Spreadsheet Servces - Tips
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- ”範囲の表記法”
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名前付き範囲を指定しない場合の範囲の表示方法は2通りあります。(正式な表記名は知りませんけど (^^ゞ )
① お馴染みの縦列をアルファベット・横列を数字で指定する方法(A1表記?)・・(E3:K7)などの方法です。
② (行 = row , 列 = column)の順に従って縦横の幅を指定する方法(R1C1表記?)・・(2,3,6,2)などの方法です。
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①の方法は簡単で便利なのですが、これだけでは複雑な動きをさせるスクリプトは無理のようです。
特に配列を利用するような時には圧倒的に②の方法を利用することになります。
- ”条件に応じて色を変更”
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セルの背景色を変えたり、文字色を変えることによって計算結果を効果的に表示することができます。
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シートのメニューで表示形式→”条件に応じて色を変更”と選びます。
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スクリプトを使う必要はありません。条件の選び方はドロップダウンリストから選べるので、誰でも簡単に利用できます。
- "Shift"+"Enter"でセルを上へ移動
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セル入力後に上へ移動するときなどに利用できます。(通常は下へ移動)
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右へ移動させたいときは"Enter"の代わりに"Tab"キーを利用するのが便利かと思います。
"Enter"に戻した時点ではじめの列へ戻ってくれますし。
(エクセルではたしか変更できたと思うのですが。。。(スクリプトを使ってできるかしら。。)
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