茨城県守谷市 松ケ丘小学校 「ドイツゲームで遊ぼう」

子供の成長期に 楽しく遊べてためになる「ドイツゲーム」をおすすめします

今日遊んだゲームはどれかな? 今度遊んでみたいゲームも探してみよう!

『呪いのミイラ』

『呪いのミイラ』

『呪いのミイラ』

探検家役とミイラ役に分かれて、ピラミッドの中で追いかけっこ。探検家は宝物を集めること、ミイラは探検家を捕まえるのが目的だ。

磁石を使った仕掛けが面白い!ミイラに追いつかれたら、探検家のコマが磁石の力でミイラに吸い付けられる!!
松ケ丘小学校の子供たちに一番人気のゲームです。

『おばけキャッチ』

『おばけキャッチ』

『おばけキャッチ』

オスッ!俺、おばけのブレッツ!写真を撮るのが大好きだ。でも、時々おかしな写真もあるから気をつけて。

おばけ、ねずみ、イス、本、ボトル。木で出来た5つのかわいいコマが入ってます。ルールに沿って、写真カードに合うコマを素早く取るのが目的。写真に写ってないコマを取るのはちょっと難しいですよ。

『トランスアメリカ』

『トランスアメリカ』

『トランスアメリカ』 2002年ドイツゲーム大賞(ノミネート)

北米大陸を舞台に鉄道建設競争だ。誰よりも早く、目的の5つの街を線路でつなげよう。

線路建設に絞ったシンプルな鉄道ゲーム。その分、プレイヤー同士の駆け引きにゲームの重点が置かれています。
目的はカードで配られた5つの街を線路でつなぐこと。自分が作った線路だけでなく、他のプレイヤーが作った線路も使えるのがポイントです。

『ペンギンパーティ』

『ペンギンパーティ』

『ペンギンパーティ』

ペンギンたちが くみ体操!? 仲間の肩にのって、ピラミッドを作ろう!できるだけ多くのカードを出して、大きなピラミッドをめざそう!

出せるカードは色々あるけど、どれからにする?これにするか、それともこっちか。簡単なルールの中に、するどいジレンマが盛り込まれたゲームだよ。

『ディクシット』

『ディクシット』

『ディクシット』 2010年ドイツゲーム大賞受賞

不思議なものが色々描かれた絵を見て、お話をするコミュニケーションゲーム。ポイントはカードの内容をどう表現するか。
説明はわかりやす過ぎても、わかりにく過ぎてもダメ。大事なのは自由な発想力!

ドイツゲーム大賞受賞作ならではの楽しいゲームです。

『ハゲタカのえじき』

『ハゲタカのえじき』

『ハゲタカのえじき』

狙った獲物は逃がさない!でもハゲタカには気をつけろ!

1〜15までのカードを使って点数カードを取り合うゲーム。一番大きな数字のカードを出した人が得点をもらえる。でも、他の人が同じ数字カードを出してたら無効になる。他の人とは違う数字のカードを出すのが大事なゲームだよ。

『コロレット』

『コロレット』

『コロレット』 2003年ドイツゲーム大賞(ノミネート)

カメレオン七変化、同じ色のカメレオンをたくさん集めよう!でも色々集めすぎると困ったことになるぞ。

2003年、ドイツカードゲーム賞1位の名作。
新しいカードをめくるか、それとも今あるカードを取るか、手番の選択は2つに1つ。これを決めるのが悩ましい。他の人が集めているカードもよく見て、決断しよう。

『カルタヘナ』

『カルタヘナ』

『カルタヘナ』 2001年ドイツゲーム大賞(ノミネート)

俺たちゃ海賊、海軍に捕まった、間抜けな海賊さ。でも、見てな。今にここから逃げ出してやる!

海軍の「カルタヘナ要塞」から海賊たちが脱出するゲーム。カードを使って前進、後退してカード補給。これを繰り返しながら、仲間の海賊全員をいち早く脱出させると勝利だ!

『ウボンゴ ミニ』

『ウボンゴ ミニ』

『ウボンゴ ミニ』

競争型パズルゲーム。使う部品をを素早く見つけて、決められた形を作ろう!

完成したときの合言葉は「ウボンゴ!」ウボンゴとはスワヒリ語で「頭脳」という意味。まさに頭脳の素早い回転が問われるゲームです。

『ぴっぐテン』

『ぴっぐテン』

『ぴっぐテン』

「5+5は?」「ぴっぐテン!」、 「7+3は?」「ぴっぐテン!」、 「8+2は?」「ぴっぐテン!」、 「0+10は?」「ぴっぐテン!」

カードを出して足し算する。引き算するときもあるよ。ちょうど10になったらカードをもらえる。そのときの掛け声が「ぴっぐテン!」だ。
子豚のイラストがかわいい、楽しいゲームです。

『ヒッポホップ』

『ヒッポホップ』

『ヒッポホップ』

ホップ!ホップ!ホップ!鳥になってカバの背中の上を飛びまわろう!でも、やり過ぎるとカバに怒られるから気をつけてね。

カードをめくって、出た数字だけカバの上を飛び回る。おとなしいカバの上に降りれば成功。怒ったカバに着いてしまったら失敗だ。誰が一番上手に飛びまわって遊べるかな。

『ねこギャング』

『ねこギャング』

『ねこギャング』

俺たちゃ ねこのギャング団。おいしそうな魚をいただきだ!魚の横取りを狙っているやつもいるぞ、周りをよく見みて動んだ!

ゆかいなネコのイラストが描かれたタイルがたくさん。同じネコか、同じ色のタイルを3つそろえると魚コマがもらえる。たくさん集めよう。
タイルをそろえるとき、これを取るか、それともあれを取るかで、ちょっとしたジレンマが!そのジレンマを乗り越えて決断し、うまくそろったときはうれしいです。

『もっとホイップを!』

『もっとホイップを!』

『もっとホイップを!』

ケーキをおいしく食べるコツ、それは最初にうまく切りわけることだ。君たちは上手に分けられるかな?

色々な種類のケーキタイルがあり、他のプレイヤーより多く集めたときに得点となる。ケーキを切り分ける役になったら、慎重に考えなければならない。なぜなら、自分がケーキを取れるのは一番最後になるからだ。
どう切ればいい?どれが先に取られる?どれが最後まで残りそう?周りのプレイヤーが集めているケーキにも注意しながら進めよう。

『テネキー』

『テネキー』

『テネキー』

みんなで力を合わせて、トーテムポールを作ろう。高く、もっと高く。でも、頑張ったご褒美は頂上を作った人が独り占めだ!

ゲームはカードを3枚ずつ使うラウンド制で進行します。作るトーテムポールは3本。使うのはトーテムになる柱カードと、トーテムを完成させる頂上カード。
書かれた数字が得点になる柱カードは、頂上カードを出した人が総取りします。ここがゲームのポイント。今から使う3枚のカードはどんな構成にするか。頂上カードをいつ出すか。プレイヤー同士の駆け引きが面白いゲームです。

『ヘーゼルナッツの騎士』

『ヘーゼルナッツの騎士』

『ヘーゼルナッツの騎士』

リスになって森の中でヘーゼルナッツを探そう。上手に見つけられるかな。

サイコロを振って、森の中を移動。カードをめくってナッツが出たら手元にキープ。無事に家までもって帰れたら得点だ。
でも、気をつけて。森の中にはいたずら者が隠れている。きつねのフリッツ山猫のレオテンのマックスだ。
いたずら者に出会ってしまうと、せっかく見つけたナッツをとられてしまうから注意しよう。


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