飛島ミニがいど



何気なく見ている風景や佇まい、飛島の伝統行事や風習などポイントを絞ってご案内します。小さな島のひなびた景色や、素朴な暮らしを感じとっていただければうれしいです。



P野鳥の飛来地


                                                                                                               ノゴマ     キマユホオジロ        シロハラホオジロ      

オオルリヤマヒバリ

  飛島は日本有数の渡り鳥の飛来地です。大陸へ渡る鳥、大陸から南下して来る鳥が行き交い、春・秋の渡りのシーズンは多くの野鳥を観察することができます。野鳥達は気象条件により元気いっぱいだったり、疲れ果ててたどりついたりします。遠方から小さな体で渡ってくる野鳥の健気さに「ゆっくり休んで旅を続けて!」と、応援しちゃいますね。

 春は4月中旬〜5月20日頃、秋は10月〜11月10日頃までが飛来シーズンです。この時期には、野鳥観察に熱心な方々がそこかしこに。秋は日本海が荒天に見舞われることが多く、予定通りにいかない難点があります。日数に余裕をもってお出でいただければ幸いです。
 ここは台地で、双眼鏡やスコープで見渡せる範囲も広く、農道・遊歩道が観察地を結んでいるため、鳥見にはいい条件がそろっています。早朝から日暮れまでウォッチャーさんが行きつ戻りつ探鳥や撮影に精を出しています。畑を耕す島民とトラブルが無いこともうれしいですね。

 野鳥観察される方は年々増えています。老若男女、1日せっせと歩き夜は早々に消燈するパターンで、傍目からもとっても健康的な趣味にみえます。
 飛島の観光シーズンは春の鳥見客で始まり、秋の鳥見客で終わりです。野鳥の飛来は、私たちにも季節のメリハリを感じさせてくれています。

(写真; 京都市 伊達一彦氏)
 



ミニがいど @〜B

ミニがいど C〜E
ミニがいど F
ミニがいど G
ミニがいどH
ミニがいどI
ミニがいどJ
ミニがいどK
ミニがいどL
ミニがいどM
ミニがいどN
ミニがいどO


トップアイコン