宗達・光琳・光悦見てみる。
全て宗達・光琳・光悦書物から取りました。
光悦書宗達絵の金銀泥色紙は、かなりの数のが現存している。

中でもこの絵を含むベルリン美術館の三十六枚は特にすぐれた

グループであって両者の合作の最高潮の時期、慶長十年代半

ばの作と推定されている。
波に鶴図
宗達作
燕子花図
光琳作
法橋叙任まもなく、45歳ぐらいの作品と考えられる。

紅梅白梅屏風と共に光琳の最高作と目される。もとは

京都西本願寺に伝わっていた。金地に緑青のみで一

面に咲き荒れる燕子花を描く華麗にして簡潔な

意匠は良く光琳の本質を表出している。
宗達作
宗達作
松島図屏風
扇面散屏風