金の星が

落ちた夜

今 ここに 君がいる奇跡





命なんて言葉は幾でも単純で、
だから必然でも作
為でもない偶然の出会いは奇跡なのだと君は笑う。
幾重も在る人の中の出会いは一瞬のすれ違いで、
触れ合う心はだからより奇跡的なのだと、君らしくない言葉で
君らしい穏やかな声と綺麗な笑みを垣間見せる。
切なさも哀しみも感じさせない言葉や笑みに、これ以上ないほどの君が見える。
きっとそれが、真実のキミ。
痛ましい天の才の開花
傷つく事さえ自覚できない。
大切な大切な・・・。