・・・・明るみはじめた空に漂うはかない水の幻のようなもの
あるいは黄昏時の光の中に消えてゆく煙のようなもの
という、あるひとのことばに魅せられて・・・短歌を考えていた初夏の終わりでした
イラストは、水滴 という題です
これでもサイズは小さくしたのですが・・・
できた短歌を (ぼくのものは短歌というより和歌 ですが・・・)
こもれびのうすき翠のあかるくもやがてすぎゆくもののしずけさ
黎明になおきえやらぬ月繊(ほそ)みふたり断ちえぬものに黙(もだ)しぬ