松ケ丘小学校 おやじの会主催 「ドイツゲームで遊ぼう」
松小「おやじの会」では、子供達と一緒にドイツゲームを楽しむ活動を進めています
松小「おやじの会」では、子供達と一緒にドイツゲームを楽しむ活動を進めています
これまでの開催の様子
子ども達がたくさん
2011年11月5日 13:00〜14:30 松ケ丘小学校 家庭科室で開催
昨年度に続き、松ケ丘まつりでドイツゲーム体験会を実施しました。
松ケ丘小学校内での「ドイツゲーム」の認知度も徐々に上がってきている模様で、昨年以上の参加者が集まり、大盛況でした。
ウボンゴやってます
体験スペースは昨年度の約2倍の規模。その分、おやじの会スタッフも増員して臨みましたが、あまりの参加者の多さに、十分な対応ができなかった面もありました。
後から聞いた話では、会場が満員で遊べなった子どもたちも少なくなかったとのことです。収容人数の制限とは言え、いくつも反省点がありましたので、改善に取り組みたいと思います。
遊んだゲーム:
『おばけキャッチ』、『ペンギンパーティ』、『ねこギャング』、『動物さがし』、『アオバッケ』、『ノミのサーカス』、『トランスアメリカ』、『ハゲタカのえじき』、『ぴっぐテン』、『ウボンゴ ミニ』、『ヒッポホップ』、『テネキー』、『ウボンゴ』、『インジーニアス』、『コロレット』、『カルタヘナ』、『呪いのミイラ』、『ケルトタイル』
『インジーニアス』
体験は2人用エリアで
とある男の子のグループは『ウボンゴ』で遊びながら、「このゲームおもしれー!おもしれー!」と連呼していました。
別の男の子の6年生グループは『インジーニアス』が気に入ったようで、他の会場を見学した後、戻ってきてもう一度遊んでいました。
もちろん女の子のグループもたくさん遊んでいました。私がルール説明に応対したグループでは、『ヒッポホップ』、『ぴっぐテン』、『ケルトタイル』と続けていくつものゲームを楽しんでいました。
『呪いのミイラ』説明中
今回は大人と一緒に遊びたがる子どもたちがいたのも印象的でした。おやじの会スタッフを捕まえて「一緒に遊ぼう」と、なかなか離してくれませんでした。他のグループへのルール説明もしなければならず、スタッフも楽しみながら内心は悲鳴があがる状況でした。
誰もが楽しめるドイツゲーム、とっても良いです。そして子どもたちは出来ればお父さん、お母さんと一緒に遊びたいと思っているはずです。ぜひ、みなさんのご家庭でもドイツゲームを楽しんでみてください。
ゲームに群がる子ども達
松ケ丘小学校の「松っ子広場(放課後子ども教室)」で「ドイツゲームで遊ぼう」を開催しました。場所は松ケ丘小学校の体育館です。「松っ子」に登録している児童約80名が参加し、大盛り上がりでした。
『おばけキャッチ』
みんな前傾姿勢です
今回は「松っ子」の活動として実施したため、子供たちへのルール説明は「松っ子」指導員の方々の全面協力を頂きました。指導員の方々にとっては初めて目にするドイツゲームでしたが、ルールを覚えるために熱心に事前の予習をしていただくなど、イベントのスムーズな運営のために多大なご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
『ノミのサーカス』
同じ色が出ちゃった
さて、この日参加してくれた子どもたちは多くが1年生と2年生。それに加えて、3年生以上が少人数という構成でした。そのため、比較的簡単なルールで低学年からでも楽しめるゲーム中心に集めてみました。
『トランスアメリカ』
東海岸の線路が面白い
遊んだゲーム:
『おばけキャッチ』、『ペンギンパーティ』、『ねこギャング』、『動物さがし』、『アオバッケ』、『11ニムト』、『ノミのサーカス』、『トランスアメリカ』、『ハゲタカのえじき』、『ぴっぐテン』、『ウボンゴ ミニ』、『ヒッポホップ』の全12種類
『ペンギンパーティ』
おっと、そこは置けないぞ
ゲームはどれも子どもたちに好評だったようです。面白かったゲームを聞いたところ、「ウボンゴ!」、「ペンギン!」、「おばけキャッチ!」等々、次々と名前が挙がっていました。
また、ドイツゲームは松っ子指導員の方々にも好評でした。「しっかり考えるところがあって、大人が遊んでも面白い」、「みんなで楽しめるのが良い」、「自宅にも欲しい」、「小学校にドイツゲームクラブを作るといいと思う」など。
他にも、こうしたゲームを通じて、「人の話をしっかり聞く習慣が身に付きそうだ」、「順番を守り、自分の番までじっと待つ忍耐力を養えると思う」など、子どもたちの生活態度の成長につながるというご意見もいただきました。
まさに、おやじの会の活動趣旨と合致するご意見をいただき、「わが意を得たり」の想いを強くすることができました。
今後も継続的に、松っ子広場や児童クラブなどで、子供達が身近にドイツゲームで遊べるようにしたいと考え、環境の整備を検討中です。楽しみに待っていて下さい。
会場は大盛況
「第2回 ドイツゲームで遊ぼう」を開催。前回と同じく、高野公民館の集会室1をお借りしました。今回は初参加のご家族が何組かいらしたこともあり、前回以上の参加人数が集まり、とても盛況でした。
今年は「節電の夏」ということで、エアコンは高めの温度設定。そこにドイツゲームを夢中で楽しむ参加者の勢いが加わりますので、会場は熱気ムンムンでした!
今回は、ドイツ子供ゲーム大賞の受賞作『ねことねずみの大レース』と『オバケだぞ〜』に加えて、『ウボンゴ ミニ』、『ヒッポホップ』が初登場。多くの参加者が楽しんでいました。 他には、2010年にドイツゲーム大賞を受賞したコミュニケーションゲームの大傑作『ディクシット』を、おやじの会主催の集まりとしては初めて遊びました。
遊んだゲーム:
『おばけキャッチ』、『ペンギンパーティ』、『ねこギャング』、『動物さがし』、『アオバッケ』、『呪いのミイラ』、『カルタヘナ』、『ヘーゼルナッツの騎士』、『カルカソンヌ』、『もっとホイップを』、『トランスアメリカ』、『テネキー』、『ハゲタカのえじき』、『インジーニアス』、『ディクシット』、『ねことねずみの大レース』、『オバケだぞ〜』、『ウボンゴ ミニ』、『ヒッポホップ』など
参加者全員、前回以上に多くのドイツゲームを楽しみました。松ケ丘小学校おやじの会では、「同じ遊びなら、友達同士や家族一緒に、コミュニケーションをとりながら楽しめるドイツゲームを!」を合言葉に活動を進めています。また、多くのみなさまにご参加いただきたいと思います。
『ヘーゼルナッツの騎士』
1年生(+お父さん)と2年生
松ケ丘小学校の児童とその保護者を対象に、おやじの会で「第1回 ドイツゲームで遊ぼう」を開催。高野公民館の集会室1をお借りしました。
参加してくれたのは松ケ丘小学校の1年生から6年生までの児童と、そのお父さん、お母さんたちです。初めてドイツゲームに触れた人も、既に何度か経験したことがある人も、仲良く一緒に楽しみました。
『カルタヘナ』
2年生と6年生(+お父さん)
遊んだゲーム:
『おばけキャッチ』、『ペンギンパーティ』、『ねこギャング』、『動物さがし』、『呪いのミイラ』、『カルタヘナ』、『ヘーゼルナッツの騎士』、『カルカソンヌ』、『もっとホイップを』など
今回は低学年の児童の参加が多かったため、ルールの簡単なゲームが中心でした。でも、簡単なルールの中に奥深さを秘めているのがドイツゲームの魅力。子供たちはみんな、とても集中してゲームを楽しんでいました。
『おばけキャッチ』
ご家族3人で
2年生の3人組は果敢にも『カルカソンヌ』に挑戦していました。『カルカソンヌ』は2001年のドイツゲーム大賞の受賞作。大人が真剣に取り組むことができる本格的なゲームで、毎年世界大会が開催されるほどの戦略的なゲームです。
そんな『カルカソンヌ』ですから、初挑戦でゲームの奥深いところまでたどり着くのは難しいと思います。しかしこのゲームは、道がつながり、街が大きくなり、地図のような景色が出来上がっていくのがとても楽しいです。そうした楽しさが、子供たちに「難しいゲームでも挑戦してみよう」という気を起させるのかもしれませんね。
おやじの会では今後も継続的にドイツゲームで遊べる環境を提供していく計画です。また多くの方にご参加いただきたいと思います。
第1回ドイツゲーム大会開催に先立ち、プレ大会をおやじの会メンバーとその子供たちで実施しました。おやじの会メンバーに色々なドイツゲームのルールを覚えてもらうことが目的でした。場所はミナーデ(南守谷児童センター)の視聴覚室を利用させていただきました。
遊んだゲームは
1、2年生グループ:『おばけキャッチ』、『ペンギンパーティ』、『ねこギャング』
3、4年生グループ:『テネキー』、『呪いのミイラ』
5、6年生グループ:『トランスアメリカ』、『カルタヘナ』
みんなで:『ハゲタカのえじき』
どのゲームもみんな大盛り上がりでした。
子供たちは初めて接するゲームばかりでしたが、すぐにルールを理解して楽しみながらプレーしていました。子供たちの理解力、そして集中力は素晴らしいとあらためて感じることができました。
新入児童歓迎会の様子
2011年度の新入児童を対象に、おやじの会で歓迎会を開催。その中で、子供たちにドイツゲームを体験してもらいました。
4月から小学生になる子供たち。数字や足し算、引き算はこれから授業で習います。そんな子供たちでも楽しめるよう、分かりやすいルールのゲームを集めました。
体験してもらったのは、『アオバッケ!』、『おばけキャッチ』、『動物さがし』、『ねこギャング』です。
真剣な子供たち
身を乗り出してドイツゲームを楽しむ子供たち。おやじの会メンバーの多くは、子供たちがゲームする様子を初めて見ましたが、
「子供たちの目の色が違っていた!」
「一緒に来ていた新入児童の弟や妹も、ちゃんとゲームを楽しめていた」
と好評でした。
今後も、多くの松ケ丘小学校の子供たちにドイツゲームを楽しんでもらいたいと考えています。
おやじの会メンバーへのドイツゲーム紹介を2月の定例会で行いました。限られた時間ではありましたが、「カルカソンヌ」、「コロレット」を体験してもらいました。
「カルカソンヌ」は勝者=遠藤さん、「コロレット」は勝者=吉岡さんでした。
体験後の感想では「カルカソンヌでは積極的な城の乗っ取り作戦が効果的」、「コロレットは自分が集めている色を確実に1枚ずつ確保するのがいい」という意見がでました。
でも、ドイツゲームには必勝法はありません。今回うまくいった作戦が次もうまくいくとは限らない。そうしたドイツゲームの面白さを次回の場で味わってみてください。
松ケ丘まつりの様子
2010年11月6日 12:30〜14:30 松ケ丘小学校家庭科室で開催
松ケ丘まつりにおいて、ドイツゲーム展示と体験会を初めて実施しました。
当日は数十名の児童や保護者の方々がご見学、ゲームを楽しんでいただきました。多くの方にとって「ドイツゲーム」は未知の存在だったと思いますが、これを機に多くの方々に親しんでもらえればと思います。
5年生のあるグループは繰り返し『コロレット』で遊んでいました。『コロレット』は2003年にドイツカードゲーム賞で1位を受賞した名作です。さすが上級生、いいゲームを選んでますね。