ホームヘルパーと医療間題
−デンマークのヘルパーをお招きして聞く−
講演会の開催について(お知らせ)
このたぴ、デンマークから社会保健アシスタントのユッテ・ニコライセンさんが来日し,京都市での公的扶助研究全国セミナーをはじめ、各地で講演等を行なう予定になりました。
そこでこの機会に埼玉にもお招きして、訪問看護ステーション協議会・介護福祉士会・ヘルパー連絡会等の'ご協力をいただきまして,下記のような講演会を開催したいと存じます。
ご承知のとおり投薬・処置・吸痰等ホームヘルプ業務と関連しやすい医療行為については、ターミナルケアのあり方や介護との狭間の問題として,今日まで整理のつかない状況が続いています。厚生労働省は「在宅ALS患者のたん吸引について」当面の措置を決定し、3年後に見直すこととなりました。
当日は,デンマークでの実績を理解するとともに,訪問介護・訪問看護の実際業務に従事されている方々からもお話をいただきまして,現状や課題、今後のあり方等について意見交換を行い,より充実した研修の場といたしたいと存じます。
つきましては,大変お忙しいところ,また急なお知らせで誠に恐縮ですが,趣旨をご理解いただきまして多数の皆様にご参加をいただきたく,ご案内申し上げます。
埼玉県ケースワーカー協会
会長 松谷 憲二
日時:平成15年10月30日(木)
受付:午後1時30分〜
第一部…講演会 午後2時〜午後4時
第二部…ミニシンポジウム午後4時〜午後5時
会場:埼玉県労働会館2F教室
(さいたま市浦和区常盤9−24−13рO48−823−2151)
地図はこちらから→
講師:ユッテ・ニコライセン(デンマーク・ヘルシンガー市 社会保健アシスタント)
(通訳:小野寺綾子 在デンマーク13年 日本語教師)
*社会保健アシスタントは日本でいうヘルパーと看護師の中間の職種,ヘルシンガー市はデンマークで唯一在宅のターミナルケアを行なっている市で,ニコライセンさんはそのチームの代表者です。
参加費(資料代) 500円(ケースワーカー協会員300円)
申込方法…ファックスにて「医療問題講演会参加申込」と明記の上、
所属・氏名・連絡先等をお知らせください。なお送信票は不要です。
→048−840−6165(さいたま市中央福社事務所石井・草野宛)
締め切り:10月27日(月)
問い合せ先:ケースワーカー協会事務局担当 さいたま市中央福祉事務所石井・草野
TEL048-840-6054 FAX048-840-6165