/28


ROW :
構文機能
ROW(reference) 引数がセルの場合はセルの行番号を返す。範囲の場合は対応する行数が単一行の配列数式として返される。エリア参照時のRow関数は配列数式に利用できず、範囲内の最初のセル番号が決定される。 最初に発見される行番号またはセル範囲が戻り値になる。引数の無い場合は数式の入力されたセルの行番号が検出され、自動的に現在のセルへの参照を設定する。
ROWS :
構文機能
ROWS(array) 与えられた参照範囲の合計行数を返す。引数は単一のセルにすることも可能。
サンプル :

* APPS SCRIPTにも同じメソッドがあります * どちらも単独での利用よりは別の関数の引数とすることが多いです

2011/03/02